オクトパストラベラー感想その46 サイラス編4章:未来へ語り継ぐ知識

前回のあらすじ:プリムロゼ編クリア!

8人の旅の終わりが近づいてきました…
寂しい(´;ω;`)

上級職はクリア目前くらいで取ります!

今回はサイラス先生編。

到着ダスクバロウ

ダスクバロウは遺跡の村だそうです。

シ・ワルキの村のような、のどかな感じ。

さっそくイヴォン学長の秘書ルシアを発見!

石造りの扉の中に入っていきます。

追いかける前にパーティーチャット!

サイラス&ハンイット

ダスクバロウの遺跡について話すハンイット。
なんでも現代と建築様式が違っていて、かなり頑丈なんだとか。

失われた建築様式と聞いて興味を持つサイラス先生。イヴォン学長の件が片付いたら調べようと言います。

神話時代というワードがさらっと語られる辺り、神様と共存共栄してた時代があったんでしょうね。

現代ではその力の一端がジョブの祠に祭られてる的な。

 

ルシアが入っていった扉を調べると謎のボタン

押してみよう。ポチっとな。

反応なし!

「いいえ」を選ぶと「引いてみようか」という選択肢が…

「はい」を選ぶとボタンを引くのは無理だろうと出てきますw

さらに「いいえ」を選ぶと複数選択肢が!壊すはちょっと怖かったので回すを選択。

扉が開き侵入することに成功!

中は遺跡になってましたので進んでいきます。

その前にパーティーチャット2件。

サイラス&テリオン

扉の開き方を見つけた事に感心するテリオン。
…少し嫉妬したくらいだ。盗賊に鞍替えしてもやっていけるかもな

学者で食えなくなったら君に弟子入りするとしようと言うサイラス先生。

それに対し、誰かに教える気はない。覚えたければ見て盗めとテリオン。

それを聞いて、自分で磨き観察することは学びの本質だと先生。君こそ良い学者になれるよと返します。

ガキの頃にあんたと出会っていたらそれも悪くなかったかもな…」と思うテリオン…

先生とテリオンは何気に軽口叩ける仲ですもんねw

サイラス先生と子供の頃出会ってたらかなり人生かわってたでしょうね…(´;ω;`)

サイラス&アーフェン

アーフェンに何を考えて薬を作るのか聞くサイラス先生。

さらっと答えるアーフェン
困っている人がいたら助けるだけだ

簡単なようで難しい台詞をさらっというアーフェンに、満点の答えだと一人納得する先生。

ぶれないアーフェン!

謎の壁画と書庫

遺跡を探索していきます。

小部屋の中に本棚があったりと、人の手が加わってる様子。

そして謎の壁画を発見。

描かれているのは門の様なもの…

サブストーリーやらオルべリク編から想像するに、描かれてるのはホルンブルグのフィニスの門でしょうか。

ホルンブルグの古代文字を使って、門から何かが溢れ出してる様子が表現されている様です。

今は解読できないと悔しがる先生。

パーティーチャット2件発生。

サイラス&プリムロゼ

こんなに気味の悪い絵はお目にかかった事がないと言うプリムロゼ。
母が絵が好きだったため、昔家に飾られてる沢山の絵を見て育ってきたそうです。

どんな絵画にも描き手の想いが込められていると言い、この壁画に込められてる思いがおぞましいものでなければいいがと言う先生。

今まであまりプリムロゼのお母さんの話は出てこなかったので、今回の話は新鮮!
絵も小説でも、強い想いが込められてるものは目を引きますよね。

サイラス&オフィーリア

壁画について、描かれた時代背景や宗教について話す2人。

神話時代に描かれてて不気味な感じと言うと邪神とかその類のものなのか…

 

先に進むと今度は書庫のような場所

保管されている本は、失われたとされている物ばかり。

異なる系統の古代語を翻訳するための辞書まで自作している様です。

これだけの量の貴重な書物をイヴォン学長一人で集めたとは考え難い…

何百年に渡り連綿に受け継がれてきたものではないかと推測するサイラス先生。

これらは全て門に通じるものなのか…

 

パーティーチャット2件発生

 

サイラス&トレサ

書庫の本に興味を示すトレサ。

ここにある本には世界の出来事の表も裏も記されており、これを巡って計り知れない血が流れたと説明する先生。

そしてこれらの本には値段などつけられない、多くの人が読めるようにすべきだと語ります。
そのためには本を大量に作る方法を考えないとと話す2人。

知識は共有してこそ!ですもんね先生。
そのためにはまず、オルステラ大陸に活版印刷の技術が必要ですね。

サイラス&オルべリク

盗まれこの書庫に閉じ込められた本について、哀れだと言うオルべリク。

サイラス
これは知識の独占―学ぶものへの冒涜だよ

事が済んだら再びあるべき場所へ返してあげないとですね。

 

書庫を越えて遺跡の最奥へ行くとルシアが

やはりイヴォン学長は捨て駒だった模様(´・ω・`)

イヴォンを学長に据えたのも私だとルシア。

もっとも、あれほど自己顕示欲が強いと思ってはいませんでしたが…
自己顕示欲が強い人って面倒くさいよね!

