オクトパストラベラー感想その31 オルべリク編3章:騎士が見つけた剣の意味

前回のあらすじ:セントブリッジを後にし次なる場所を目指します。

次の場所はレベル的にオルべリクのウェルスプリングが良さそうです。

向かっている途中、レーダーに祠反応があったので行ってみると念願の「舞踏姫の祠」が。
以前からの計画通り、先生を踊子に。

到着ウェルスプリング

ウェルスプリングはオアシスの町だそうです。
エアハルトはいるのでしょうか…!?

情報収集をすると、エアハルトは今町の為にリザードマンと奮闘している模様。

町の皆から感謝されてるようです。

急に衛兵から呼び止められました…

エアハルトの事を聞いて回る不審者として通報されたっぽいです(゚Д゚;)

彼の事を聞いて回る理由を教えて欲しいと言われますが、事情が事情な為その場での説明はせず一緒に詰め所に行きます。

詰め所で名前を名乗ると「あの剛剣の騎士の!」と驚かれます。

衛兵と話をしているとベイル隊長がやってきてオルべリクと2人で話がしたいと言われます。

行く当てのない旅の途中だったエアハルトに隊長が頼み込んで、リザードマン退治を手伝ってもらってるとの事。

共に双璧の騎士と呼ばれたあなたたちだ、隠す理由はないと場所を教えてくれるそうです。

案内をお願いしたその時!
水源を求めてリザードマンの群れが攻めてきたと衛兵から伝令が…!もちろんオルべリクも加勢します。

パーティーチャット2連続発生。

オルべリク&サイラス

オアシスについて、この水はここら一帯の町を潤してくれているとサイラス先生。

そのためこの地方は古くから手を取り合って繁栄してきた。実に素晴らしい助け合いの精神だと絶賛する先生に、自分も助け合いに手を貸そうとオルべリク。

砂漠の渇きを知識で潤すとしようかって台詞が先生的で好きですw

オルべリク&ハンイット

リザードマンの原種は本来水辺に生息する種族の為、砂漠に適応したとしても水が不要になるはずがないとハンイット。リザードマンにとってもオアシスは是が非でも欲しいものの様です。

彼らが水辺を縄張りと認めた以上争いは必ず発生してしまうと説明します。

砂漠で生きていく上では仕方のない争いのようです…

激突!リザードマン!

まずは町周辺を制圧!
町に被害が来ないようにします。

2連戦!

氷弱点なので学者がいればかなり楽です。

エアハルトはリザードマンの巣窟で奮闘しているようなので、加勢しに行きます。

オルべリク
「この剣に誓う。」
「必ず、この町の者たちを守ろう。」

加勢に向かうオルべリクにご武運をと隊長。

パーティーチャット発生。
オルべリク&プリムロゼ

守備隊長について、なかなか勇ましくていい男じゃないと言うプリムロゼ。

意外だ…ああいうのが好みかとオルべリク。

プリムロゼの目にかなうとはあの男もすみに置けんなと言うと、「あなただっていい男よ?私ね男を見る目は自信あるの。」とプリムロゼに言われます。

プリムロゼ
「あなたほど信頼できる男はいないわ。」
「だから一緒に旅してるのよ」

照れるオルべリク。

これはオルべリク&プリムロゼの2人が好きなら必見のチャットですね。

プリムロゼから信頼できる男って言われるのは凄く大きいですよ!オルべリクさん!幸せにしてあげてくださいよ(気が早い)!

リザードマンの巣窟

遺跡のような内部の巣窟です。

奥に行くと…複数匹のリザードマン相手に奮闘しているエアハルトが。

一目散に加勢に行くオルべリク。

エアハルト
オルべリク…!?なぜ、お前がここに…!

オルべリク
話は後だ。まずはこいつらを片付ける。

リザードマンを背中合わせで撃破!

戸惑うエアハルト。
当然ではありますが…

オルべリクが声をかけようとしたその時、新たなリザードマンの吠え声が!

どうやらリザードマンの長らしいです。

お互い左右それぞれを相手にしに行きます。

「死ぬなよ」「お前もな」

と声を掛け合い別れます。

アーフェン&オルべリクのパーティーチャット

あの男腕は立ちそうだが1人で大丈夫か?
と心配するアーフェンに、心配ないエアハルトの腕は俺が保証するとオルべリク。

オルべリクに、そういうお前は準備できているのか?と言われ、任せろよ!俺がビビるかよと!威勢よく答えます。どうだかなと言われ、俺が先導してやんよ!とアーフェン。

先導任せたぞ!

