オクトパストラベラー感想その44 トレサ編4章:私の宝物

前回のあらすじ:オルベルク編クリア

今回はトレサです!

憧れの大競売の開催地!グランポート!
この地ではどんな出会いがあるでしょうか。そして本当の宝物は見つかるでしょうか!?

到着グランポート

世界中の品物が集まってるグランポート。
めちゃくちゃ広くて活気があります!

商人が稀代の大富豪ウィンダムという人物について噂しています。

ウィンダムの令嬢への贈呈品の品評会が大競売の目玉らしく、選ばれた者にはなんと10億リーフが贈られるとか!!

10億とか半端ない!
令嬢だったらエルドライトいけるのでは!?

品評会に出る気満々のトレサ。
まずは会場の下見へ。

道中良くコケる女の子と遭遇。

この子身なりが凄く良いんですよね…しかもめちゃくちゃ可愛い…もしかして噂のウィンダムの令嬢!?

ベンチに座らせて水を持ってくるトレサ。

自己紹介しあう2人。
品の良い彼女の名前はノーアというそうです。

もう少し歩けると思っていたのにとノーア。
ノーアは脚が弱くて遠くに出た事が無いそうです(´;ω;`)

ずっと外の世界に興味があったようです。
「きっと、見た事もない素敵なものがあるんだろうなって」

旅に出る以前は、故郷のリプルタイドの外の世界に思いを馳せていたトレサ。
彼女に親近感を感じます。

ですがノーアは脚の弱さのため、その夢を諦めてしまっているようです…が!

ここには私を変えてくれる何かがあるかもしれない…そう思って勇気を出してここまで来たようです。

トレサも手記を見つけた時、私を変えてくれる何かがあると言ってたので、この2人根本的な部分が似てそう…!

ノーアと話しているとジルという執事が…

やはり彼女はウィンダム家のご令嬢!

そしてトレサを遠くから見つめる露出度が高い女の人…何者なんだ(;・∀・)

そしてパーティーチャット2件発生。

トレサ&サイラス

ウィンダム家は学者の間でも有名だと言うサイラス先生。

商人の間では大富豪として。
学者の間では学界に多額の寄付をし、芸術や歴史の変革に立ち合い書物にも記されている人物として。

視点によって違う見方ができる。いろんな人がいるから学問も商売も面白いと話す2人

いろんな人がいるから世の中楽しい!
1つの価値観だけじゃ偏っちゃいますからね。

トレサ&オフィーリア

ノーアの幸せを祈る2人。

ノーアを変えてくれる「何か」が品評会で見つかると良いですね!

いざ!露店街へ!

またまたパーティーチャット2件!

トレサ&テリオン

露店の品揃えに感動するトレサ。

目がとろけそうって表現良い!

レアな品物の話に花が咲く2人。
俺とお前にも共通の話題があったようだとテリオン。

商品も盗賊も目利き大事ですもんね!

トレサ&ハンイット

露店よりはしゃぐトレサを見るハンイット。

曰く、品物よりもトレサの反応の方が面白いそうでw小動物観察みたいな!

はしゃぐトレサの図

奪われた手記

浜辺の方に行くと、露出の高い怪しいお姉さんに話しかけられました。

トレサの手記について知ってるから見せて欲しいと言いますが怪しい!

訝しみながらも見せてあげるトレサ。優しい。


手記を見る女の人。
お代はこれで良いかしらと言いながら、突然殴りかかってきました。

なんだこのBBA(# ゚Д゚)
トレサになんてことを!

この手記の事はもう忘れることよと言い去っていきます。

女の人を追いかけますが見失ってしまいました…ですが途中で人だかりを発見。

何とアリーが商売をしていました!

相変わらずの商売上手。

商売が一段落したアリーに盗まれた手記の事を相談すると、協力してくれる事に!

女を再度発見。

後をつけていくと黒づくめの男と合流して、大競売の会場へと消えていきました。

この手記に何か秘密が…?

