オクトパストラベラー感想その48 テリオン編4章:信じる事

前回のあらすじ:上級職の祠制覇!

とうとう最後のストーリー、テリオン編4章になりました(´;ω;`)

到着スノーリーチ

フロストランド地方だけあって雪が凄いです!
街入り口がオーゲンの回想に出てきたものと同じなので、ここはオーゲンの故郷のようです。

街に入った直後、旅人が盗賊にカツアゲされてるのを目撃( ゚Д゚)

ノースリーチは現在ダリウス達がやりたい放題しているようです…

オーゲンの故郷を!!許せん!

そして情報収集のため酒場に寄ると、誰も目を合わせてくれません…

店内を見回すとテリオンの人相書きが!

捕まえたら賞金!とかではなくて、関わったら命はないという内容の人相書きみたいです。

これはかなり警戒されてますね。

酒場では情報を得られそうにないので外へ。

パーティーチャット2件発生。

テリオン&トレサ

酒場の話を始める2人…

が!テリオンがトレサに「酒場は大人が交流する場だ。ガキにはわからん」と言います…

憤慨するトレサ。5歳の頃には3件の酒場にお酒を配達していたから酔っぱらいの相手も手慣れている様です。

でもお酒の匂いが苦手で…くらくらしちゃうのよね

匂いだけでくらくらって事は、成人してもあんまりお酒は飲まない方が良さそう…!

テリオン&アーフェン

人相書きについて、ダリウスがテリオンを警戒している証拠だと言うアーフェン。

それを聞いて、薬を練るだけが能じゃないらしいと返すテリオン。

アーフェン「へへ、だろ?

皮肉っぽいけどテリオンなりに嬉しい感じを遠回しに表現しているのかな…?

 

街を歩いていると盗賊に囲まれます。

襲ってきた相手を倒す!

命まで取る気はないと言うテリオンに対して、援軍を呼ぶ卑怯な盗賊。

絶体絶命かと思われたその時…

ヒースコートが!!

現地入りしてたの忘れてた…

右端の3人を瞬時に殴り飛ばしてテリオンを助けてくれました!

上手く盗賊軍団から逃げる事ができ、空き家に身を潜めます。

ヒースコートの過去

ヒースコートの技に見覚えがあるテリオン。

―盗賊の技、だな?

その通りだと答えるヒースコート。

盗賊をしていた当時は、この世に盗めない物はないと自負していたとヒースコート。
ですが、レイヴァース家に盗みに入った際捕らえられてしまい、それがきっかけで足を洗ったそうです。

捕らえられたヒースコートに、レイヴァース家の当主は衛兵に突き出さない代わりに交換条件を出します。

それは竜石を守ることになる我が子…コーデリアを助けてやってくれという願い。

盗み先で情けを掛けられたとなれば、盗賊の名折れ…プライドの高いヒースコートはそのまま
レイヴァース家に仕える事になったようです。

ですがあの屋敷で盗賊の誇り以上に大切な事を教わったと言うヒースコート。

人から信じてもらう事…そして、人を信じる事の尊さを

 

そしてコーデリアの話を始めるヒースコート

両親を失い、近寄ってくる人間に騙され人間不信に陥っていたコーデリア…

そんなコーデリアを変えるため、まずは自分を信じてもらうためお嬢様を信じる事を続けたとヒースコート。

裏切られたことで負った心の傷は、信じる事でしか癒せないのですよ。

ヒースコートもコーデリアもテリオンと似た部分があるからこそ刺さる台詞。

それを知っているからこそコーデリアはテリオンを信じていると言います。

先程の戦闘で息切れが激しいヒースコート…自分の事を老いてしまったと言い、ここからはテリオンに任せると言います。

…あなたを、信じてますよ

あんた達の期待は裏切らないと言うテリオンの声はどこか晴れやか。

改めてダリウスの根城を目指します!

その前にパーティーチャット2件発生。

テリオン&オルべリク

答えを得たテリオンに、良い顔になったとオルべリク。

人を信じる事は気負ってするものではない、気楽にいけとアドバイス。

的確なアドバイスの旦那!

