オクトパストラベラー感想その47 オフィーリア編4章:強い絆

前回のあらすじ:寄り道&寄り道

今回は闇落ちしたリアナを救うため、ウィスパーミルの村へ行きます!

到着ウィスパーミル

この村の人達なんですが、オフィーリアが話しかけても反応してくれないんですよね…

この村全体が、例の救世主を崇めてるなら聖火教会を敵視しててもおかしくない…

こんなアウェーに正面から乗り込んで、リアナに会う前に袋にされないか心配(;゚Д゚)

パーティーチャット発生!

オフィーリア&テリオン

村の現状から、村が救世主を信じ切っているようだと推測するテリオン。

心の隙に入るのが上手い奴だと言います。

辛い事や不幸な事で心が弱っている人間は、心に隙が出来て普通は信じないような話も信じてしまう…

テリオン
利用される方もされる方だがな

そういう時に人に助けて欲しいと思ってしまうのは当然の事だと思うとオフィーリアに言われ、ならばなおさら彼らを助けないとなとテリオン。

テリオンってオフィーリアに対しては割と優しいですよね(・∀・)

あぁ…でも自分はコーデリアとテリオンの組み合わせも好きなのだよ…

あと弱ってる人間を食い物にしたいって人は割と多いから、メンタル弱い人は注意して欲しいですね(´・ω・`)
新興宗教とかマルチとか情報商材とかハマった本人は幸せかもしれませんが、見てる方は何とも言えない気持ちになるんで…はい

救世主の正体

突然女の人が助けを求めてきます。

子供の具合が悪いので見て欲しいらしいんですが、なんか怪しい。
アーフェン代わりに頼んだ!!

オフィーリアはもちろんその話を受けてついて行ってしまうのですが‥‥

え…(゚д゚lll)

やっぱり騙された!!

なんとオフィーリアはこの村では人心を惑わす魔女という事になっているらしい…

 

そのまま牢屋に連行

 

目の前にいるマティアス。

オフィーリアが手も足も出せない状況の今、自分が救世主だと告白します。

やっぱり怪しかったもんね…

そしてなんと、マティアスはガルデラの使徒だった様です。

彼の目的はガルデラの復活ではなく、自分が使うガルデラの魔法の力をさらに強力なものとする事。

ガルデラの復活が目的かと聞いたオフィーリアに、私はそこまで愚かではないと答えてる辺り、ガルデラを熱狂的に崇拝している訳ではなさそう。

自分が力を得る事を一番に考えている様子。

そして、リアナは力を手に入れるための大切な神子だと言うマティアス。

もしもの時、リアナの代わりも必要だと言い去っていきます。

 

パーティーチャット2件発生

オフィーリア&プリムロゼ

捕まってしまった事に対して自分のせいだと謝罪するオフィーリアに、あなたの優しさを利用する方が悪いに決まっていると言うプリムロゼ。

姐さん(´;ω;`)

やっぱプリムロゼはあったかいです!

オフィーリア&ハンイット

焦るオフィーリアに、焦りは判断力を鈍らせ事態を悪化させると忠告するハンイット。

必要な時に集中するために、休むことも大切とアドバイスをくれます。

そして今のうちに寝ておくと言うハンイット。

強い…!

 

ハンイットを見習って檻の中でしばらく待つことにします。

 

するとリアナが登場。

どうやらこっそり逃がしてくれるようです…!

私が神子になればお父様が生き返ると言うリアナ。

そんな事をしてもお父様は生き返らないと言うオフィーリアに、どうしてそんな事を言うのとリアナ。

あなたはお父様がいなくてもいいの?

リアナは絶対生き返ると思っているため、絶望的に話が噛み合わない…

亡くなった人は蘇らないと説得を試みるオフィーリアですが…それも虚しく

リアナ
どうして、そんな事言うの!?
オフィーリア、そんなに冷たかったの?

