オクトパストラベラー感想その9 テリオン編2章:盗めない…?

前回のあらすじ:先生も仲間になり次の町へ。

遂にテリオン2章に挑みます!
適正レベル22ってなってますが15でも何とかなると信じて行ってみす。舞台はアトラスダムから結構近いノーブルコート。

サイラス先生がエンカウント率半減のアビリティを覚えてくれるので助かります。

適正レベル17のフィールドに出ますが、ここから敵が結構手強くなりますね。凶悪な鴉と羊にどつかれながらもなんとかノーブルコートに到着です。

オルリックの屋敷を偵察

この町にテリオンが探している赤竜石の研究をしている学者がいるはずです。

広場に行くと村人2人が噂話をしています。

盗み聴き。

町の北西の館にはオルリックという学者が住んでおり、ずっと館にこもりきりで真っ赤な石の研究に打ち込んでいて、近づくと門番に追い返されるそうです。

まさしくですね!

オルリックの屋敷を偵察しに行くと、衛兵が多くかなり厳重な警備であるのが見て取れます。
裏口も見当たらず策を練らないと難しそうなので、一旦酒場で情報収集をします。

 

酒場を見回すと…
青年2人がオルリックの噂話をしています!

テリオン「すまんな。相席いいか?」
爽やかな声色を作って近づくテリオンw

爽やかに「一杯おごるよ」と言い近づきます。
奢ってくれたことに心を良くしてくれた2人。
ペラペラ喋ってくれます(チョロい)

館に閉じこもって謎の研究をしているオルリックについて、町では皆噂をしている模様。

そして昔彼と一緒に研究をしていたバーラムという学者がいるらしいが、今では仲違いしてしまっているようです。バーラムから侵入の糸口が見つかりそうなので、バーラムを尋ねに行きましょう

バーラムとの取引

直球にバーラムにオルリックの事を聞きます。

バーラム
…昔の事だよ。」
「ヤツのことなどもう忘れたよ。

これ以上話す事はないと言われ、追い返されかけています。

赤竜石を盗む計画について話をします。

興味を示すバーラム。
屋敷の侵入には合言葉が必要になるそうです。

流石学者先生話は話が早いとホッとしたのも束の間、取引としてお使いを頼まれます

実験に使う「オアシスの水」というアイテムが欲しいそうです。高価な品だが砂漠からくる商人から手に入れればいいと言われます。(盗めって事ですね…)

仕方ないので砂漠から来た商人を探します。

町の入り口付近の広場に商人が来ていました。

ここで初めてパーティーチャットが!
(テイルズのスキット的なあれですね!)

【テリオン&ハンイット】

テリオンとハンイットとの会話です。
どうやって水を手に入れるのかと問うハンイットに俺にできるのは一つだけだ、と答えるテリオン。

ハンイットは盗みをあまり良くは思ってない様子(まぁ倫理的に問題ありますもんね)

褒められた行為ではないしなと言うテリオンに

ハンイット
「仲間のすることだ」
「わたしの考えは今は捨てておく。」

テリオンは「仲間か…」とポツリとつぶやきます(昔の事でも思い出していたのでしょうね)

それぞれの目的を達成するため、いろんな生い立ちの人が仲間になっているので、考えの相違はありますよね。

キャラ同士のやり取りが見れるこういう機能好き盗賊と神官が一緒のパーティーで大丈夫かはちょと心配ですw

商人から「オアシスの水」を盗みます。

お使い完了!バーラムに渡しに行きます。

水を渡すと…。

バーラム
まずは第一の試練に合格といったところだ

要求が多いな (ヽ´ω`)
実験に必要な材料はまだあり「ワイバーンの皮膜」が欲しい模様。(仕方ない盗りに行くか)

酒場の上の方にある豪邸前に、目的物を持った商人が出現していました!

え…55%?確率低くない?
3回ほど失敗しながらなんとか成功!

早速バーラムの元へ。
さぁ早く合言葉を教えてくれ!

バーラム
「あと一つ、あと一つだけお願いしたい」
(こいつ…かぐや姫か…!)

テリオン
あと一つだと。いい加減にしてもらおうか

テリオンがプレイヤーの気持ちを代弁。

バーラム
「嫌なら構わんよ」
「合言葉は別の方法で入手したまえ」

ぐぬぬ。。。

最後の品物は「水晶鉱石
これさえあれば実験が始められるようです。
盗賊使いが荒い

道具屋の前に水晶鉱石を持った商人が出現。

ですがなんと成功確率が15%

いくら何でも低すぎぃ…。

どう考えても自分のレベル不足が問題のようなので、一旦出直そうと思います。

今回の進捗

バーラムの依頼2つ完了

次回:オクトパストラベラー感想その9.5 レベル上げ&サブストーリー
前回:オクトパストラベラー感想その8 サイラス編1章:鈍感力

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