オクトパストラベラー 大陸の覇者#3 富を極めし者 第2章 白日の花

富の2章進めていきます!
初のフロストランド地方へ。
注※ネタバレ含む感想です!

重要任務

タヴィアーニの傘下に入ったバルジェロファミリーにある指令が下ります。

指令について下世話な想像で盛り上がるピエロとティツィアーノ(ほんまこいつ等…)。
一方バルジェロはこれが危険な仕事なのではと警戒しています。


予想的中!
粉の取引に現れたヘルミニアをSATUGAIするとのド直球な指令。

取引場所に近いエンバーグロウへ!

一方ヘルミニア邸

イケメンを侍らせ報告を聞くヘルミニア
ヘルミニア側もタヴィアーニの動きは把握している様子…一筋縄ではいきませんね。

エンバーグロウ

やってきましたエンバーグロウ
フロストランド地方なので寒そうです。

そこで待っていたのはバルジェロ達と旧知の仲のソニア

しばらくだねバルジェロ
…とその取り巻き

ピエロ曰く10年ぶりの再会らしい
彼女はタヴィアーニの右腕をしている様子。

その後酒場で話に花を咲かせる2人

ソニア
「あんたと組むなんて」
「運命みたいなのを感じる」

貧民生まれでよく一緒に悪さをしていたらしいバルジェロ一味とソニア

実家の白ブドウ畑を無理やりヘルミニアに奪われ、貧しいまま死んでいった両親の仇を取りたいと語るソニア。バルジェロもヘルミニアを討ち少しはましだった頃の町を取り戻したいと2人で決意を語り合います。

良い感じのお2人ですが、まだヘルミニアを倒せる展開にはならなそうなため嫌な予感しかしないのが(´・ω・`)

六花の館跡で待ち合わせ。

バルジェロが相手の戦力を削ぎ、ソニアが先行して見張りを殺しタヴィアーニがヘルミニアを倒す算段の様です。

タヴィアーニ
「危険な仕事になる覚悟していけ」
帰ったら飛び切り上等な酒で祝おう

フラグをしっかり立てるタヴィアーニさん…

ヘルミニアの過去

順調に進んで行くバルジェロファミリー
そこに現れる怪しい老人

無知な者め立ち去るがいい!!

この老人は昔ここで大富豪の使用人をしていたようです。

威嚇するピエロとティツィアーノを無視し、警告と称し館の過去の話をする老人

私はあの家で悪夢を見た…

ベルトリーニ家
鉱山を掘り当て富豪となった名家
だがある時、主が死に遺産争いとなる

長女と次女は強欲で次々と親族を殺した
そして末の三女を遠くへ売り飛ばす…

三女は遠い町で娼婦として身銭を稼ぐ日々を送っていたが、ある日マフィアのボスに気に入られる。

数年後、手下を懐柔した三女はボスを殺害し自らがマフィアのボスとなる。

マフィアのボスとなり生家へ帰る三女

力を手に入れた彼女は自分を貶めた者達に復讐を果たす。

だが彼女は止まらない…

家の財産を手に入れた彼女はそれを元手に悪行を重ね、今では大陸一の富豪となる

ヘルミニアさん苦労人やん…
復讐の果てに闇落ちした感じやん…
確かにあれな言動はあるけどなんか憎めないしこれは富しか信じられなくなりますわ

ヘルミニアは呪われているから手を引くべきだという老人に気にも留めないバルジェロファミリー。思うところはありますが取引現場へ向かいます。

ソニアについて

取引現場に着くと時すでに遅し…

ピエロ
死んでる…
「罠だ…ずらがろうぜ!!」

すでに死亡していたタヴィアーニとその手下
動揺するバルジェロファミリーの前に現れるヘルミニア

わたくしの庭で遊んでいるの?


「あの哀れな眼…」
「くり抜いて飾りたいくらい」
楽しそうにタヴィアーニの最後を語る。

さ、残りの蚊も叩き潰して差し上げて?

現れるソニア
愕然とするバルジェロ

「なぜだ…ソニア」
「私の主はヘルミニア様よ」

ヘルミニアが富を与えてくれたとソニア
富よりも大切なものがあるとバルジェロ

ソニア
どこにあるのよ
そんな素敵なものがさ!

VSソニア!!


レベル16での対戦です。

ペレディールさんの調べるが便利
シールド10ですが槍と剣弱点なのでコニー&ヘルガ&ナンナの3人で効率よく削ることができました

回復役のホセが早々に落ちてしまいましたがラモーナが代わりに頑張ってくれました!

全体回復強し!

犠牲を出しながらもなんとか勝利


ソニアも富よりも大切なものがあると思っていたようですが、ヘルミニアに買われ富のある生活を知ってしまう。

「生まれる家は選べない」
「でも生き方は選べる」

そうヘルミニアが教えてくれたと言うソニア
言葉だけ見れば良い事言ってるのがまた…

「あたしも…」
「あの方のようになりたかった」

「私は何処にも帰れない…」
そう言い残し自決するソニア

負けたためヘルミニアの元へも帰れないし、バルジェロも傷つけてしまったソニアが出した答え…悲しい

最後の力を振り絞りバルジェロにもう一度一緒に白ブドウ畑が見たいと言い、息を引き取ります

その後

白ブドウ畑の見える場所にソニアの墓を創ったバルジェロ

富とは何だと自問自答するバルジェロ

ティツィアーノ
「仕方ねぇ…」
「誰でも金は欲しい」

ピエロ
「死んだら大金もクソと同じだぜ」

大金を餌に人を操るヘルミニア
このままでは不幸になる人が増え続ける

バルジェロ
こんな町じゃ誰も報われない
「ヘルミニアの屋敷に乗り込むぞ」

覚悟を決めたバルジェロ
町を取り戻すために

一方ヘルミニア邸
女執事にソニアの次を探せと言うヘルミニア
彼女にとっては全てが駒なのでしょう…

そしてお気に入りの宝物庫へ

ガブリエラ姉様
アニータ姉様
金色の像に語り掛けるヘルミニア

まじ…!?
あの像長女と次女だったのか(;・∀・)

「苦しみ、死、絶望に染まるその表情」
「たまらなく好きですわぁ…」
どんな宝石より輝いてますわよ、お姉様

今だ復讐に囚われている様なヘルミニア

第3章につづく…!

今回の進捗

富2章クリア

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