オクトパストラベラー感想その45 プリムロゼ編4章:己を信じ貫く

前回のあらすじ:トレサ編クリア!

プリムロゼ編行きます!
最後の仇であり元恋人のシメオンを追ってエバーホールドへ。

人生ハードモードなプリムロゼの物語もこれで決着…!

到着エバーホールド

エバーホールドは劇場で有名な町だそうです!
住民も皆何かしらの役作りをしてますね。

劇場を見て決意を新たにするプリムロゼ。

パーティーチャット2件発生。

プリムロゼ&サイラス

わざわざ砦を劇場に改装と、手の込んだ真似をしていることに驚くサイラス先生。
理解する必要もないしシメオンがもう何をしても驚かないと言うプリムロゼ。

シメオンは確か詩人でしたよね。
わざわざこの町って事は、脚本とかも書いたりしてるのかな…?

プリムロゼ&テリオン

シメオンについて卑劣なだけでなく知恵も回るから注意しろと警告してくれるテリオン。

プリムロゼ編通して、テリオンは突っ込んだ話はしないけど危なそうなときは警告してくれてるんですよね。

適度な距離感。

開幕

大劇場に行くと早速シメオンが。

この劇場自体がシメオンのものの様です。

そして今日の舞台は僕が君のために書いたものだと言います。

そして始まるある不幸な少女の半生を書いた物語…

物語はプリムロゼが生まれた所から。

名前こそ違いますが役者とかまんまプリムロゼの家族を再現しています(;・∀・)

シメオンのプリムロゼへの執着が恐ろしい…

すぐに追いかけるつもりが、つい見入ってしまうプリムロゼ。

…いけないわ

シメオンの元へ行くため上を目指します!

パーティーチャット2件発生。

プリムロゼ&トレサ

女心を弄んで何様のつもり!?と怒るトレサに、突然あなたもいつかいい人を見つけるのよとプリムロゼ。

その純真さ可憐さ…私が男だったら気になってたかもねと言いますが、こんな時に冗談いわないでと言われます。

プリムロゼとトレサ…育ってきた環境が真逆すぎて(´;ω;`)

2人共幸せになって…

プリムロゼ&オフィーリア

人の大切な思い出を見世物にするなんてと憤慨するオフィーリア。

私は大丈夫と力なく言うプリムロゼに、私が一緒にいますからねと言います。

心強いと思うプリムロゼ。

仇が自分の人生を元にした演劇の脚本を書いて上演してるとかホラーすぎ…

 

1つ上の階に着くと、幼少期のシーンが

それを見て過去を思い出すプリムロゼ。

プリムロゼの踊りは、小さいころお父さんに見せたくて練習して上手くなったものだったようです(´;ω;`)

ジェフリー「お前には期待ばかりかけて…辛い思いをさせている

2章の回想では厳しいお父さんな印象でしたが、娘の事もしっかり考えてますね。

大丈夫と答える幼いプリムロゼ。
エゼルアート家のために…それがわたしの信じるものです

相変わらず幼くてもしっかりしてます。


いつか自分自身の幸せを見つけなさいと言うジェフリー…

現状と合わせてみると辛い…

さらに上の階へ。

その前に!

プリムロゼ&オルべリク パーティーチャット

顔色の悪いプリムロゼを心配するオルべリク。

どんなに優しく甘く切ない過去でも戻る事はできない…なら先へ進むしかもう道はない。
だから家訓の通りに行くとプリムロゼ。

プリムロゼの覚悟がわかるからこそ、今この剣をお前のために振るおうとオルべリク。

今この剣をお前のためにって所が良いですね。

 

道中、強くなる復讐への想い。

そしてそれと対になるかの様にハッピーエンドへ向けて進む演劇。


シメオンはプリムロゼをどうしたいのか…

ここでパーティーチャット2件発生。

プリムロゼ&ハンイット

シメオンの所業について激怒するハンイット。
どうしてハンイットがそこまでそこまで怒ってくれるのかしらと言うプリムロゼに、旅の友の事だから当然だろうと言います。

さらっと言えるハンイット素敵。

プリムロゼ&アーフェン

前だけ見て目標(復讐)に向けて走っているプリムロゼに、たまには身の回りも見てみなと言うアーフェン。

皆がついてる!

