オクトパストラベラー感想その43 オルべリク編4章:守るための剣

前回のあらすじ:アーフェン編クリア!

今回はオルべリク編です!

エアハルトと再会し、自身が剣を振るう意味を見出したオルべリク。

そしてホルンブルグを滅ぼした元凶である人物が、元傭兵団団長のヴェルナーだと知る…

これ以上悲劇を生み出さないよう彼の本拠地であるリバーフォードへ向かいます。

到着リバーフォード

これまでの町と全然違う雰囲気です(;・∀・)

町に入るためには検問を通らなければならないのですが、一緒に並んでいる行商人から検問の兵士に賄賂を渡した方が良いとアドバイスが…

この町は兵士が絶対的な権力を持っており、逆らうと罪を着せられて投獄されるとか…
領主であるヴェルナーはこの状態を黙認しているようです。

賄賂を渡すと、この町ではこういう態度が大切だと言われます…

兵士にヴェルナーについて聞いてみると、怯えたような態度。

この町にはなくてはならない素晴らしいお方だと言いますが…嘘くさい(´・ω・`)

言論統制でもされてるのか。

パーティーチャット2件発生

オルべリク&サイラス

町の荒れようを見て圧政を行っているならば内患外憂、現状に不満を持つものに接触できればより正確な情報を入手できると先生。

そして頭を使う事に関しては信頼していると言われ、少し照れる先生。

反政府組織的なのがありそうな気はしますね…

オルべリク&プリムロゼ

傭兵団団長から急に領主に出世したヴェルナーに対して、そういう奴は大方汚い手を使っているとプリムロゼ。

正当な手段を使う人だったら町がこんな事にはならないと思うので、確実に何かありますね。

町の人々はどこか怯えた様子。

広場には火あぶり用の柱…

しかも月1で処刑が行われている…だと…

最初は重犯罪者だけでしたが、すぐに軽犯罪者も火あぶりにされるようになり、今では領主の批判をしただけで火あぶりになってしまうそうです((;゚Д゚))

領主がヴェルナーになってからこの町はこうなってしまったそうな。

パーティーチャット2件発生。

オルべリク&オフィーリア

罪には罰が必要だけども、これはもはや罰ではないとオフィーリア。

広場で火あぶりって時点で目的は見せしめですもんね…独裁恐怖政治の極みって感じです

オルべリク&アーフェン

何でも火あぶりにされる現状に、人の命を焚き木みたいにと怒るアーフェン。

それに対し、人の命は焚き木より尊いかと聞くオルべリク。戦場で命を切り伏せる度に、取るに足らない事だと自らに言い聞かせてきたと話します。

一瞬無言になるアーフェン。

人の肉体は脆く、時にはあっけなく燃え尽きてしまう…だから俺はこの薬でその火を絶やさな
いように…とアーフェン

命が尊いかって
聞くまでもねぇよ、んなこと

戦場で戦っているとわからなくなる事があるとオルべリク。だからお前の口から確認したかったと言います。

帰還兵や退役軍人がPTSDに…って話はよく聞きますので考えさせられますよね…

反勢力との接触

情報収集のため、リバーフォード下層に行ってみます。

ここは…テリオンの少年時代の回想に出てきたところだ!

もしかして故郷なのかな…?

路地裏に行くと、先ほど火あぶりについて説明してくれた町人が逃げ込んできました。

兵士が追ってきたので、彼が逃げた方向と反対方向を教えます。

兵士曰く彼は逆賊だそうで…


リーダーに合わせて欲しいと言うと、部外者はNGだと言われます(´・ω・`)

ただ実力があれば合わせてやろうと言われたので、広場で赤い帽子の男を倒して実力を証明します。

リーダーの元へ!

反勢力のリーダーはハロルドという若者。
イケメンではないですか!

さっそくヴェルナーについて聞きます。

貴族の地位を金で買ったらしいヴェルナー。
次にこの町の前領主の不正を暴き民衆の支持を得て、領主になったそうです。

ですが、前領主の不正というのはヴェルナーにでっち上げられたもの…

嘘をつかれていたとはいえ、この暴君が民衆の支持の元領主になったと言うのがなんとも


父の無念を晴らしたいというハロルド。
反勢力には免罪で家族や友を失ったものも多いと言います。

実は作戦ももう立てており、広場で陽動部隊が騒ぎを起こしている隙に、精鋭部隊が隠し通路からヴェルナーの屋敷に潜入するようです。

準備が出来たら話しかけてくれとハロルド。

オルべリク&テリオン パーティーチャット

実体験から、脅されてもいう事を聞かない者は必ずいるとテリオン。

子供の頃から何度も殴られて脅されてきたけれど、その度に必ず目にもの見せてやると思ってたそうです。

そんな子供時代だからこそ普通に接してくれるダリウスが特別な存在だったんでしょうね。
そんな純情(?)を利用するとは許せん…!

 

準備もできたので、ハロルドに領主の屋敷への隠し道を案内してもらいます。

 

オルべリク&ハンイット パーティーチャット

作戦について、順調に事が運びすぎて嫌な予感がしているハンイット。

ひと悶着有りそうな予感。

絶体絶命

屋敷を目前にして、士気を鼓舞するハロルド。
盛り上がる精鋭部隊。

が…なんと奥の方ではヴェルナーとその兵士達が待ち伏せ!

