オクトパストラベラー感想その46.5 世界の人々とサブストーリー4

前回のあらすじ:サイラス編クリア

本編とはちょっと離れてサブストーリー攻略します!

inマルサリム

●「罪人の願い」

王宮にある牢屋にいる罪人のケヴィンが、罰を受ける前に元恋人のララがどうなったのか知りたいと依頼してきます。

彼女は現在グランポートで暮らしており、夫と娘と幸せそうに暮らしている様子。

聞き出すで、「新しい生活」の情報をゲット。

彼女の新しい生活をケヴィンに伝えます。

どうやら彼は賭博で身を持ち崩してから荒れに荒れて、心配する彼女も捨てたのだと告白。

クズ(´・ω・`)

最後に彼女が幸せだとわかって良かったと言い、彼は刑の執行のため連れて行かれます。

一方新しい生活を送る彼女も、時折ケヴィンの夢を見るとか。自分を捨てた男の事を思い出すなんて…と自嘲的に話す彼女。

なんか切ない終わり方ですね…

 

●「見たことのないもの」

広場にいる高齢の貴族が、今まで「見た事ないようなもの」を見たいと言います。

グランポートにいる心躍らせる商人が、誰も見た事もないような「異国の冒険譚」を所持していたので買い取り。

そんな彼が今心を躍らせているのは、とある8人の旅人の物語だとか…!

こういうのちょっと嬉しい!

さっそくマルサリムに戻って、高齢の貴族に「異国の冒険譚」を渡してあげます。

冒険譚を読み、その異国の地に思いを馳せ20歳は若返った気分だと豪語する貴族。

いざ、見知らぬ地へ!と嬉しそう。

 

●「巡遊少女リア(3)」

王宮の入り口前にいるリア。

彼女はこの街に来ているある部族長に極秘で接触したいようで、彼のスケジュールを入手して欲しいと頼まれます。

王宮に行くと部族長発見。聞き出すで「部族長のスケジュール」をゲット!

彼は王の選定でカリム王に敗れた人物のようですね。敗れた腹いせに自らの部族に独裁的な政策を強いてるとか…

スケジュールを元に部族長と会うリア。

リアと会うなり「姫!?」と驚くサンシェイドの部族長。

彼女の正体はカリム王の嫡子グローリア。

部族長の不正の証拠を本人に突きつけるため、サンランド地方を旅していたようです。

警備兵に連れて行かれる部族長。
ヘルゲニシュみたいなのがのさばってたのもコイツのせいなのかな…?

最後に、今回の旅の事を生涯忘れる事はないでしょうとお礼を言われます。

暴漢に絡まれたり、盗賊に物盗まれたり大変だったもんね(´・ω・`)

次旅する時は衛兵とかつけた方が良いですぞ!

inエバーホールド

●「舞台の主役」

大劇場の前で、迫真の戦闘ができる猛者を探している座長さんが。

試合を申し込み迫真の戦闘を見せつける!

雷剣将ブランドよ!!

劇に出演してくれと頼まれるオルべリク。

オルべリク初舞台!

戦闘は出来ても演技は駄目な様子…

そして台詞の後、「…でいいのか」と確認してしまうオルべリクw

舞台の上なのに無言になる2人。

舞台後、戦闘は本物だけど演技があまりに…との事で他を探すと言われてしまいます。

しかたないね…

でも久しぶりに本気で闘えたと、律儀にお礼を言う座長。優しい!

 

●「役者たるもの」

道具屋前にいる熱心な役者が、伝説の騎士ソクラスの役作りをするための資料を欲している様です。

アトラスダムの王城前にいる、美しい吟遊詩人から聞いた「ソクラスの詩」を伝えます。

ソクラスの詩の一節
その細く俊敏な肉体はどんな剣をしても捉えられない

ソクラスの様な肉体を得るため断食を始める熱心な役者…無理すんなよ(;・∀・)

 

●「歴史研究家ノエル(3)」

エバーホールドの城砦を見に来ていたノエルと再会。残念ながら城砦は大劇場に…

当時の痕跡が残ってないかと、諦められないノエル。

町の宿屋前にいる大道具係が、大劇場改装時に出てきた「古いタペストリー」を持っていたので買い取り!

