オクトパストラベラー感想その41 ハンイット編4章:弟子と師匠

前回のあらすじ:寄り道&寄り道

今回から遂に4章突入です。

一番初めはハンイット編行きます!
師匠を石化状態から救うため、砂漠の都市マルサリムにて遂に赤目との対決です。

到着マルサリム

マルサリムはサンドランド地方最大の都市のようで、しかも王都だそうです。

たしかに広い…!

一方雪豹のリンデはとても暑そう…でも頑張れると意思表示します。

雪豹ですから砂漠に来ることはそうそう無いですよね(;・∀・)

ハンイットも着込んでるから暑い様。

ここでパーティーチャット2件発生。

ハンイット&トレサ

トレサもかなり暑いようで、ヘロヘロな様子。

ハンイットが「リンデも頑張れると言ってるぞ」とトレサを励まそうとしますが、私は雪豹じゃ…と言われてしまいます。

一瞬無言になるハンイット。
何かを悟り「よしよし良い子だ行くぞトレサ」と呼びかけます。

…ガウ」と返事をするトレサ。

返事が可愛いw

ハンイット&サイラス

サンドランド地方とマルサリムの歴史について話すサイラス先生。

水をめぐる争いが絶えなかったサンドランド地方。この争いの連鎖に終止符を打ったのがこの町の王族だそうです。そしてサンドランドの人たちは王族の為に宮殿を造り、玉がごとき賢王が住む宮殿ジェイドパレスと名付けたそうな。

リアのサブストーリーでも満場一致で王に選定されたと言われてましたし、マルサリムの王様はかなり人望が厚いようですね!

そろそろエリザさんを尋ねに聖火騎士の詰め所へ向かいます。

早速赤目の居場所について聞いてみると、グレイサンド遺跡にいるとの情報を入手。

でもすぐに遺跡に行く事は出来ない様。

なんと遺跡に赤目が陣取ってしまったため、元々いた魔物たちが外に出て周辺で被害が出てしまってるそうです

そのためレナード将軍が兵を連れて、遺跡に向かって魔物退治をしている様ですがまだ帰ってこないとか‥‥

場所は変わってグレイサンド遺跡


赤目に全滅させられそうなマルサリム軍。

レナード将軍は最後の力を振り絞って、ラルフ副長を始め生きてる兵を逃がします。

漢だ…

そしてパーティーチャット発生。

ハンイット&オフィーリア

遺跡に向かった兵達が心配な2人。
こういう時に、無事を祈る時の言葉を教えて欲しいとオフィーリアに聞くハンイット。

私に続いて祈ってくださいとオフィーリア
みなさんに聖火のご加護がありますように

これで私も祈ることが出来るとお礼を言うハンイット。

現場の様子を知ってると(´;ω;`)

マルサリムの賢王

生き残りの兵達が戻ってきました

少ない兵達、崩れ落ちる女性、泣き出す子供、ざわめく人々…

重い雰囲気に事態を察するハンイット。

今後の方針を考えるというエリザとラルフ副長に連れられて、王宮へ向かいます。

生き延びた事に負い目を感じているラルフ副長をフォローするカリム王。

何があったのかと問われ、赤目について見た事を説明するラルフ副長。

石化の能力に対抗手段がないため、今後の方針について思い悩むカリム王にハンイットがこう申し出ます。

ハンイット
石化から元に戻し、救う方法がある

そう言って赤目を倒せば石化を解除できる事を説明します。

石化への対抗手段を心配するカリム王。

ハンイット
「そのための対処法もある」
だから赤目の相手は私に任せろ

このシーン、ハンイットが話し出してから音楽も変わって凄く格好いいです。


ハンイットの瞳には強い輝きがあるとカリム王

それは覚悟。または決意と呼ぶものだ

街が危機に陥る度にそのような強い輝きを見てきたと言います。

今回もその輝きがあるものを信じよう

この判断の良さ!これは賢王ですわ。

遺跡の外の魔物はラルフ副長とエリザ率いる聖火騎士団が相手をしてくれるそうです。

 

エリザと2人になり、王の話をするハンイット

 

信頼できる者であれば、一介の狩人でも分け隔てなく信頼するその姿に町の民は良い王を持っ
たとハンイット。

困難を協力して乗り越えてきた歴史から、相手を見極めて信じる…この町の人間はそれができる人達だと言うエリザさん。

信頼に応えるためにも、狩人の誇りにかけて赤目を倒す事を誓うハンイット。

信頼には全力で応える。熱い展開!

パーティーチャット2件発生。

ハンイット&オルべリク

カリム王の眼差しに、ホルンブルグのアルフレート王の姿を思い出すオルべリク。

絶対の信頼が伺える眼差しで物事を頼まれては、決して期待を裏切れないと思ったものだと話すオルべリクに同意するハンイット。

そんなハンイットにお前なら必ずやり遂げられると激励するオルべリク。

アルフレート王も賢王タイプだったようです。
ホルンブルグがなぜ滅ばなければいけなかったのか気になる所…

ハンイット&テリオン

必ず獲物を仕留めることが狩人の誇りと言うハンイットに、俺も狙ったものは必ず手に入れてきたとテリオン。

盗賊なんぞと一緒にされるのはお気に召さないかと言うテリオンに、誇りを決めるのは自分自身だ。誰が何を言おうが誇りに思うもの。それが誇りじゃないのか?とハンイット。

その言葉を聞いて、俺にも盗み出せないものがあったとテリオン。

テリオン「…あんたの誇りだ

ちょっとキザっぽい台詞w

これはテリオンなりにハンイットの事を認めたという感じですかね。

自分自身が定義し貫くものなら盗み様がないという意味もありそう?

