オクトパストラベラー 大陸の覇者#2 富を極めし者 第1章 強欲の魔女

さっそく本編スタート!
目を覚ますとそこは酒場でした…
注※ネタバレ含む感想です!

初めての仲間

指にきらめく指輪と、酒場の主人に「1人かい?」と言われてフードの人物の台詞を思い出すウィンゲート。

「旅の仲間を求めるなら」
指輪に祈るのだ

そして始まるガチャチュートリアル

なるほどなるほど…
美味しそうなガチャがくるまでルビーを貯蓄しておくのもありですね。

ちなみに今回はルビーを消費しない代わりに決められた3人が出てくるみたいです。

ではさっそく…!

いきなりその場に召喚される3人
酒場の主人も普通に順応してますw
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剣士のナンナ(星3)
商人のコニー(星3)
神官のホセ(星3)
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今回はこの3人が仲間になりました!

次に旅団の名前を聞かれますが急には思いつかない…チュートリアルで猫さんが頑張ってくれてるのでとりあえずは「野良猫亭」という名前でいこうと思います(;・∀・)ダサイ

ヴァローレの町

酒場の外に出ると謎の4人組が…どこかに侵入するつもりらしい。立ち聞きしていると花売りの女の子がやってきて、花を買わないかと持ち掛けてきます。

花を購入しようとすると、やめておけと忠告してくる4人組のリーダーらしき男。名前はバルジェロ

実はこの町の名物「」を売られそうになっていた…真昼間の通りで小さい子が粉(意味深)を売ってくる治安…

少女
「これを売らないと…」
「弟達が…」

涙ながらに少女が事情を話していると後ろの方から黒服登場。見られていたらしい。

商売の邪魔をされたため怒ってます。

粉を買わずに済んだんだ。ケンカだけでも買っていくかい?

粋な事を言うバルジェロ。
お言葉に甘えて(?)黒服をボコる

逃げる黒服。
無言のフラ。
悪態をつくフードのピエロ。
どさくさに紛れパーティーの招待状を盗む金髪のティツィアーノ。

改めてお礼を言うバルジェロ。
彼らは新顔のマフィアバルジェロファミリー

今よりマシだった以前の町を取り戻したいらしい。先程の一戦で気に入られファミリーの一員に。

さっそくヘルミニア主催のパーティーに潜入するため屋敷に集合する事に。


町外れにあるヘルミニア邸に到着。

ヘルミニアの富は大陸全体を動かす程だと言われているそうです。

巨万の富は粉の他に金持ち相手の売春でも稼いだのだと下世話な話で盛り上がるピエロとティツィアーノ。

見かねたバルジェロ
…その口しばらく閉じておけよ

何も後ろ盾がない自分達はこのパーティーで名を上げて、裏社会の権力者に取り入らないといけないと力説するバルジェロ。決意を新たにいざパーティーへ。

粉の宴

豪華絢爛なヘルミニア邸
煌びやかな雰囲気にはしゃぐピエロとティツィアーノですがバルジェロに睨まれますw

そうこうしてると主催登場
来客に感謝の意を述べるヘルミニア

本日のメインと言い出された物は…


会場は酒池肉林状態へ(;・∀・)
粉(意味深)もふんだんに焚かれています。

ティツィアーノ
「おいおい…天国かよ」

ピエロ
「楽しそう!」
「俺たちも混ざりたい!」

wwwww
下半身に正直な2人である。

2人を窘めるバルジェロ。
フラは空気と化してます。

さらに来客へ粉を勧めるヘルミニア
狂気の宴は続く…

ドン・タヴィアーニ

新たな来客が登場。
彼の名前はタヴィアーニ。ヘルミニアの前に町を仕切っていた人物ですね。

「お招きに感謝します」
「麗しいお姿だ、ゴッドマザー」
「仮面の下もさぞお美しいのでしょうな」

仕事柄敵が多いため素顔は明かさないと言うヘルミニアに、貴方程敵が多い人物は知らないとタヴィアーニ。さらに自分の縄張りが荒らされた事を遠回しに非難しますが、気にも留めない様子のヘルミニア。