ノエルに渡します。

タペストリーはホルンブルグ建国時に、フェリエン王国からベオウルフ王に贈られたものだと判明。

一説では実は実在しないと言われていたらしいベオウルフ王。

でもこのタペストリーのおかげで自信をもって実在していると証明できそうと、嬉しそう。

正しい歴史を後世に伝える…それが私の使命だもの

王家の秘密といい、テリオンご一行がかなり歴史調査で役に立ってるみたい。

これはサイラス先生も嬉しかろう。

inグランポート

●「異国の香り」

砂浜にいるカラゴサから来た女性が、ヨツジクの花の香りが恋しいと言っています。

彼女は出稼ぎのためオルステラ大陸にきて、もう十数年故郷に帰ってないとか。

ヨツジクの花の話をリプルタイドで聞いたような気がしたので、彼女を連れて行きます!

 

なんと船着き場にいたキャラバンが丁度、カラゴサに行く予定みたい。

帰る予定なんて考えても無かった女性ですが、お金もそこそこ貯まったし良い機会という事で帰国する事に!


帰国を楽しみにする女性。

何十年もたったら故郷もかなり変わってそう。
自分も年1くらいで地元に帰ってますが、昔使ってたお店が変わってたり無くなってたりでビックリします(;゚ω゚ノ)ノ

 

●「冒険家ル・マン(3)」

新大陸に向けて出港したいけど、港に賊がいて困ってると言うル・マン。

賊はオルべリクで捻り潰します(`・ω・)

心の友よと感謝されました!

冒険家デ・ポーンに憧れて冒険に出ると言うル・マン。

かならず新大陸を見つけると言い旅立っていきました。

続編でたら高い確率で出てきそう…!?

inリバーフォード

●「貴族の隠し財産」

貴族ランドールの隠し財産を見つけたら、探検家に専念するんだ!と言う若者。

そんな彼に、アトラスダムで手に入れた「ランドール家執事の手帳」をプレゼント。

手帳に記載された秘密の隠し場所を見て、俺に目に狂いはなかったと喜びます。

探検家なんて言うと周りから現実を見ろと言われるけれど、子供の頃からの憧れを諦めたくなかったと語り、世界のどこかでまた会おうと言い残し旅立っていきます。

その後貴族の隠れ家跡ダンジョンで彼を発見。

モンスター強かったのに…
よくぞここまで( ゚д゚)

宝箱には碌なものが入ってなかったけれど、次の財宝を追いかけると言う彼。

このダンジョンまでこれる強さがあるならいつか報われると思う…!

 

●「夢見る貴族」

酒場前にいる使用人が困惑している様子。
どうやら主のセルバンテスが家宝の甲冑を着て旅立ってしまったそうな…

しかも自分を選ばれた騎士だと思い込んでいるようです。この世界で中二病発症すると命にかかわりそう(´・ω・`)

せめてお付きの1人でもいれば…と使用人。

そういえばアトラスダムに、騎士のお供に熱烈に憧れてる青年がいたような…

お供志望の青年を、南オアウェル崖道にいるセルバンテスに会わせてあげます。

ノリが良すぎる青年w

凄く嬉しそうなセルバンテス。

一人旅では寂しいからと、無事青年も雇ってもらえました。

選ばれた騎士の伝説の始まりだ!

はい!!騎士様!!

良いか悪いかはともかく、相性抜群な2人。

使用人さんも一安心で一件落着!