会場では品評会の開会式が行われています。

品評会の話題になる2人。

秘石エルドライトを見せるトレサに後退って驚くアリー。

まじで選ばれるかも!?とアリーに言われますが、トレサ的にはエルドライトは何か違うようです。

 

会場の端に例の2人組を発見。

 

なんとアリー、黒服の男は俺が引き付けるからトレサは女を追えと言います。

2章でオマールにボコられてたけど大丈夫かな(;・∀・)

借りを返すと言い行ってしまいます。

黒服の男が持つ時計に目をつけ、アリー渾身の営業トーク…なんと時計好きだったため話に食いついてます。

痺れを切らした女は、先に一人でグランポート地下水道へ。

早速追いかけます。

パーティーチャット2件発生。

トレサ&アーフェン

アリーの男気を気に入ったアーフェン。一晩一緒に飲み明かしたいと言いますが、アリーにお酒はまだ早いと止められます。

でも2人は気が合いそうだから組んでみればとトレサの提案。

美容系の薬とかアリーに売って貰ったらアーフェンも潤いそう。

アーフェンの調合素材結構お金使うからね…パーティーの中で一番お金かかってるw

トレサ&オルべリク

心配するトレサに、信じてやれとオルべリク。

アリーはやればできる子!

 

地下水道を進みますが…!

敵に黒曜会幹部が出てくるんですよね…

手記を狙ってきたのはプリムロゼ編で出てきた黒曜会の人っぽいけどなぜ!?

 

女の人、幹部エスメラルダに追いつきました!

欲しい情報は載ってなかったから返してあげると言われます。が…あなたは返してあげないとエスメラルダ。

首を突っ込みすぎたから消えてもらうと言われます。

手記は返してもらうし、あたしもしっかり帰るわ!商人だからって…舐めないでよね!

戦闘開始!

VSエスメラルダ


セクシーな立ち絵…!

状態異常で苦しい事が多かったので、シルティージ+健全化が使えるようなパーティーに。

弱点とブレイクゲージの数が変わりますが、おかわり&ラスアク&スティールダガー2人で良い感じに削れます。

相変わらず被ダメが多いので、回復に注意しながら戦います。

ちょっと時間はかかりましたが問題なく撃破!

小娘に負けるなんてと悔しがるエスメラルダ。

「その手記…あんたの何だってのよ?」

トレサ
この手記はあたしの…

そう言いかけて、ノーアと話した事を思い出すトレサ。自分を変えてくれたもの…

何か大切な事に気づいたようです!

 

会場に戻ると元気そうなアリー。

 

実はあの黒服の男はお尋ね者だったらしく、会場の警備員に引き渡したそうです。

やるときはやる奴ですね!

そして盛り上がってる品評会。
国宝級の品々が飛び交ってるようです!

エルドライトを出すのかと聞くアリーに、××を出すと言うトレサ。

アリー「お、お前…本気か?

ぼかしてるけど話の流れから絶対これは手記でしょう!

国宝級の物ばかりな中で手記って言われたらこの反応になりますよね。

たしかに、希少な宝石は誰だって欲しいと思うと言うトレサ。

でも、あたしは…それぞれの人に〝本物の宝物“を届けてあげたい

1章で宝物が選り取り見取りな商船の中から、あの手記を選んだトレサが今思う事。

それがあたしの思う一人前の商人だから

静かに反応するアリー。

「届いたものがあるの…ノーアに」

品物も決まり、いざ品評会へ!

緊張するトレサ。

トレサ&プリムロゼ パーティーチャット

緊張しそうな時は、自分も客もお魚だと思えば良いとプリムロゼ。

かぼちゃは聞いたことありますがお魚は初めてかもw

踊りに自信満々なプリムロゼも良く緊張するという意外な一面が。

届けたいもの

いっちょかましてやんな!と激励するアリー。

国宝級の品の中で手記のプレゼンとか絶対胃に穴が開くくらいのプレッシャー((((;゚Д゚))))

そしてステージへ。

未成年の女の子の登場にざわつく会場。

名も無き手記を出品するトレサ。

この手記がきっかけで旅に出た事、旅に出た先で出会った人々、経験した事、学んだ事を話すトレサ。

たくさんの出会いをくれたこの〝旅“こそが私の〝宝物“です

そしてトレサ自身の旅の記録も書き足されている手記…

かつての自分が手記のおかげで宝物に出会えたように、ノーアの言う「私を変えてくれる何か」にこの手記がなれれば最高に価値がある…同じ思いを昔したからこそこの手記を届けたいと思うトレサ。