駄目だ…どうしよう…

完全に洗脳されてる…

何だかんだ言っても鍵は開けてくれるリアナ…

あとは私に任せて…

任せられない…(;・∀・)

 

パーティーチャット2件発生
この2件は流れ的に本当良い内容でした。
発生期間的に見にくいのが難点ですが…

オフィーリア&トレサ

人って辛いときに迷っちゃうんだよね、と言うトレサ。

そんなとき、手を貸してあげるのが友達よ

だったらオフィーリアさんがしっかりさせてあげなきゃと言います。

トレサええ子や…
オフィーリアもさっきのリアナの態度には応える部分があったと思いますので、この言葉に救われた部分もあるのではと思ったり。

オフィーリア&アーフェン

オフィーリアが言う通り死者は蘇らないと言うアーフェン。

人の命は脆く、死は生きていれば必ずついて回る運命みたいなものだと言います。
薬師という仕事をして死を間近で見てきたからこその台詞。

だから、生きてる間を精一杯やれる…そうだろ?ま、悔いのないようにやろうぜ。オフィーリア。

死があるからこそ、生が輝く。
生きている間を精一杯やれる。

真理。

満点の回答だよアーフェン君!

謎の儀式

村に出て、隠れて動向を探る事にします。

リアナが神子となる事で願いが叶うと喜ぶ村人…皆村はずれの洞窟へ移動していきます。

 

パーティーチャット2件発生。

オフィーリア&オルべリク

リアナに関して不吉な予感がすると言うオルべリク。

この胸騒ぎは戦場で感じた事がある感覚らしい…早く助けに行かねば!

 

オフィーリア&サイラス

村人が話していた洞窟が、マティアスにとって重要な意味があるのではと考察するサイラス。

門ではなくて洞窟なんですよね…

何があるのでしょうか。

 

漆黒の洞窟へ潜入!

魔物や黒炎教信者を倒しながら奥へ。

村人の前で話をするマティアス。

この地に眠る祭壇を発見できたのも皆さんのお力添えによるものです

村人達は、救世主様から感謝の言葉をいただけるなんて!と感激の様子…

そしてリアナへ、祭壇に祭られた種火に触れ望みを心から願いなさいと言うマティアス。

死者の復活を祈るリアナ。

青色の種火は黒色の炎へと変化していきます。

炎の色が変わると同時に、倒れていく村人達…

その光景に動揺するリアナに、彼らは黒呪炎の贄となるのですと説明するマティアス。

運び手の心を映すと言われる式年奉火の種火…その種火に死者復活を願う事により種火は死の国へと繋がり「死の力」を持った黒呪炎へと変貌を遂げる…

この黒呪炎で世界を我が物とせん!!

自分こそが神になる!って感じですねマティアス(;・∀・)

 

そんな事はさせません!!

オフィーリア登場。

部下を使って足止めしようとしますがモブなど敵ではない(`・ω・)!

部下を倒しますが、余裕な様子のマティアス。

リアナが死者の復活を願っている限り儀式は止められないと言います…

リアナもこんな事態になったら流石に目が覚めるのでは…と思いましたが…

リアナ
だめなの…
父様に会いたい、そう思うと…

えぇ…そんな…(;・∀・)

こんな時大司教様…父様ならなんて説得するかと考えるオフィーリア。

そしてある日の記憶を思い出します。

 

リアナ!思い出して!
あの日、大聖堂の裏で死んだ小鳥を見つけた時のことを-父様に言われた言葉を!

 

まだ幼い2人のある日の話ー

死んだ小鳥を見て大泣きして悲しむリアナとオフィーリア。

そしてヨーセフ大司教様に小鳥を生き返らせて欲しいと頼む2人。

そんな2人に大司教様は優しく、死んだ者は生き返らないと説明します。

神様が、私たちをそう作られたからだよ

神様はどうしてそんな酷い事をするのと聞くリアナ。

死はとても悲しい事だけれど、その代わり神様は私たちに生きる喜びを与えてくださったのだと大司教様。

それでも納得できないリアナ…

命あるものは必ずいつか死の門をくぐる
しかし限られた命だからこそ喜びを感じる事ができるのだ

そしてリアナとオフィーリアに、2人は出会えて嬉しかっただろうと言い、それが生きる喜びだと言います。

そして小鳥は心の中で生きている…とも

いつか自分も死の門をくぐると話す大司教様。

そのときこそ、心の中に生きる私を思い出して欲しい

リアナが忘れてしまっていたヨーセフ大司教様の意思…

 

ヨーセフ父様は心の中に生きる自分を思い出して欲しいと言っていた…そうリアナに訴えかけるオフィーリア。

大司教様じゃなくてヨーセフ父様になってるあたりがグッとくる(´;ω;`)

膝をつき泣き出すリアナ…

青色に戻る種火。

オフィーリア
許さない、リアナの心を弄んで!