自慢のワインを勧められるタヴィアーニ。

見るからにあやしい…

酒は苦手だと言い、宴の主に失礼をしたくないので自分の代わりに飲みたい者はいないかとギャラリーに尋ねるタヴィアーニ。

バルジェロ
「いただきます」
「ワインに目がないもので」
特に…危険な香りのワインには

ワインを飲み干すバルジェロ。
その度胸に感銘を受けるタヴィアーニ。

これで当初の目的は果たせましたね。
ヘルミニアも流石に公衆の面前で毒を盛るような行為はしなかったようです。

バルジェロと主人公に興味を持ったヘルミニア…また会えると意味深な言葉を残し去っていきました。

大富豪の奴隷

宴での役目を終えたヘルミニアは奴隷に粉の収穫量を確認します。

前月より収穫量がわずかに減ったことを訝しむヘルミニアに、体調を崩す者も出ており限界だと訴える奴隷。

奴隷
「どうかご慈悲を…」

文句を言う力があるなら働きなさい
そう言って奴隷を殴り倒すヘルミニア…
今度は返り血がドレスに付着したことを責めますが、奴隷には謝る事しかできません。が…「謝罪で金は償えませんわ」と奴隷を文字通り一刀両断にするヘルミニア様。

理不尽すぎる…

今度は奴隷が自分と同じ血の色をしていることにご立腹の模様…

「わたくしが白いドレスを着たら…」
白い血を噴きなさい!!!

粉がキマってるのでしょうか…無理難題を言い奴隷を次々と殺していきます。

人を支配するには金だけでなく恐怖も必要だと言い、兵長のトリスタンに奴隷の間引きを命じます。

VSトリスタン

場所が変わって屋敷の外。
パーティーからの帰り道、奴隷の死体を見つけてしまうバルジェロファミリー。

トリスタン
悪く思うな」

奴隷に斬りかかるトリスタンの刃を受け止めるバルジェロ。


雇い主の命令を聞くだけだとトリスタン。

「要は金の好きな犬だろ?」戦闘する気満々で挑発するバルジェロファミリー。

トリスタン
「ヘルミニア様に報告するまでもない」
「死体が数人増えた所で…どうせわからぬ」

戦闘突入!!

(あれだけ挑発してたのにバトルはやっぱりウィンゲート達なのか…)

敵前衛の2人がシールド数2弱点に剣&杖があったのでナンナとホセで楽に撃破!

トリスタンも槍&杖&闇の弱点が叩きやすかったので、ブースとしたコニーとホセ&ナンナの闇撃でブレイク!

弱点を付けないウィンゲートはブレイク時にブースト攻撃を叩き込む!!

まさかのハgホセ大活躍。据え置き版を遊んだことがあると戦闘のコツがわかってるので良い感じにバトルが進められますね。

レベル6~7くらいの初期メンツでもなんとかなりました!


貧しい人達が食い物にされる現実に疑問を呈すバルジェロ。少しはマシだった昔の町を自分たちの手で取り戻す事を改めて決意。

一旦町に戻り、タヴィアーニ邸の前で落ち合う約束をします。

バルジェロの選択

約束の場所に行くとピエロとティツィアーノに問い詰められるバルジェロの姿が。2人はタヴィアーニの傘下に入ることに対して良く思っていない様子。

ヘルミニアは強大で今の自分達だけでは手も足も出ないから、パーティーで縁ができたタヴィアーニの組を利用するのだと説明。

「犬のふりして逆に飼い慣らしてやるのさ」

納得した様子の2人。

タイミングよく現れるタヴィアーニ。
あっさり受け入れられるバルジェロ。

パーティーの件もありますが、ヘルミニアを排除したい気持ちが共通している部分も大きかったようです。

忠誠の証としてタヴィアーニの手の甲へキスをするバルジェロ。
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場所が変わってヘルミニアの宝物庫。
うっとりした様子のヘルミニア。

悪趣味な金の像が気になります…

ヘルミニア
「穢れが…」
「清められていくわ…」
富だけが私の味方…
「私の全て…」

超人間不信なヘルミニア様。
富以外が信じられない様子。
彼女はいつからこうなってしまったのか…

これにて第1章終了です。
物語は第2章へと続きます…

今回の進捗

●入手キャラクター
ナンナ(剣士:星3)
コニー(商人:星3)
ホセ(神官:星3)

次回:

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