奥にリザードマンの長とその仲間がいました。

長は仲間を守るように先陣に立っています。

その様子を見て

お前にも守るものがいるのか…

とオルべリク。

オルべリク「俺にはもう…守るものは-」

突然走馬燈のように思い出される人々。
お世話になった村の人とフィリップ君
闘技大会で協力したセシリー&ネッド
先程まで一緒に戦っていた隊長と衛兵達

オルべリク「いや、いる―」

王も国も民も騎士として守れなかったが、俺自身が守りたいと思う人々は、今もいる!

「ならば何も変わらない。」
「俺の剣は守るための剣!」

遂に自分自身の剣の意味を見つけました!

守り抜くために俺は負けられない!とリザードマン軍団と対峙します。


オフィーリアの耐久が危うい…強化しなきゃ。
加入は遅かったですが、アーフェン&オルべリクは安定感があります。

弱点もつきやすい相手で難なく撃破!

リザードマンについてパーティーチャット。
オルべリク&オフィーリア

リザードマン達の冥福を祈るオフィーリア。

町の人からは忌まわしい怪物と思われても、同じ命を持つ生き物ですからと言います。

ハンイットのパーティーチャット発生させてなかったら解りにくいんですが、リザードマン達も生きるために水場を求めて戦ってた感じですもんね。

俺の分も祈ってくれとオルべリク。
オルべリクに間接的ではありますが、気づきを与えてくれましたもんねリザードマン達。

慈悲の心があるのは良い事。

エアハルトとの決着

戦いが終わり…
改めてエアハルトと対峙するオルべリク。

エアハルト、当時の事を話し出します。

元々傭兵団の団長がホルンブルグを滅ぼすつもりで、その手引きをする仕事を復讐の為エアハルトが引き受けた形のようです。

傭兵団ヤバい…

復讐に駆られた私を陛下は真っ直ぐに受け止めたと話すエアハルト…

陛下は心の強い方だったからなとオルべリク。

エアハルト
「あの御方は最後まで民を守ろうとした

そんなアルフレート王を私は…私は!」

「復讐を理由にして!」
「殺して…殺してしまったのだ!!」

後悔してるじゃないですか…
これは…オルべリクさんどうするの…

無言の2人。
出てくる試合コマンド。
エアハルトの強さはMAX。

オルべリク
「受け止めてやる、俺が。」
「お前の怒りも憎しみも悲しみも後悔も虚しさもーこの剣で受け止め斬り払ってやる!」

あの時に勝って、陛下もお前も守らなければいけなかったんだと語ります。

「今度こそ負けない。」
「勝って、お前を受け止めてやる!」

あれ…これ4章だったかな!?
熱い展開大好きですがクライマックス過ぎる!

そしてついに直接対決。

エアハルト…やはりイケメン!

大きなドット絵が見られるのは嬉しいですが、絵面的に頭身は揃えて欲しかったかな…。

自分のオルべリクはレベルが控え目で奥義も覚えてなかったので、ストーリーの格好良さをぶち壊すかのような泥試合を繰り広げることになりました…

3・4ターンに1度はアイテム使ってましたし、ダメージソースも十文字斬りしか…orz

でもね!
オルべリクの為に何とか1発で勝ちました!

私の負けだと言うエアハルト。
でもどこか嬉しそう。

新たな目的

エアハルトと和解できたオルべリクは次に、例の傭兵団の団長について聞きます。

自分の為に一国を滅ぼすヤバい奴がいるとわかったら放っておけないですよね。

団長はヴェルナーと言い、今はリバーフォードにいるそうです。

4章は皆新しい町の様ですね。

 

全てが終わり隊長と衛兵たちの元へ。

オルべリクはリバーフォードを目指し、エアハルトはウェルスプリングに残るようです。

ベタですが最終章でピンチになったら助けに来てくれそうなんですよねエアハルト!

是非!来てください!

3章だけなんてもったいない。

全てが終わったらまた会おうと二人は約束して握手を交わします。

パーティーチャット2件記載して今回は終了。
オルべリク&テリオン

エアハルトと話せて満足かと聞くテリオン。

満足ではなく納得できた、剣を振るうためには必要な事だと説明するオルべリク。

生きる為盗んできた自分はそんな事考えた事なかったが、理解はできるとテリオン。

理解できるのはオルべリクも同様らしく、
これが旅というものかもしれんな。
悪くないと言うオルべリク。

旅は良いね!

オルべリク&トレサ

エアハルトとオルべリクの関係について、剣に生きる熱い男同士の熱い友情ね!とトレサ。

剣を交わせば千の会話より相手を知れるからわかりやすいと話します。

興味があるなら剣を教えてやろうという申し出に弟子入りさせてもらうわとノリノリなトレサ。

トレサ剣士にしようかな…?

今回の進捗

舞踏姫の祠発見
オルべリク編3章クリア

次回:オクトパストラベラー感想その32 トレサ編3章:たった1つの宝
前回:オクトパストラベラー感想その30 アーフェン編3章:命の選択

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