でもやはり客席の反応は辛辣…

こんな恥知らずな出品は初めてと言われます(;・∀・)

確かに場違い感はあります…

トレサだってエルドライト出した方が見栄えも良いってわかってたでしょうし。

でも大富豪のお嬢様としてではなく、ノーア個人を見て品を選ぶ事をしたのはトレサが唯一なのではと思ったり。

会話する機会があったとかのアドバンテージはありますが、なかなかそっちには目を向けられないと思います。
ウィンダム氏の存在感がありすぎて。

一瞬場外で渡せばとか思いましたがこれは商人の物語ですからね!品評会を通してこそ的な。

父親のウィンダム氏に耳打ちするノーア。

ウィンダム
…これにしよう

絶句する観客席。
念のため確認をする司会。

取引に二言はないと言うウィンダム。
この名も無き手記を娘へ送らせてもらうと言います。

最後には拍手に包まれる会場。

脚の悪い娘に世界中の宝を買い与えようとしたが、満足させられなかたと話すウィンダム氏。

娘が初めて自分の意思で欲しいと言ったのがあの手記だと話します。

賞金の話になりますが、こんな大金受け取れないと辞退するトレサ。

自分が届けたかったものがノーアに伝わった…それだけで十分だと言います

でもそういう訳にはいかないと粘るウィンダム氏に、いつか必要になる時まで預かっていて欲しいとトレサ。

旅の話をもっと聞きたいと言うノーア。旅路を一つ一つ振り返るよう語り明かすトレサ。

私もこの脚で旅をしたいと言うノーア。

いつか、私がこの続きを書くと言います。

紡がれていく物語。

 

会場の外に出ると「日記おじさん」という謎の人物が!?!?

あの手記を作ったおじさんだそうで、それをある男に譲ったそうです。

男の名はグラム・クロスフォード

アーフェンの恩人さんじゃん!!

まさかの繋がり。

手記とは心の記録という日記おじ。

自らに似た何かを感じ、君は手記に惹かれたのだろうと言います。

彼に会ったら2冊目の準備は出来ていると伝えてくれ、と言い残し去っていきます。

 

浜辺に行くとアリーが。

今後の事について話す2人。

2人共いったん故郷に帰るそうです。

トレサの両親旅の話聞いて驚くでしょうね!
10億リーフとエルドライトの現物だけでも相当ですよ。

別れ際に何か言いたそうなアリー

その、次会うときは-


上記のように答えるトレサに無言のアリーw

これ告白的なあれをしたかったんですかね…

うちのパーティーは鈍感属性が多いからねw

頑張れアリー(´・ω・`)

素直になれない小学生男子みたいな台詞を言って走り去っていきました。

 

故郷リプルタイドへ帰る道中、呟くトレサ。

私の宝物はこれからも磨かなきゃ

 

ここから語り手がノーアに。

これが彼女の出会いだったと書き記すノーア。


こうして一人前の商人を目指して世界を巡るトレサの旅はいったん幕を閉じます。

トレサ編の感想

商人トレサの成長物語完!

終始少女の爽やかな成長物語って感じが一貫されてて良かったですね。
まさに優しい世界。

この旅で商人としての信念と10億リーフとエルドライト、そして友人を得ることができたので物凄い収穫…!

そしてトレサが言った「それぞれの人に〝本物の宝物“を届けてあげたい」と言う台詞。
それぞれの買い手個人の事を一番に考えられるのは良い商人ですよ!
やっぱり商売は三方良しが大切!

この旅が宝物と言っていたトレサですが、最後の台詞から経験というようにも取れますね。

これからも増えていくトレサの宝物!
まだ旅は続きますからね!

トレサ編で残った謎はグラムの手記を黒曜会が狙ってた理由でしょうか。

ちょっとづつ繋がっていく皆の物語。

今回の進捗

トレサ編クリア

次回:オクトパストラベラー感想その45 プリムロゼ編4章:己を信じ貫く
前回:オクトパストラベラー感想その43 オルべリク編4章:守るための剣

コメント