 

●「拾われ子メリル(3)」

手紙が流れてきた川を辿ってここまで来たそうですが、差出人である母親が見つからなくて困ってる様子。

民家にいる病弱な婦人がうわ言で時折、謝罪の言葉とメリルらしき人物の名前を呼んでいるた
め連れて行ってみます。

やはり彼女はメリルの母親でした。

家族は、戦争に勝った家に皆殺しにされてしまったと話すメリル母(´;ω;`)

メリルを想わない日はなかった…ずっと幸せでいてね…と言い動かなくなるメリル母…

最後に母に会えて良かったと言うメリル。

ちょっぴり切ない終わり方…最後に通じ合えて良かった(´・ω・`)

inオアウェル

●「崖っぷちの男」

崖の淵に立って、飛び降りをしようとしている一人の商人が…

彼は商売で騙されて一文無しになってしまい自暴自棄になっているようです…

そんな彼に、アトラスダムの王城前にいた情報通ミロという人物から聞き出した「モウガラシ
という植物」について教えてあげます。

これを聞いて、ビジネスチャンスと思った商人。見事立ち直りモウガラㇱ商売の準備を始めます。

商売人は逞しい(`・ω・)

 

●「出来損ないの息子」

道具屋の前に、喧嘩をして家を出て行った息子が帰ってこない事を嘆く母親が。

その時に出来損ないと言ってしまった事を後悔しているようです。

 

マルサリムに、彼女の息子である険しい表情の騎士がいました…

努力してこの地位を得たようで、出来損ないには見えないでしょうと聞いてくる騎士。

トラウマになってるじゃん(;・∀・)!

2人を引き合わせてあげます。

酷い言葉をぶつけた事を謝り、息子は自分の誇りだと言う後悔する母親。

謝罪を受け入れる息子。

険しい表情の騎士→穏やかな表情の騎士に

息子を誇りだと言った事について、この上ない言葉だったと嬉しそうに話す騎士。

良かったな(´;ω;`)

親から言われた事って引きずりますよね…
ええ…

 

●「卵を託された少女アメリ(3) 」

宿屋の前でアメリと再会!

なんと卵を奪われてしまったみたい…
犯人は返してほしければ竜詠みの神殿まで来いと言ってるようです。

セルバンテスがいる辺りに「竜詠みの神殿」があります。

最奥には謎の神官。

怪しすぎる…
黒炎教とはまた違うみたい

試合で取り返す!!

負けた神官は卵を置いて逃げていきます。

 

オアウェルに戻って卵を返してあげます。

卵が狙われてるため、人の目につかない場所でひっそり育てると言うアメリ。

大丈夫かな(;・∀・)

クエストは終わってしまいましたが今後が気になる終わり方…

彼女はどこに行ったんだろう?

inダスクバロウ

●「遺跡荒らしの盗掘屋 」

お人好しの行商人から、近くの遺跡を根城にしている盗掘屋がガラクタを売りつけてくるから
懲らしめてくれと依頼されます。

東ダスクバロウ森道から「朽ち果てた遺跡」へ

例の盗掘屋が見つかったので成敗!

容赦なく奥義を繰り出すオルべリク…

レベルが上がる程、試合コマンドが邪道に見えてくる不思議(;・∀・)

盗掘屋を追い払ってくれたお礼を言う行商人。

盗掘屋が落としていったガラクタを何気なく磨いてみると、値打ち物の予感!

これをガラクタだと決めつけていたのは自分も同じだと反省します。

トレサだったら盗掘屋には黙って大量に買い取りそう…!?

 

●「名もなき獣 」

「うちの子供が森で幼い虎を拾ってきたのよ…」と困った様子の獣嫌いの母親。

一方獣好きの息子は虎を可愛がってます。

シ・ワルキの獣調査員から聞き出した「虎の飼い方」を母親に教えてあげましょう。

虎の飼い方を学んだ母親。命を預かる覚悟を決め、自分たちで虎を飼う決意をします。

獣嫌いの母親も、飼ってみると愛着が湧くものねぇと、満更でもなさそう。

息子さんは虎にお手をさせてますw

 

●「魔物使いの末裔アシラン(3)」

父が近くの遺跡にいる事はわかっているが、1人ではとても辿り着けないから力を貸してくれと言うアシラン。

一緒に「朽ち果てた遺跡」へ

最奥には操られる父親。

蛇になりきってますね!