密告者が!?と思いきや、広場の陽動を見て本命は別にあると考えたヴェルナーがここで張っていたようです。

ヴェルナー相当頭いい…

多勢に無勢

やられていく精鋭部隊…

一人では皆を守れない…!?
一瞬弱気になりますがオルべリクをかばおうとしたハロルドを見て決意

今度こそ、俺は守ると決めたのだ!

 

あぁ、その通りだ!今度こそー守ろう!

 

現れるエアハルト。

変わるBGM。

格好いい!!待ってました!!!

お前たちが組むとはと意外そうなヴェルナー。

エアハルトも少し前までは想像もしてなかったと言います。

しかし、今や私たちの剣は一つ!

無双する双璧の騎士。

逃げようとする兵士を斬り捨てるヴェルナー。

俺に斬り殺されるか、奴らにやられるか…お前たちはどちらを選ぶのだと兵士達に言います。

そして引き下がるヴェルナー。

あいつに時間を与えると何をするかわからないからすぐに追えとエアハルト。

たしかに(;・∀・)

この場をエアハルトに任せてヴェルナーを追います!

屋敷内に侵入。

オルべリク&トレサ パーティーチャット

トレサ
いや~~男の友情っていいもんね!

この台詞に全てが要約されてます。
エアハルトが現れてた時、頬が緩んでたらしいオルべリク。トレサ良く見てるなw

いや~いいもんですね!

さてヴェルナーとの戦闘目前。

ヴェルナー関連の話で、恐怖で支配しているとい言われてる事が多かったので、恐怖耐性のアクセサリーをオルべリクに付けます!

VSヴェルナー

その腕が惜しいから配下になれとヴェルナー。

ふざけるなと断るオルべリク。
この展開で配下になるはずがない!

守るために剣を振るってどうなる…ホルンブルグがどうなったのか身を持って知っているのではないかとヴェルナー。

オルべリク
「…たしかに俺は守るべきものを守れず、過去にとらわれた」

だが、この旅が教えてくれたのだ

ここで旅でって出てくるのが良い!

守る事は未来に目を向ける事だと言います。

人々が描く未来。それを見たい―その先にあるものを共に分かち合いたい

ヴェルナーに向かって、お前の傍には今誰がいるのか、その未来には何が見えると問うオルべリク。

ヴェルナー
「黙れ…」
望む未来など己の力で手に入れるまで!

後は剣で語るのみと言い戦闘開始!

やはり恐怖状態にしてくるヴェルナー。

今回は状態異常対策してたので、そこまで苦戦しなかったです

バフ&デバフがかかったときのオルべリクの火力が凄い!流石うちの物理エース!

撃破!

最後にホルンブルグを狙った理由を聞きます。
一番気になってた所!!

笑いながらフィニスの門だと言うヴェルナー…

フィニスの門についてはオルべリクも知らない様で、国を滅ぼしてまで手に入れる価値があるものなのかと問うオルべリク。

命や国の価値など…人それぞれだと言うヴェルナー。そして守る剣など認めない…お前の剣などで死んでたまるかと言い自害します…

最後まで笑っているヴェルナー…

狡猾で残忍だけど信念がある敵でした。

 

その後ー

ヴェルナーの死により兵士たちは投降。
町には平穏が訪れました。

取り壊された火あぶり用の柱、供えられた花、祈る人々…これから復興してゆくのでしょう

オルべリク
少なくともこの光景を見て後悔はない俺にはそれで十分だ

 

目的を果たし、一度コブルストンへ帰ります。

フィリップ君と久々の再会。以前より剣の腕が成長しているようですね!

旅で守りたいものが増え、まだまだ強くならねばと考えるオルべリク。

ちなみにオルべリクは、現在ヴェルナーの残したフィニスの門の謎を追っているそうです。

村の皆に笑顔で迎えられます。

帰る場所があるっていうのは良いですね。

ガストン親分も改心して、村でしっかり自警団してて嬉しかったですw

これにて、オルべリクが自分の剣の意味を探す旅は幕を閉じます。

これからは守るために-

オルべリク編の感想

お世話になった村からの旅立ち、闘技場でのライバル達との戦い、エアハルトとの再会、黒幕ヴェルナーとの対決と、熱い展開が多かったオルべリク編。2章と3章は特に好きです!

まさに努力!・友情!・勝利!な内容だったと思います。

強くなってなかったらエアハルトには勝てなかった…努力の成果!

最後の画像が、まさに未来へ繋ぐものって感じなのがまた良い。

またガストン親分もしっかり村で役に立ててる辺り、これはこれでオルべリクの剣に守られたようなものなのではないかと思います。

戦って守る。剣で語って守る。

凄い騎士ですよオルべリク。

当初の目的はいったんここで終わりますが、フィニスの門関連の謎が解き明かされた時、真にオルべリク編が完結を迎える形のような気がします。それまでにもっと強くなって貰おう!

今回の進捗

オルべリク編クリア!

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