オクトパストラベラー感想その29 アーフェン編3章:瀕死の患者の正体

前回のあらすじ:寄り道を一通り楽しみストーリー攻略再会!

遂に初3章突入です。

戦闘難易度が上がってきそうなので、3章は出来るだけレベル順に攻略していきます。
という訳で、最初はアーフェンを進めます!
場所は橋と大聖堂でお馴染みセントブリッジ。

薬師と男

町に入ると…

2人の男のやり取りから始まりました。

1人は酷い怪我人、1人は薬師のようです。
薬を塗らないと死んでしまう位に酷い様子。

金なら払うから治して欲しいと怪我をした男、傭兵のミゲルは言います。

が!薬師の男はいくつか質問をした後、ミゲルに対し救う価値のない男だと吐き捨てます。

傭兵であるミゲルが沢山の人を殺めてきたから助けないとかそういう流れの様にも見えます。
その理由がここでは飛ばされていますが何か重要そうな気はします…

薬師の男が去ろうとした時!
アーフェンが現れます。

怪我をした男を見捨てようとした事を咎めますが、「救うに値しない命もあるという事さ」と言い残し去っていきます。

薬師さん雰囲気的に単純な悪いキャラではなさそうだから、今後の展開が不穏な…

俺は誰も見捨てたりしないと言い去っていった薬師の代わりにミゲルの治療をします。

助かった…なんてお人だ…」と喜ぶミゲル。

治療も一段落し、食べ物を確保しに行きます。
ここの名産は葡萄だったかなと考えていると、葡萄酒が良いやと言われますw

治ったら一杯やるか!」と言うアーフェンに「そいつぁいいや!」とミゲル。
なかなか気の合うやつだぜと思うアーフェン。

酒場に食料調達に行きます。

ここからパーティーチャット3連発。

アーフェン&テリオン

酒場に行く道中、俺も情報が集まるから良く足を運ぶと言うテリオン。

どんな情報が集まるのか後学のために聞かせてくれとアーフェン。

誰がお金を持っているかや、用心棒の様子etc…酒が入れば人の口は軽くなるから目当ての情報は大抵手に入ると言います。

用心することだなと言うテリオンに、あんたと酒を飲むのは控えた方が良いかもなぁと漏らしますw

そんな事言わずに飲もうぜ(´・ω・`)

アーフェン&トレサ

さっきの出来事に、薬師なのに見捨てるなんて酷い!とトレサ。アーフェンも怪我人を見捨てちまったら薬師じゃねぇよなと同意します。

商人の世界には「旅は道連れ人の情けにお代はいらず」と言う言葉があるらしく、人にかける情は商人もお代を求めないと言う意味だそう。

商人も良い事いうぜ!とアーフェン。

商人の世界というかトレサにぴったりな言葉。

アーフェン&オフィーリア

私が看病しておきましょうか?と言うオフィーリアに、安静にしなきゃいけないが付きっきりの看病はもう必要ねぇさとアーフェン。

あれだけ悪化するまで放置していた事に対して、頼れる人がいなかったのではと話し、
アーフェンがいてくれて良かったと言います。

ミゲルが完治したら、一緒に飲みたいと考えているアーフェン。

お酒と言えば飲まないよう見張りがいるのでは…と心配されます。

お酒って共通点で、患者さんと仲良くなれそうで嬉しそうなアーフェン。

謎の薬師の実力

酒場に行くと苦しんでいる男の子が…

アーフェンが診ますが、原因が全く分からず焦っているとさっきの薬師のおじさんが。

エセ薬師のおっさん!と言うアーフェンに、エセかどうかは腕を見て欲しいと言われます。

あっという間に治療完了。

謎の薬師は、オーゲンだと名乗ります。

あんな腕の良い薬師は初めて見た…
とアーフェン。

負けてられないと燃えるアーフェンは他に病人がいないか探しに行くことにします。

アーフェン&サイラスのパーティーチャット。

オーゲンの腕前を見て燃えるアーフェン。
彼の力量を見てどう思ったんだいと問う先生。

アーフェン
「絶対にあいつ以上の薬師になる。」
「なって皆を助けるんだ!」

キミらしいとサイラス先生。
そして目標へとまっすぐ走るアーフェンが眩しいと思うサイラス先生でした。

アーフェンの愚直なまでの人を救いたいって思いは、長所でありアーフェンをアーフェンたらしめてる要素ですよね。

病人を探すため、町で聞き込み開始!

ミゲルの正体

いつも立ち話をしているお婆ちゃん2人を見かけなくなったと言う情報が。

病気で出られなくなってる可能性があるので、お婆ちゃん達を治療します。

診療中にミゲルのとんでもない情報が…

どうやらミゲルは凶悪な泥棒で、盗みに入った家の執事を殺して逃走中のようです。

沈痛な面持ちのアーフェン…

オーゲンが助けなかった訳ですね…

外に出るとオーゲンと再会。

あの悪人を救う気ではあるまいな?
と聞かれます。

気づいてたのかよと驚くアーフェン。
服についてた血痕や素性を聞いた時の不自然な反応で気づいたらしいです。

事実を突きつけられても、
「目の前にいるならどんな奴だって救ってやる。それが薬師ってもんだろ?」
と訴えるアーフェン。

すると…
突然君の薬を見せて欲しいと言われます。

拙いが迷いのない良い薬だと評価されます。

そして奴を救うのはやめておけと念押し。

オーゲン
「自らの手に問うのだな。」
「人の命を救う、その意味を…」

現実を知ってしまったオーゲンと理想を貫きたいアーフェンって感じです。

全ての人を救いたいってのがアーフェンのアイデンティティではありますが、起承転結の転にあたるこの3章で一波乱ありそう…もとい嫌な予感しかしない…

オーゲンについてパーティーチャット。
アーフェン&プリムロゼ

オーゲンの目について、自分の目のようだと言うプリムロゼ。

あんたの方が100倍綺麗だぜとアーフェンが言いますが、見た目の話ではないと言われます。

目は口ほど物を言うと言い、オーゲンの目は「悲しい」って言っているように見えると…

オーゲンは実体験から忠告しているとしか思えなくなってきた…

 

ミゲルの様子を見るため小屋に帰ります。

傷口が痛むと苦しむミゲル。
治療のため新しい薬を調合しようとするアーフェンにオーゲンの言葉がよぎります。

少し考え、お前泥棒なんだよな?
と問いただします。

最初は口籠りますが…
アーフェンの気魄に押され白状。

3人の子供の為に金が必要だったとミゲル。
お願いだから助けてくれと懇願します。

考え込むアーフェン。

金輪際泥棒はしねぇか?罪を償ってまっとうに働きますって誓えんのか?と聞きます。

誓うと言った後、取り返しのつかない事をして後悔していると話すミゲル。

アーフェン
「見捨てるなんてできるわけねぇだろ。」
「…信じるぜミゲル。」

一晩中頑張って治療するアーフェン。

その結果あんな事になろうとは…

今回の進捗

アーフェン3章進行中

次回:オクトパストラベラー感想その30 アーフェン編3章:命の選択
前回:オクトパストラベラー感想その28.5 世界の人々とサブストーリー2

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