【評価】UNDERTALEクリア後感想

まとめました(=゚ω゚)ノ

基本情報

タイトル:UNDERTALE
ジャンル:RPG
機種:Switch(自分が遊んだの)※1
定価:1,620円(DL版)※2
リリース:2018年9月15日(Switch版)
プレイ時間:35時間程(5周程グルグル)※3
プレイ日記こちらから(全22話)

※1Steam,PS4/Vita版もあり
※2コンシューマーはDL版とパケ版、Steamは単品とサントラセットで価格が違いますのでお好みのものを!

※3普通に遊んだら10時間くらい。

おススメな人

・ユニークなゲームがしたい
・いろいろ試行錯誤するのが好き
・人外キャラクターが好き
・ラブデリ系の様な世界観が好き
・考察好き

地下世界やキャラクターへの思い入れが強ければ強い程、プレイする人にとって心に残る素晴らしいゲームになると思います!

なので人外キャラが好きな人はもちろん、ゲームとして感情移入できる人には大変おススメ。
接する事になるキャラクター達は想像以上に様々な台詞を返してくれるので、その辺りもかなり楽しめるかと。

またモンスターへの対応で試行錯誤する事が多いので、そういうのが好きな人はかなり楽しいと思います!

そしてこのゲームから受け取れるメッセージについても、人によってさまざまな解釈ができるので、考察やあれこれ考えるのが好きな人にはたまらないと思います。自分みたいなオタク気質なゲーム好きの人は特に。

価格的にも、迷ってるならとりあえず購入してプレイしてみるのも良いかも!

おススメしない人

・弾幕ゲー的な要素が苦手
・メタ要素があるものが苦手
・ネットスラングや軽いノリはとても苦手
・重要な部分が明かされないとモヤモヤする

台詞回しが結構独特なので、合わない人は駄目な可能性も。Motherシリーズのテキストが合うなら大丈夫。

また面白いゲームではありますが、弾幕ゲー要素やメタな部分、考察には周回必須な部分等、人を選ぶ要素も結構あるので、合わない人は徹底的に合わないかも…

良かったところ

魅力的なキャラクター・体験

優しい奴だったり意地悪だったり、アニヲタだったりと、個性豊かなキャラクター達が住む地下世界。

初めは何だこいつ…!?って思うようなキャラクターでも接していくうちに様々な一面が見え好きになります。

そんなキャラクター達と接してどんな未来に進むのか、何を感じるのか…と、それぞれプレイする人によって違う体験やメッセージを感じる事ができるところが最高に良いと思います。

良曲揃いのBGM

耳に残る音楽多し。
繰り返し聞きたくなる程どれも良い!
普段ゲームしない人にもおすすめしたいです。

一番好きなのはPルートラスボス戦の曲!

気になった所

価格とかインディーズという事を考えると気にならないレベルではありますが。

移動等について

周回してると、ダッシュできたらと思った場面がちらほら。贅沢を言うとスキップとかも。

まとめ

値段と内容の濃さを考えると、かなり破格のゲームだと思います。

人を選ぶ要素は多いですが、刺さる人にはかなり刺さる作りになってます。

自分の目には、純粋に暖かい童話のような物語に見える一面もありながら、ゲーマーに空虚であるゲームの世界と実際に生きている現実の世界について訴えかけてくる面があるように映り、心に残るゲームとなりました。

気になる人はぜひ自分でプレイしてください!

コメント