UNDERTALE感想その14 昔話をしよう

前回のあらすじ:メタトンと決着

アズゴア王まであと少し。

注※ネタバレ含む感想です!

王様のお城へ

お城に続くエレベーターの前で、主人公を呼び止めるアルフィー。

重大な話があるようです。

強い魂の持ち主ならバリアを抜けられるという話でしたが、どうやら人間1人の魂ではダメなようで…

地上に出るためにはモンスター1人の魂も必要だそうです。

つまり主人公がバリアを突破するにはアズゴアの魂を奪わなければならないらしい。

去っていくアルフィー。

今までの方針を曲げるしかないのかな。

この旅はどんな結末を迎えるのか…

エレベーターを上がった先は、機械的なコアとは全然違う雰囲気。

モノトーンな世界を進んでいくと、とても見覚えがある場所にでました。

この家は…!!!

遺跡のホームとうりふたつ!

ここはニューホームという所みたい。

ニューホームととあるお話

中に入ると懐かしい光景。

遺跡の間取りとほぼ同じようです。

ニューホームを探索。

遺跡で主人公が泊まった部屋に行くと、ベッドが2つありました。

遺跡では1つでした。

そしてプレゼントの箱。

中身はハートのロケットと古びたダガー。

部屋のタンスの中には横縞のシャツが沢山あったりと、始めてくる場所のはずなのに身近な感じがします。

ここには横縞のシャツを着た2人の子供が住んでたんだろうか。

ハートのロケットの説明を見ると「ずっとともだち」と書かれてます。

誰と誰だろう?

気になる…!

歩いているとモンスターとエンカウント!

が、戦闘にはならない様子。

彼らは昔話を語り出します。

それは昔々、遺跡に1人の人間が落ちてきた所から始まります。

落ちてきた人間は大きな声で助けを呼び、その声を聞きつけたのがアズゴア王の息子アズリエルでした。

そしてアズリエルはその人間をお城へ連れて帰ります。

その後アズリエルと人間は兄弟の様に仲良くなり、王様と女王様も人間を我が子のように可愛がりました

そして地底の世界は希望に包まれました。

 

エンカウントが収まり再び探索。

遺跡では3つ並んだ部屋で一番奥の部屋だけ入れませんでしたが、ここでは入れるみたい。

その代わり遺跡でトリエルの部屋だった場所には、改装中で入れなくなってました。

一番奥はアズゴアの部屋。

という事は…

王様=アズゴア
女王=トリエル
2人の子供=アズリエルと人間

なんでしょうね。

ハートのロケットのメッセ―ジ、ずっと友達はアズリエルと人間の事かな。

鏡をのぞいてみる。

いろいろあったけど自分はやっぱり自分だ

キッチンとアズゴアの部屋の前でそれぞれ鍵を見つけたので地下へ。

再びモンスターが語りだす。

幸せなアズゴア一家と人間。

希望に満ちる地底の世界。

ところがある日、人間が重い病気にかかってしまいます。

最後に故郷の村の花畑を一目見たいと願う人間…しかし、バリアから出る事のできないモンスター達にはどうする事もできません。

そしてその翌日、人間は息をひきとりました…

悲しみに暮れたアズリエルは、人間の魂を取り込み凄まじい力を持つ存在へと姿を変えました。

その力でバリアを抜けたアズリエルは、亡骸を抱え人間たちの村を目指します。

人間の最後の願いを叶えるため…

金色の花畑に辿り着き、その上に人間の亡骸をそっと乗せるアズリエル。

が…突然響き渡る甲高い悲鳴。

人間の子供の亡骸を抱えたアズリエルを見た村人は、彼が殺したのだと勘違いします。

捨て身でアズリエルを攻撃する村人。

何度も攻撃され傷つくアズリエル。

人間を滅ぼす力を持ちながらも、彼は決して反撃しませんでした。

そして彼は亡骸を抱えたまま、微笑みながらその場を立ち去った…

力を振り絞りなんとか家に帰りますが、お城につくなり絶命してしまうアズリエル…

死んでしまった彼の身体は塵となり、お城の庭に降り注ぐ。

アズゴアとトリエルは2人の子供を亡くし、王国の民は悲しみにくれました。

またしても人間に全てを奪われてしまったモンスター…

そしてアズゴアは国民の苦しみを終わらせるため、落ちてきた人間を皆殺しにしその魂を使ってバリアを壊すことを心に決めたのです。

再び希望に満ちるモンスター達。

あなたはもうすぐ自由になる

フロギーのこの台詞でモンスターの語る物語は終わりを迎えました。

これがアズゴアが人間を殺すようになった理由のようですね。

トリエルは人間を守ろうとしていたので、その辺の意見の相違で別居する事になったのかな…

審判の時

ニューホームの地下道を抜けると王宮の廊下っぽいところに。

そこにいたのは…

シルエット的にサンズ!?!?

やはり只者ではなかったか…

フォントは真面目モード。

主人公が今まで手に入れたEXPを元に審判をすると言います。

この世界でのEXPは「エクセキューターポイント」と言い、他者に与えた痛みを数値化したものらしい。

誰かを殺す事によってEXPは貯まる。

EXPが一定以上貯まるとLOVEが上がる。

LOVEすなわちこの世界のレベルとは

レベルオブバイオレンス」…暴力レベルの事であり、他者を傷つける能力を数値化したものである。

殺せば殺すほど感情を抑えるのが容易になると説明します。

すると何の躊躇いもなく他者を傷つける事ができるようになる…

なるほど…上手い設定ですね。

ちなみに自分の現在のLV&EXPはゼロです!

 

主人公に下される審判とは…

LOVEを手に入れなかった主人公に、あんたの心はいつも温かかったと言うサンズ。

フォントもいつの間にか通常通りに。

この先に最大の試練が待ち受けると言います。

主人公が戦いを拒めばアズゴアが人間を滅ぼし、アズゴアを殺せばモンスター達は地底に捕らわれたまま…

ですが、「ケツイ」を捨てない限り…自分の心に正直に行動し続ける限りアンタは正しい判断ができると信じていると言います。

サンズ「頑張って来いよ

 

主人公の過去が良くわからないから、正直地底で暮らしても良いかもと思ったりしてます。

以前とあるラブデリ系のゲームで遊んだ時、現実に戻るより異世界にいる方が幸せってエンドがあったの思い出す…

次回アズゴアと対面。

今回の進捗

サンズの審判終了

次回:UNDERTALE感想その15 封印の向こう側
前回:UNDERTALE感想その13 アイドルの生き様

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