魔剣大蛇殺しで憑りついている魔物を退治するアシラン

正気を取り戻す父親。

仲間を人に殺されその恨みを晴らしたい…その魔物の声に飲み込まれ自由を奪われてしまったと父親。

自分があんな術さえ使わなければあの魔物だって…と懺悔する父親に、終わった事だからと慰めるアシラン。

これから2人は魔物使いの力は使わず、静かに暮らしていくようです。

inノーブルコート

●「復讐代行」

酒場の前にいる、訳ありそうな裏切られた男…

彼は元傭兵団団長をしていましたが、3人の仲間の裏切りのせいで団が壊滅に追い込まれてし
まった過去を持つようです。

足腰が立たない自分の代わりに、3人に一矢報いて欲しいと言う男。

目印は団員のメダル。

復讐代行スタート!

・アトラスダム:酒場横
・ゴールドショア:砂浜左側
・ダスクバロウ:宿屋前

それぞれにいたメダルを持った男をオルべリクで成敗。

裏切られた男へ報告。

あいつらを信じてしまったがために多くの人の人生を狂わせてしまったと懺悔する男。

3人との因縁に決着をつける事ができた裏切られた男。その後悔も今日で終わりにすると言います。

これでようやく前に進める…ありがとう

信じるのも大切だけど、見極めるのも同じくらい大切という事か…

復讐関連のお話が多いオルステラ大陸。

やったりやり返したりって事象は生きてる限り発生する可能性がありますからね。

見えてないだけで、ここに限った話ではないのかもしれない…

 

●「墓守の仕事」

ノーブルコートのお墓にいる墓守の老人が、最近墓荒らしが現れると困っています。

西ノーブルコート平原にいる不器用な青年が、お墓に何かしている模様。

取り合えずオルべリク!

勝利すると彼の詳細が判明。

どうやら彼は墓荒らしではなく、墓守志願者だった模様。
不器用だから間違われたんだね…

でも墓守のはずが墓荒らしって一体なにしたんだ(;・∀・)

墓守の老人の元へ行ききちんと説明。

彼は無事に弟子入りすることができ、今は修業に励んでいます。

その他地域

※メモ不足なサブストーリーの感想を簡潔に(;・∀・)

●「凍土に眠る巨人」
氷の洞窟にいるヨトゥンを倒して、証拠の角ゲット!
フレイムグレースの学者さんに渡してあげました。

●「黄金の理想郷」
アトラスダムの図書館にいる女の子に、マルサリムの博識な若者から「黄金都市の伝説」を聞いて伝言!

●「孫との再会」
南クリアブルック川道にいるお爺ちゃんをクリアブルックにご案内!

●「人さらい」
人喰い花強すぎ…2戦しましたorz

次回はオフィーリア!

今回の進捗

・サブストーリー系:総計72個クリア
「罪人の願い」「見たことのないもの」「巡遊少女リア(3)」「舞台の主役」「役者たるもの」「歴史研究家ノエル(3)」「異国の香り」「冒険家ル・マン(3)」「貴族の隠し財産」「夢見る貴族」「拾われ子メリル(3)」「崖っぷちの男」「出来損ないの息子「卵を託された少女アメリ(3) 」「遺跡荒らしの盗掘屋 」「名もなき獣 」「魔物使いの末裔アシラン(3)」「復讐代行」「墓守の仕事」「凍土に眠る巨人」「黄金の理想郷」「孫との再会」「人さらい」

次回:オクトパストラベラー感想その47 オフィーリア編4章:強い絆
前回:オクトパストラベラー感想その46 サイラス編4章:未来へ語り継ぐ知識

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