オクトパストラベラー感想その37 オフィーリア編3章:聖火を狙う者

前回のあらすじ:ヘンルーダの薬を入手!

赤目への対抗手段を手に入れた前回。
今回はオフィーリア編を進めていきます。
1章・2章が平和だったオフィーリア…3章では波乱がありそうですね。

マティアスとの再会

ゴールドショアに着くとレオニール商会のマティアスに遭遇⁽※1章に出ていた怪しい人⁾

儀式について労いの言葉をかけるマティアス。

レオニール商会が儀式の旅支度をしてくれた事に感謝の意を伝えるオフィーリア。

最後にマティアス、病気や貧困・戦乱や天災になど人々の苦しみは尽きず昨今は聖火の教えに異を唱える者まで現れていると話します。

その話を聞いて、
…それは悲しい事です」とオフィーリア。
反応しずらいよね(´・ω・`)

仕事があるから失礼しますとマティアス。

パーティーチャット2連続発生。

オフィーリア&ハンイット

マティアスとの再会をきっかけに、この旅は良い縁に恵まれていると言うオフィーリア。

こうしてハンイットさんとも出会うことができましたし。

照れて赤くなるハンイット。
不思議がるオフィーリア。

直球なオフィーリアと照れやなハンイット。良いですね(・∀・)

オフィーリア&トレサ

儀式について、緊張しないかと聞くトレサ。
それに対し、祈りの言葉を間違えたらどうしよう等の心配で凄く緊張するとオフィーリア。

商売の時、仕入れたものが売れるかドキドキらしくその気持ちわかる!とトレサ。
だからこそやりがいがあるのよねと言います。

そして応援してくれるトレサ。
「肩の力抜いて頑張ろう!」
「オフィーリアさん!」

仕事の時、ミスしちゃいけない場所で緊張する事多いからその気持ちわかる(´・ω・`)

ゴールドショアの司祭様

そろそろ目的地の教会に向かいます!

何か挙動不審な司祭様。

顔色も優れないようです。

心配するオフィーリアに司教様。

い、いや。なんでもありませぬ

怪しい…


まだ儀式の準備もできていないようです。
準備のため何処かに行ってしまう司教様。

教会の入り口の方に何か知ってそうな男の子が…が、こちらを見て逃げていきました。

追いかけます!

パーティーチャット2連続発生。

オフィーリア&テリオン

司祭の様子から、何か隠し事をしているなとテリオン。オフィーリアも気づいていたようで、その事について心配しているようです。

それについて、あんたを嵌めようとしてるかもしれないと忠告するテリオン。

司教様にも事情があっての事でしょうしもう少し様子を見てみましょうとオフィーリア。

司教様、脅されてるとか…?

オフィーリア&サイラス

さっきの男の子について、思い悩んだ表情をしていたから力になりたいとオフィーリア。

私も手伝おうとサイラス先生。
子供の足ならそう遠くにはいけないはずだから急いで探すよりも見落とさないように慎重に探した方が良いと推理します。

貴族街中心に探すのが良さそうですね!

謎の手紙

先生の言う通り教会からあまり離れていない所に男の子がいました。

彼はダニエルというらしいです。

話を聞くと…どうやら彼が知らない人から言づけられた手紙を司教様に渡すと青ざめてしまったそうで…

ちなみに手紙を渡したのはこの街では見た事無い人の様です。

街では見ない人…
都合よく再会したマティアス…
怪しい…

司教様に悪い事をしてしまったと思い詰めるダニエル君に、そんな事はありませんよと励ますオフィーリア。

真相を明らかにするため一緒に教会へ。

僕が渡した手紙のせいなの?と司教様に問うダニエル君。

ドノヴァン司教
「い、いや…!君のせいではない」
「これは私の問題だ」

それを聞いて、私で良ければ力になります。
ですから1人で抱え込まないでくださいとオフィーリア。

聖女様優しい(;∀;`)

悩んだ末に手紙の事を打ち明ける司教様。
例の手紙を渡してくれます。

手紙にはなんと…

司教の娘を誘拐した事。
返して欲しければ式年奉火の種火を奪い海岸の洞窟まで持ってくる事。
この事を、他言した場合娘の命はない事。

が書かれていました。
脅迫状ですね…

娘は助けたいが、種火を盗むなんて聖職者にはあるまじき行為…どうすれば良いかずっと悩んでた司教様。

ドノヴァン司教
「私は覚悟を決めました」
「…娘のことは…もう―」

諦めるにはまだ早いって!

そう言って倒れる司教様。

凄まじい心労だったのでしょう…

父が我が子を想う気持ちを利用するなんて許せないとオフィーリア。

さっそく海岸の洞窟へ行きます。

道中パーティーチャット発生。
オフィーリア&アーフェン

上記のオフィーリアの発言によく言ってくれたとアーフェン。
洞窟に乗り込むことについて、本当は少し怖いと告白するオフィーリア。

それについて俺と俺の薬がついてるから心配いらねぇと励まします。

そんなアーフェンを見て頼もしく思います。

「お兄さんのいる方はこんな気持ちなのでしょうかね」

アーフェンはお兄さん属性。オフィーリアはお姉さん属性な感じ。

ふたたびマティアスと再会。


前回に続いて聖火の教えについて疑問を呈するマティアス。
そして、誰に対しても優しいオフィーリアに対してもなぜかと問います。

それに対し…

オフィーリア
「わたしは、そうしたいからそうしてるのだと思います」

誰かに欺かれてしまうかもとは思わないんですかとマティアス。

それについて、確かにそういう事もあるでしょう。ですが…とこう続けます。

「人を疑うより、信じていたい」
「わたしはそう思ってます」

オフィーリアとコーデリアお嬢様は仲良くなれそう。

信じすぎるのも心配ではありますが、それがオフィーリアの良さでもありますね。

海辺の洞窟へ

海辺の洞窟への道を進んで洞窟へ。

敵に黒炎教信者とか出てきました…

犯人は黒炎教の人間っぽい。

3・4章は彼らとの戦いになるのでしょうか…?

聖火に対して黒炎という事は、彼らも黒炎を信仰しているという事でしょうか。

でも何のために種火を盗むのか…
黒炎とは何を指すのか…

気になる事ばかり。

今回の進捗

オフィーリア3章進行中。

次回:オクトパストラベラー感想その38 オフィーリア編3章:リアナとの再会
前回:オクトパストラベラー感想その36 ハンイット編3章:VSドラゴン

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