テリオン&オフィーリア

辛い境遇で育ち、誰かを恨んでもおかしくなかったテリオンですが…

テリオン
何かを恨んで生きるのは俺の性に合わないと言うだけの事だ

そんなテリオンに感銘を受けるオフィーリア。

オフィーリアの人間の弱い部分もちゃんとわかってるとこ好き。

廃教会への侵入

街で見つけた盗賊幹部を尾行すると、廃教会に入っていきました。

ですがそのまま入っていくのは難しそう…

手下の盗賊に成りすますのが一番という事で、服を奪うことに。

下っ端の服を実力行使でゲット。

寒そう(´・ω・`)

早速廃教会へ!

ですが下っ端の服で侵入しようとしたら、下っ端はテリオンを探せと追い払われました…

 

もっと地位の高い奴の服を手に入れなければ…
だが見つからない(;・∀・)
一回街から出てみる。

すると盗賊幹部が出現してる!

服剥ぎその2

寒そう(´・ω・`)

テリオン&ハンイット パーティーチャット

変装するテリオンを見て、植物や天敵等になりすます動物を思い出すハンイット。

テリオン
俺は、動物と一緒かよ…

演技を褒めているのだと言い、今回も期待しているとハンイット。

分かったと言うテリオンに、素直な方が素敵だと言います。

先生と同じく天然要素があるハンイット…!

 

そして再び廃教会。

幹部盗賊のふりをして潜入します。

疑われても怯まず、凄んで見せるテリオン。

勢いに押されて、道を開けてくれる下っ端。

怪しい奴は通すなよ!と言い先に進みます。

その後本物の幹部が…

ですが服を盗まれてるせいか嘘をついてると思われ、逆に追い払われてしまいますw

散々な幹部(´・ω・`)

パーティーチャット2件発生!

テリオン&プリムロゼ

テリオンの演技に感心するプリムロゼ。

役者になれるわよ。私が保証するわ

そう言われて、少し考えておくとテリオン。

意外な回答!

気弱な商人から、気の良い青年、偉そうな幹部までいろいろ演技できますからね。
結構向いてるかも。

テリオン&サイラス

ダリウス盗賊団について、組織としての統制が取れていない事を見抜いた先生。

そもそもダリウスは最小限の統制しか求めておらず、組織の人間を信じていないのだろうと考察します。

流石鋭い!!

 

盗賊や魔物を倒しながら奥を目指します。

そして廃教会の奥には黄竜石と緑竜石が…

竜石は自分が大きな力を手に入れるため必要なものだと言い、現れるダリウス。

信じる気持ちを取り戻し、前回とは面構えが違うテリオンを前にして動揺しています。

なんだかんだ言って、裏切っておきながらテリオンが気になって仕方ない様子(;・∀・)

また裏切られるかもしれない、他人なんて権力や金をちらつかせて利用すればいいと揺さぶりをかけますが…

テリオン
だがな、ダリウスーそういう生き方は寂しい生き方…なんだとよ

戯言だと再び感情を露わに動揺するダリウス…

テリオン
だが、俺はそんな戯言を…本気で信じてみたくなったのさ!!

テリオン格好いい!!

VSダリウス

セリフ有りの戦闘!


ダリウス
「這いずり回って生きてきた俺たちが人を信じてどうする!?」

テリオン
「しょせん俺たちは盗賊だ。人の物を奪ってくいつなぐろくでなしだ」
そんな俺達でもー人を信じたり、信じてもらう事はできる!

アイテムを数ターン使えなくしてくるので、全体回復役がいて良かった…

ブレイクするとシールド数が増えて、弱点ガードが入ります。

風属性以外は問題なし…!

そして最後は盗賊の奥義で倒す!

