オクトパストラベラー感想その40 プリムロゼ編3章:大切だった人の真実

前回のあらすじ:辺獄の書の手がかり入手

今回はプリムロゼ3章進めていきます!
場所はテリオン2章のノーブルコート。

ここに真実があるらしいですが…

故郷の街

街に戻るなり騒ぎが

なんと広場で白昼堂々殺人が( ゚д゚)

治安が大変な事に…

彼は領主に意見したからこうなったという噂も

エゼルアート家が栄えてた頃に治安を守ってた自警団は消え、今では領主の衛兵が街を取り仕切っているようです。

街を歩いていると知り合いに再会。

元エゼルアート家の庭師、現在は詩人をしているシメオンというそうです。

親し気に話す2人

そして出てくるモノローグ。

2人はお互い惹かれ合っていたそうです。

プリムロゼのお父さんが亡くなった後も詩を聞かせて励ましてくれたとか。

シメオンはプリムロゼにとってとても大切な人のようですね。

ただですね…プリムロゼ編で、しかも3章で出てくるって事は…

味方→死亡フラグ
敵→どうあがいても絶望

の展開しか見えないのですが…

パーティーチャット3連続発生。

プリムロゼ&オフィーリア

現在のノーブルコートについて話す2人。

領主に逆らったらヤバい感じですもんね…

昔は治安も良くて賑やかで…
と残念そうなプリムロゼ。

今の領主は事件に関わってますよね。

プリムロゼ&サイラス

プリムロゼにとってシメオンが大切な人だと気づいたサイラス先生。

サイラス
もし、キミが今の生き方を-

話を遮るプリムロゼ。

私の生き方は、私が決めるわ

謝るサイラス先生。

そして他人の色恋沙汰には鋭いのねと思うプリムロゼでした。

自分の事には鈍感で他人の事には鋭い…漫画の主人公とかでありがちですねw

プリムロゼ&トレサ

シメオンとの関係について元恋人かと聞いてくるトレサ。

上手く誤魔化して逆にトレサに恋をしたことがあるかを聞くプリムロゼ。

トレサ
店の仕事ばっかしてたから…
商売が恋人…みたいな…

恋を知らないうちはまだまだ子供ねと言われ悔しがりますw

トレサらしい返答。
4章でアリーが出てきそうですがはてさて

街を探索していると…

元自警団副団長レブロー男爵に会いました。

ジェフリーのお墓のお参りをしていた様です。

プリムロゼとの再会に感激します。

ジェフーに顔を見せていかないかと、お墓参りを進めてくるレブロー。

プリムロゼ
その前にすべきことがありますから
成すべき事をしてからって事ですね…

父の死の真相について聞くプリムロゼ。

レブローも同様に調査していた様で、あの事件については真っ黒だと言います。

続きは家で話してくれるそうです。

レブローの奥様も、プリムロゼを見て幻の様だと反応します。

エゼルアート家…
慕われてたんですね(´;ω;`)

早速事件について話すレブロー。


あの事件以来「黒曜会」という組織が台頭してきたそうです。

黒曜会は事件以前は薬の売買で資金を稼ぎ仲間を増やしていたそうですね。

そして事件後は正義感も強かった、当時の自警団団長アールバス・エルメロも消息を絶ったそうです。その後自警団が解体された模様。

仲間が消されながらも調べ続けたレブロー。

相手が悪すぎると悟ったそうです…

そうしてプリムロゼにも危ないからと、
ジェフリーもきっとこう言うと言い町を出ることを促しますが…

プリムロゼ
いいえ、父ならきっとこう言うでしょう
己を信じ貫け…と

やはり譲らないプリムロゼ。

自分の弱さ故、ジェフリーまで捻じ曲げてしまったと謝るレブロー。

黒曜会の根城は突き止めてるそうなので、連れて行ってくれるそうです。

その前に準備ですね!