許さない!

VSマティアス

しゃべったぁぁぁぁ!?!?

こういう演出好きなんですけど!

プリムロゼ編でもこの演出見たかったー!

ボス戦BGM元から凄い良かったんですが、台詞入るともっと熱い感じに聴こえてきますね。

3章での黒炎教との戦いでは魔法攻撃が痛かったので、反射のヴェールを全体化。

やはり魔法攻撃メインなので超有効。

マティアス
「リアナの深い悲しみと絶望はあなたごときでは救えないのです」

オフィーリア
「…わたしはかつてリアナの優しさに救われました。」

だから、今度は私が助けます!あなたには負けません!!

熱い!!

戦闘中魔法アビリティが使えなくなったりしましたが、テリオン・ハンイットが斧&剣を使えたので問題なし!

背教者マティアス撃破!

 

全てが終わった…

謝るリアナに、あなたが無事だった…それでいいでしょと言うオフィーリア(´;ω;`)

村人も気絶していただけで死んではいなかったようです。一安心。

そして式年奉火の儀式を完遂させるため2人はフレイムグレースへ。

同じ場所で今度は

フレイムグレース大聖堂にて

沢山の人に見守られる中、最後の注ぎ火をするオフィーリア。

オフィーリアを労うユリウス教皇

全ては無事に終わった…
かのように見えましたが…

 

ウィスパーミルの一件から部屋に閉じこもったきり食事もとってない様子のリアナ…

弱っていたとはいえ、マティアスに良いようにされてしまった事に負い目を感じているようです。

リアナを外に連れ出そうと声を掛けますが、1人にさせてと言われてしまいす(´・ω・`)

 

ここでまさかの「導く」コマンド出現

ここでフィールドコマンドを持ってくるのは反則です(´;ω;`)

導きをあなたに…

リアナを導くのはもちろんあの場所。

かつて塞ぎ込んでたオフィーリアを励ますため、リアナが連れて行ってくれた場所…

 

教会を望む丘の上

 

昔話を織り交ぜつつ、リアナを励まします。

いつまでも落ち込んでいると心の中のヨーセフ父様に叱られますよ

問答無用で立ち直らなければ!と思わせる気にさせる一言。

それに元気を出さないとご飯もおいしくないですし、と続けるオフィーリア

心の氷が解け元気を取り戻すリアナ。

そしてあの時のお返しと言い、花をあげるオフィーリア。

昔リアナが一緒に遊ぼうと言いながらくれた花と同じものを…

友を想って出発した式年奉火の儀式を行う旅は、これにて幕を閉じます。

オフィーリア編の感想

オフィーリア様まじ聖女。

かつて自分を救ってくれた人を同じ場所で同じように救う…最高に綺麗な展開
幼い頃のリアナとのやり取りがあって今のオフィーリアがある感じですからね。なので戦闘台詞で出た「だから今度は私が助けます!」は本当に良かったです。

リアナに関しては、大司教様の娘として常日頃から多大な期待をよせられていた分、普段から家族(オフィーリアと大司教様)にしか弱音とか吐けない環境だったためああなってしまったのかなと思ったり。

大司教様が亡くなり、信頼できるオフィーリアも傍にいなくて、直後近寄ってきたマティアスだけが望む言葉を言ってくれ、その甘言に溺れてしまったと…

普段真面目な人ほど洗脳されやすいって言いますし…

この件でリアナも学び、2人の仲はさらに強固になったと思ったので結果オーライでしょうか。

これからも仲良く(´;ω;`)

今回の進捗

オフィーリア編クリア

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