本題と言い、サイラスの能力を高く評価しているから手を組まないかと言います。

これまでの行いからそれは無理でしょうw

サイラス
この期に及んで口を突いて出るのが戯言とは恐れ入る

流石のサイラス先生も辛辣な態度。

それでもめげないルシア(強い

この遺跡にあった壁画や書庫に心惹かれなかったのかと問うルシア。
そしてその情熱に身を委ねられる者こそ真の知の探究者になると続けます。

あなたならば私と同じ場所に立てるー

もちろん断るサイラス先生。

あなたならばーその言葉が気に入らないんだ

イヴォン学長ではなぜ駄目だったのかと問うと、彼にはそんな才能ありませんとバッサリ。

せいぜい小間使いに使える程度らしいです…

小間使いw
憐れイヴォン…(´・ω・`)

だったら自分と同じ場所に教え導けば良かっただろという先生に、凡人や秀才がいくら努力したところで天才の高みへは届かないとルシア。

サイラス
…そこがあなたと私の違いだ。私はあなたほど、人に絶望していない

先生!!

誰にでも、やり方次第で無限の可能性があると先生。

知識は未来へ繋いでこそ…知識は墓場には持っていけない

先生の思想は1章の頃から完成されてますね
まさに己を信じ貫く!

もう結構だと言うルシア。

交渉決裂。

そして血晶石を取り出すルシア…あれデジャヴが…( ゚д゚)…

VSルシア

彼女もイヴォンと同じく化け物化してしまいました…イヴォンより原型がない…

シールド数1→30へ

見た目的に握力で解決してきそうなタイプなので、コウモリ&傭兵呼び。

物理攻撃全般が弱点だったので、千本槍!スティールダガー!素殴り!

ブレイク後はシールド数が15に減ります!

全体的にレベルも上がってきたので、バフデバフ切らさずに慎重にいけばヒヤッとする事もなくなりました。

ちょっと寂しいけど(´・ω・`)

ルシア撃破!

邪悪な力

ルシアがいた場所から、辺獄の書を発見。

書庫にあった資料を使い解読してみる様です。

「古代ホルンブルク語辞典」
「十二天の書の7巻」
「禁断の黄金」

これらの書物を使い紐解かれる「辺獄の書」

 

この本には12神が封じた危険な力をこの世に呼び戻すための方法が記されていた。

 

12神の神っていったらオフィーリア1章で出た、聖火教の話で詳しく出てましたね。

魔の力を司るガルデラと12神が戦い、12神側は苦戦を強いられるけど、聖なる力を司るエルフリックが終結に導いたって話。

12神が束になっても苦戦した神、ガルデラの力…血晶石はその力の一端を再現するための物の様ですね。

今なら壁画の解読もできそうという事なので、再度見に行きます。

 

門から溢れる文字が示す言葉…

「死」「呪詛」「破滅」

怖っ((((;゚Д゚))))

門を開ければこの文字の様な出来事が溢れ出すと考察する先生。

ガルデラが封じられた先がフィニスの門!?

開けるとガルデラが復活…?

 

ルシア達はこの危険な力を私利私欲を満たすために利用しようとした…

一方サイラス先生は、この危険な力を使ってはいけない、という警告だと取ります。

知識に善悪はないが、使う者の行動には善と悪が存在する…これがその違いですね。

でも辺獄の書は使う人によってはとんでもない悲劇を発生させてしまう代物…そうならないように焼却するのは簡単だが、それでもこの知識に辿り着く者がいる可能性もある…

そう考え、後世でこの力が使われても適切に対処できるよう、辺獄の書と壁画についてを詳しく読み解き、必要な知識を残す事に尽力する事を決心します。

大変な事だけど嬉しそうな先生w

 

そして報告や作業のため、アトラスダムに帰ります。

本に埋もれながら辺獄の書を翻訳する傍ら、授業もしっかり行う先生。

未来へと知識を繋ぐために…

今日の授業で使うのはスサンナさんの本!?

翻訳の途中で寝てしまうサイラス先生と、上着を掛けてあげるテレーズ。

テレーズちゃっかり良いポジションに!


辺獄の書を巡るサイラス先生の旅はここで幕を閉じますが、その知識を残すための活動はまだまだ続く…

サイラス編の感想

今回の話で、ホルンブルグの門関係の謎が8割方明かされた様な気はしますね。

エルフリックに対するガルデラなら、黒炎教が信仰してるのはコイツっぽい。

そして変貌イヴォンもルシアも目が赤くて胸の辺りが赤くなってる共通点があり、赤目にもその特徴があるので、赤目もガルデラの力から生まれた可能性が高い!?

って事は素体がいる((;゚Д゚))?

先生のキャラ自体が1章から完成されていたので成長とかは殆どないですが、4章で自分の信念を貫いた意見でルシアを論破するシーンはめちゃくちゃ格好良かったですね。

先生のテーマも流れてまさに先生!って感じ!

学生時代に聞いていたらもっと積極的に勉強してたかも(白目

サイラス先生編はこの世界の深い部分を知るための章になりそうと思ってたのである意味予想通り。

あとはこのフィニスの門(ガルデラ)が他の仲間の話とどう繋がるか…

オルべリクとオフィーリアはまんまですが、他は黒曜会とグラムがどう関係するかですね。

今回の進捗

次回:オクトパストラベラー感想その46.5 世界の人々とサブストーリー4
前回:オクトパストラベラー感想その45 プリムロゼ編4章:己を信じ貫く

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