でもプリムロゼは抱え込むタイプですからね。

旅で一緒にいてくれる仲間に心強さは感じても、復讐に関しては責任感とかいろんな思いがあって一人で抱え込んでる感じ。

暗転

シメオンのいる場所に辿り着くプリムロゼ。

ノーブルコートでは死ぬかどうか微妙な所を刺したと告白するシメオン。

君が死ねば、劇は終わる。生き残れば…さらに続きが待っている

どちらでも愉しめたと言います。

そしてこの世に生まれてきたことが悲劇なんだと語り、自身にとって唯一の幸福について語るシメオン。

他人の人生が壊れることさ

人生に想い描いた甘い幻想が、火花と散る。その悲劇を鑑賞し味わうんだ

その瞬間少しだけ生の実感が湧くんだよ

シメオンは愉悦部員か…

君と父親の絆は特に儚く美しかった…それが壊れる様も含めてとシメオン。

そして君の父親は復讐に人生を捧げることを望んでいたのかと問い、プリムロゼの覚悟を揺さぶります。

 

演劇を見て昔を思い出していたせいもあるのか、無言になるプリムロゼ…

 

頭をよぎる今までの復讐の足取り…
そして父との思い出…

全てを終わらせるため覚悟を決めます


覚悟を決めたプリムロゼを前にして、良い表情をすると恍惚な様子のシメオン…

プリムロゼが何をしても喜びそう…

君の悲劇を、完成させよう
さぁ、おいで…

VSシメオン


父親とプリムロゼに似た人形を操ってます。
流石悪趣味。

人形2体の弱点が斧と炎で被ってるので先にブレイク&優先して倒します!

奥のシメオンは気味が悪いほど攻撃が控えめ。

シメオンも含めて結構あっさり倒せましたが…なんとこれで終わりではない模様。

君の闇はまだこんなものじゃないと言い近づいてきます((;゚Д゚))

もっと見せてくれ、プリムロゼ
君の中を…」

愛が深すぎ問題。
もうシメオン的には自分の命よりプリムロゼの観察の方が優先度高くなっちゃってますね…

家紋を刻んだ短剣で仇を殺す姿を父親に誇れるのかと問うシメオン。
そして父親の墓参りに行かない理由についても、血に染まった手を父親に見せたくなかったからだと言います。

それを望むはずだと父親の姿を捻じ曲げて…

左腕や右腕を殺した時、どんな気持ちだった?心の穴がすっと埋まったかい…?

苦しそうなプリムロゼとは対照的に愉しくて仕方ない様子のシメオン。

 

心の中で父親に弱音を吐くプリムロゼ
「私、ほんとはね…ずっとつらかったの…お父様がいなくなってからひとりきりで…さみしかったのよ…」

どうかお父様…私を許して…

もう迷わないよう覚悟を決めたプリムロゼ

この戦いで全てを終わらせる!

シメオン2戦目突入!


2戦目シメオンかなり強かったです…

状態異常対策でシルティージ+健全化をする予定だったのですが、その前にまさかの全体沈黙付与。

対策アクセもつけてなかったので薬師テリオンをアイテムで回復させた後、健全化で皆を回復っていう流れになり攻めの一手が遅れる事遅れる事…

全体健全化が決まるまではひたすら回復、余裕があったらブレイクって流れでした。

逆に健全化が決まるとかなり戦いやすく。

苦戦しつつも撃破!

終幕

最後の仇にとどめを刺すプリムロゼ。

対してハッピーエンドで終わる演劇。

あのシメオンが舞台の物語を素直にハッピーエンドで終わらせてる辺り、いろいろ拗らせてしまってる感ありますね…

 

場所は変わり故郷のノーブルコート

するのは勿論父親の墓参り


信念を貫き思いを遂げたはずなのに、心が埋まらなくて困惑するプリムロゼ。

これから何を信じていこうかしら…

「見つけなきゃ…そう、まだよ…」

この脚で踊り続けなきゃね

第二の人生は幸せに歩んでほしい…

そして墓地を去るプリムロゼ。
偶然通りかかって声をかける幼馴染のジャン

彼もプリムロゼの幸せを願っている一人…

たしかに心は埋まらなかったかもしれないけれど、すっきりした表情のプリムロゼ。

プリムロゼの復讐の物語・完。

プリムロゼ編の感想

心は埋まらなかったけれど、父の仇討を完遂しエゼルアート家の当主として黒曜会と決着をつけられたからこそ、過去と決別し未来を見ることが出来るようになったのではと思います。

そう思ったのは最後の一枚絵の表情が凄くすっきりした感じになっていた事から。

ハッピーエンドでこそないけどバッドエンドでもない感じ。

エアハルトもオーゲンもですが、復讐したぞ!幸せ!って単純な人いないですからね。根が良い人間だと絶対思う所は出てくるでしょうし。
シメオンみたいな人間なら過程も含めて超楽しみそうですがプリムロゼは前者の方が性質として近いし…

それにしてもただでさえ不幸なプリムロゼが、愉悦部シメオンのせいでいろいろトラウマになってないか心配。

最後の精神攻撃がねちっこいったら…

好きになってしまった、好かれてしまった時点でこの運命が決まってたのか。

でもシメオン視点のねっとりした小説が出たら凄く欲しいですね(あの特殊嗜好は絶対ねっと
りした文章で小説化したら面白いと思います。)

ここでの謎はジェフリーは結局何を知ってしまったのかという事。
その理由が補完された時こそプリムロゼ編真・完結かな。

今回の進捗

プリムロゼ編クリア

次回:オクトパストラベラー感想その46 サイラス編4章:未来へ語り継ぐ知識
前回:オクトパストラベラー感想その44 トレサ編4章:私の宝物

コメント