グレイサンド遺跡へ

ハンイット達を遺跡に向かわせるため奮闘する聖火騎士団&マルサリム軍

総力戦!熱い展開!

おかげで無傷の状態で遺跡に辿り着けました。

そしてパーティーチャット2件発生。

ハンイット&プリムロゼ

ハンイットが旅の目的を果たしても一緒に旅を続けないかと言うプリムロゼ。
突然どうしたんだと言うハンイットに、一緒に旅をすれば悪い男から守ってあげられるからと言いますが…

内心は寂しいから一緒に旅をしたいみたいです

素直に言えないプリムロゼ( ノД`)

可愛いすぎ。

なにこの旅の終わり感あふれるパーティーチャット…大好きです。

ハンイット&アーフェン

師匠を助けたら盛大に飲もうと言うアーフェン。しかも奢ってくれるらしい。

アーフェン本当にお酒好きですねw

 

グレイサンド遺跡探索していきます。4章にもなるとダンジョンも広い。

 

宝箱は勿論セーブポイントも多め。

VS赤目

遺跡の最奥には祟り神の様なモンスター…こいつが赤目か…

魔物や動物の感情を読めるハンイットですが、赤目の事はわからないらしく困惑します。

魔物でも動物でもない!?

作られた生物とか…?


こんなのが量産されたら困るのですが一体何なんだコイツは…

ついに赤目との対決!


でも四肢がある辺りは生物っぽいんだよな…

弱点が変わる&シールド数が増えるタイプ。

狩人&剣士職×2のおかげでブレイクはしやすいですが、気絶状態が厄介。

今までほとんど使わなかった気絶治療のハーブが大活躍するとは思わなかった。

赤目の物理攻撃も中々痛い…

ラストアクト&おかわり持ちが3人いたので何とかなりましたが、レベル45越えがテリオンだけだったのでかなり危なかったです。

手数こそ正義…

ブレイクはしっかり取ってたので石化攻撃はされませんでした。

 

苦戦の末、赤目を撃破!

 

風化するように消える赤目。

消え方イヴォン学長っぽくない?

石化が解け元に戻る兵士達。

良かった!

王都に戻るハンイット

英雄の帰還に歓声が上がります。
深く感謝の意を述べるカリム王。

ぜひ感謝の宴を―そう言いたいところだが、行かねばならぬ場所があるのだろう?


なんとハンイットをストーンガードまで送る準備までしてくれてるそうで。

カリム王の物分かりの良さよ!

これにはハンイットもビックリ。

どうやら事の経緯をエリザさんが説明してくれてたようです。

後に、またこの街に来て欲しいとカリム王。

勿論ですとも!

師匠との再会

ストーンガードに戻り師匠を探していると、魔物に襲われている町人が!

ハンイットが手を出すよりも早く倒される魔物。走り寄ってくるハーゲン。

ザンター
おう、ハンイット!

何事も無かったかのように現れる師匠。

悪かったなという師匠に、すごく悪いと言うハンイットwらしいですね!

ありがとうな、ハンイット

そう言ってハンイットを抱え上げるザンター。照れまくるハンイット。

町人にお礼のため声をかけられると、お互いにちょっと距離を取るザンターとハンイット。

この反応好き(´∀`*)

町人の事忘れて親子の世界でしたもんねw

今回の狩りの話を聞かせてくれと言うザンター

ハンイット
…言っておくけど、長くなるぞ?

ザンター
おう、いいさ。

今回の旅は私の人生にとってほんの一部でしかない。だが、この旅こそが今の私を決めた最初の物語だ…と今回の師匠と赤目を巡る旅について故郷の村で話しをするハンイット。

こうしてハンイット編の幕が下ります。

ハンイット編の感想

ハンイット編、爽やかさ&心地よい余韻がある良い物語でした。

Finの画像後、故郷の村に戻ってて、ハンイットのテーマが流れてて師匠が目の前にいるとか反則!

ハンイット編は、師匠を救うため原因である赤目を倒すのが目的と王道一直線な物語。そして登場人物も協力的&優しい人ばかりなので、皆の想いを背負って頑張らねばとこれまた良い具合に熱い感じになれます。

3章で出たザンターにドラゴン狩りの話を…というのも最後にしっかり回収。
師匠の狩りの話は長いと愚痴っていたハンイットが、最後に自ら狩りの話をする際にわざわざ長くなるぞと前置きしたのも旅を通しての変化が感じられて好きです。

挫折とか複雑な事情とかそういうのは一切なしで、潔く真っ直ぐに作られた物語というのも良いものですね。

唯一の謎赤目については、サブストーリーもしくは誰かの物語で言及があるんじゃないかなと思ってます。

今回の進捗

ハンイット編4章クリア

次回:オクトパストラベラー感想その42 アーフェン編4章:受け継がれる意志
前回:オクトパストラベラー感想その40.5 世界の人々とサブストーリー3

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