オクトパストラベラー感想その3 ハンイット1章:師匠について+探索

前回のあらすじ:3つの竜石を取り戻す依頼を受け竜石探しの旅路へ

前回コーデリアとヒースコートがせっかく見送ってくれたんですがね。
町の方が気になるので一旦戻ります!
※取り返しのつかない要素としてサブストーリーの解決の仕方でその結末が変わってくるものがあるらしいですが、特に意識せずガシガシ進めていきます。

ボルダーフォール探索

町を散策していると貧民街の住民が暴動を企んでいるらしいとの情報が。
(そういえば貧民街の人が物騒な物を…)
もっと話を聞いてみることに。

聡明な貴族「私は貧民街で暮らす人々の生活を向上させる計画を長年考えてきた」「今、彼らは殺気立っているからな…この状態では話し合いもできんよ」

このまま衝突してしまうと悲劇にしかならないので、テリオンで武器を盗みます
近い将来分かり合えるといいですね。
真面目な衛兵に盗んだ武器を渡して、サブストーリー「謀反の火種」クリア

メニューの旅の記録からサブストーリーのその後が見られるんですが、武器を無くした貧民リーダーは自分たちの力で生活を改善させる方法を模索し始めたそうです。(後日談見れるの良いですね)

他にもサブストーリー的なものがあったのですが、テリオンの能力だけでは解決できそうになかったので旅に戻ります!

町の外に出ると「HP回復のブドウ」を欲しがってるクリスという青年がいたのでアイテムを渡します。

幼い頃行方不明になった父親を捜しているようです。

また会いそうなフラグ…!

サブストーリー「旅をする青年」クリアです!

シ・ワルキの村へ


地図を見てみますとテリオンの次の目的地に着くまで、道すがら3人ほど仲間にできそう
まずは一番近いシ・ワルキの村ですな。
森の敵を蹴散らしつつシ・ワルキの村に到着!狩人の故里だそうです。

村の中をうろついているとさっそくハンイットに会えました!

ちなみにクール系お姉さんって感じのです。

モノローグで彼女の今までが読めますが、これまでの事を追体験することもできるようです。
さっそくハンイットの回想を見てみましょう!

ハンイットの回想

一年前に旅立った彼女の師匠ザンターとのやり取りから始まります。

聖火騎士団」という組織から依頼を受けて「赤目」という魔物を追うために師匠は旅に出るようです。その見送りをしているシーン。

師匠声なかなか渋いですね。

狩りの依頼の手付金ギャンブルに使って借金を作ったり豪快な人物のようですね。

※聖火騎士のエリザさんっていう美人さん(声から予測)が借金を返済してくれたそうです(師匠とどういう関係なんですかー!?)

その時の話でかなりイジられてますw

やり取りがなかなか微笑ましい。師匠はやるときはやりますが基本ダメ人間気質のようで…

ハンイット曰く、いい加減で調子が良くて軽い人だがやるといったことは必ずやり遂げる人だそうです。

師匠が旅立って1年…1回だけ長期戦になりそうとの手紙が届きます。師匠が時間がかかるというのは珍しいようで、ハンイットも心配しています。

手紙がフラグっぽくて会えるか心配…

手紙の回想が終わり、師匠に任された通り村の狩人の職務をまっとうするため村長に仕事の依頼の確認をしに行きます。

今回の進捗

ハンイットと出会った

・サブストーリー系:計2個クリア
今回:「謀反の火種」「旅をする青年」

次回:オクトパストラベラー感想その4 ハンイット編1章:VSささやきの森の魔物
前回:オクトパストラベラー感想その2 テリオン編1章:執事とお嬢様

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