パーティーチャット2件発生!
プリムロゼ&オルべリク

正義についてオルべリクに聞くプリムロゼ。

いかに高い理想があっても人間は自分にできる事しかできないとオルべリク。ならば自分にできる最善をと言います。

それを聞いてプリムロゼも、オルべリクをお手本に常に最善を心がけると言います。

照れるオルべリク。

この2人のチャットは安定して良い!

プリムロゼ&テリオン

助言をしてくれるテリオン。

仲間思い発動!

潜入黒曜会

レブローに館の前まで案内してもらいます。

プリムロゼの目的がジェフリーの仇を討つことだと見抜いたレブロー。

同行させて欲しいと申し出ます。
妻子持ちなのに死亡フラグ立てて大丈夫だろうか…(;・∀・)

レブローと一緒に館を進んでいきます。

館の奥にいた右腕の男…

左腕の男を葬った事に関して、大きな損害を被ったと右腕の男。

左腕=組織網
右腕=資金・権力

で分担しているようです。
って事は右腕を倒せば黒曜会は半壊状態に…?

私はカラスを駆除しただけだと涼しい顔のプリムロゼ。

そして右腕に見覚えがある様子のレブロー。その正体は元自警団団長アールバス・エルメロでした…

ジェフリーを売ったのはコイツの様です。

ジェフリーを馬鹿にし挑発してくる右腕の男

怒りが限界突破したプリムロゼ

一刻も早く…この男の息の根を止めるわ

言葉はいらないってやつですね。

VS右腕の男


ブレイクしやすかったので、サクッとブレイクしてバフ&デバフ!

そしてオルべリクの奥義!

良いダメージ!

このまま押せ押せ状態で撃破!

システムの都合もあってレブローが参加できなかったのがちょっと残念(´・ω・`)

全てが終わり先に部屋から出ていくレブロー。

そして…

なぜか部屋の奥から出てくるシメオン…

プリムロゼ
どうしてここに?

近づいてくるシメオン

プリムロゼ逃げてー!!!
逃げてー!!


シメオン
「君に大切なことを伝えに」

次の瞬間…

刺した( ゚д゚)!?!?


最低だ…

仲間の皆はレブローについて行ってしまったのでしょうか!?!?

誰か―!オルべリク―!助けてー!

そして自分が首筋の男だと伝えるシメオン。

信じられない様子のプリムロゼ。

嘘よと否定しますが…

シメオン
ああ…いい…
今の表情とても良かったよ、プリムロゼ

コイツはヤバい奴…

大笑いしながら去っていくシメオン。

戻ってこないプリムロゼを探しにレブローが戻ってきますが時すでに遅し…

昏睡状態でシメオンとの幼い頃の記憶を思い出すプリムロゼ。

悲しすぎる…

プリムロゼにとって人生ハードモードすぎやしませんかね。

三日三晩昏睡していたプリムロゼ。

レブロー宅で目覚めます。

喜ぶレブロー&奥さん

ずっと看病してくれた様です。

そしてなんと、シメオンの足取りをつかんでくれたようで、エバーホールドという町にいると情報をくれます。

プリムロゼは復讐を果たすためエバーホールドを目指します。ですがその足取りは重い…

最後にパーティーチャット2件発生。

プリムロゼ&ハンイット

ジェフリーのお墓参りについて話してます。

やはり復讐を果たせたと報告できるようになるまでは合わないそうです。

ハンイット「ああ…あなたは、強いな」

いくら強くてもシメオンの件は相当心にきてそう(´;ω;`)

プリムロゼ&アーフェン

薬をくれるアーフェン。

そして、薬師として連れとして無理すんじゃねぇと言ってくれます。

仲間は優しい(´;ω;`)

全員の3章が終わりましたがプリムロゼの不幸加減がぶっちぎり過ぎててあれですね。

4章は誰から進めようか…

緊急性で言うとハンイット。
レベルで言うとオルべリク。
主人公のテリオンは最後。

はてさて…

これで皆終わっちゃうかと思うと寂しい。

今回の進捗

プリムロゼ編3章クリア

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