ダリウスに対して、何が欲しかったのか・自分を裏切って手に入れたのかと問うテリオン。

成り上がって…何を利用したって誰にも見下されない存在になるんだと答えるダリウス。

俺は、俺は…!
そう言って逃げるダリウス。

テリオン
さよならだ、兄弟

これで完全にいろんなしがらみから解放された感じがあるテリオン。

 

一方ダリウスは盗んだ金を持ち出して、他の町で再起を図る予定の様です。

そこに都合よくあらわれた盗賊団員に、金を運び出すのを手伝えと指示しますが…

おもむろにダリウスに近づく部下…

直後斬りつけられ膝をつくダリウス

「お前ら…裏切ったな!」

裏切った?俺たちは金が欲しいからあんたについてきただけだ

違うのはガーレスぐらいだと話す下っ端。

ガーレスは3章で捨て駒にされてしまいましたからね…

一生遊んで暮らせると、嬉々として金を持ち出す盗賊達。

そしてダリウスは虫の息のまま一人放置され、「きょうだい」と一言つぶやき息を引き取りました…

まさに因果応報

依頼完了!

場所は変わってボルダーフォール。

レイヴァース家にて竜石を返します。

2人の無事を喜ぶコーデリア。

前回より態度が柔らかいテリオン。

そして約束通り罪人の腕輪を外そうとしますが、なんと3章でコーデリアが腕輪を外す事を提案した時にヒースコートが外しておいたとの事で…

罪人の腕輪を外すという目的がなくなったにも関わらず、依頼をやり遂げたテリオン。

そして明かされる竜石の秘密。

竜石はフィニスの門を開く鍵だそうで!
ダリウスがそんな物を狙ってたという事は、一部の人間にとってガルデラ神の力はかなり魅力的という事か…

依頼をこなし自由になったテリオン。

「じゃあな、もう用はない」

もうちょっとゆっくりしても良いんじゃないかと思いますが、去っていくテリオン。

 

そして始まるエンドロール

ストーリーを攻略した順番に流れる映像。

少しづつ集まっていく仲間。

とどめを刺したキャラ。

設定したジョブ。

それがクリア当時のまま流れてとても感慨深い…!!

旅の終わりって感じで良いエンドロール!

 

エンドロールが終わって、場所はボルダーフォール入り口

テリオンを見送りに来てくれたコーデリア。

改めて家宝の竜石を取り戻してくれた事にお礼を言います。

これから当てのない旅に出ると言うテリオンに、最後に旅の無事を祈るコーデリア。

 

コーデリアの名前を呼び引き留めるテリオン。
素のテリオンで一番大きい声だったかも!?

…ありがとよ

そう照れ臭そうに言って走り去っていきます。

レイヴァース家の家宝、竜石を巡るテリオンの旅はこれにて幕を閉じます。
そして8人8様の旅もこれにて終了です。

 

が!フィニスの門、そしてガルデラ神の件があるので彼らの旅はもう少しだけ続きます!

テリオン編の感想

レイヴァース家の事情に巻き込まれた感じで始まったテリオンの旅。
ですが結果として過去のトラウマを清算する事ができ、得るものが多かった旅になりました。

テリオンはクール系なイメージがあったので、ボス戦前の熱い台詞とかはギャップ的な意味で大変良かった!

ダリウスに関しては、根深い嫉妬心と劣等感であんな性格になってしまったのではないかと思います。

自分が持ってなかった物を持っていたテリオンに関しては、自ら裏切り精神をボロボロにした事で3章までは溜飲を下げてましたが、4章で覚醒して覚悟を決めたテリオンを前にしただけで狼狽えてしまうのはなんとも。

ダリウスちいせぇ…(´・ω・`)

からっぽなのに、汚い手を使ってでも特別な何者かになりたかった人間の末路…

彼が素直な人間だったら。

あとボルダーフォールでの最後で、コーデリアにお礼を言って去っていくシーンは良かった!
テリオンらしいw

まだまだ旅を続けるって終わり方も、このゲームらしくて好きでした。

今回の進捗

テリオン編クリア
8人の本編が終わった!

次回:オクトパストラベラー感想その49 会いに来たよ!
前回:オクトパストラベラー感想その47.5 上級職祠巡り

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