オクトパストラベラー感想その28 オルべリク編2章:剣士の迷い

前回のあらすじ:闘技大会初戦を突破したオルべリク!次の試合の相手は…!?

無事に1回戦勝つことができました!
次の相手はなんと常勝王者のアーチボルト

全てに気をつけろと忠告してくれるネッド。
後悔はしないように全力をぶつけてくるのよ!と応援してくれるセシリー。

闘技大会準決勝

両者が入場し歓声に包まれる闘技場。

アーチボルト
父に代わり俺が5連覇を果たして見せる
選手の戦う理由を知り何を思うのでしょうか…

尋常に勝負!

前衛は炎、アーチボルトは氷弱点なので学者の攻撃がよく通ります。

撃破!

父と同じく5連覇ならず…
と悔しそうなアーチボルト。

無言のオルべリク。
そんなオルべリクを見て…

アーチボルト
「勝ったのならもっと喜べ」
「俺は振り出しに戻っただけの事だ」
「生きてる限り挑み続けるだけだ!」

と言葉をかけます。

大会関係者は気持ちのいい人ばかりで良い!

オルべリク
「誰かの思いを背負い戦場に立つ」
「それもまた剣を振るう理由たりえるか」

皆それぞれの戦う理由ですね。

オルべリクを称えるアーチボルト。
決勝戦進出が決まりました!

剣の意味についてパーティーチャット。
オルべリク&オフィーリア

剣を振る意味に迷いがあるオルべリク。
剣については良く知らないが、オルべリクの剣には優しさがあるとオフィーリア。

オフィーリア
敗者にも手を差し伸べるような」
「慈しみの心が…

「オルべリクさんの剣、私は好きです」

考えもしなかったとオルべリク。
参考になったとお礼を言います。

たしかにオルべリクの剣は、傷つけるための剣ではないですよね。
今は自分を知るため(エアハルトに会う)に剣を振るっているような感じがします。

闘技大会決勝戦

試合直前、ここまで来たら絶対優勝よ!
と激励してくれるセシリー。

ハイテンションなセシリーに対し緊張感があるオルべリクとネッド。

エアハルトを彷彿とさせる強さがあり、勝てると断言できる相手ではないそうな。

無言になるセシリーに、
後悔はしないよう全力をぶつけるのみだろ?

と前回の試合の時に言われた言葉を言います。

動揺するセシリーに何照れてんだよとネッド。
直後セシリーにどつかれますw

このやりとり好き。

いよいよ決勝戦開催です!

対峙する2人。

まだ剣に迷いがあるようだなと言われます。
迷っていても勝たねばならないとオルべリク。

決勝開始!

グスタフは前衛に守られてるので順番に撃破!
前衛は横一文字斬りと大氷結魔法で集中攻撃

グスタフの3連斬りがなかなか痛い…
だが槍と斧と炎が弱点なのが運の尽き…!

全員でブレイクゲージを削る!
そしてブースト攻撃祭り!

勝負を制したのは剛剣の騎士!

セシリー「きゃぁぁぁぁ!勝ったわ!見た!?見た!?」バシバシ

オルべリクの勝利でテンションの上がったセシリーに傷口をバシバシされるネッドw

いい勝負だったとお互いを称える2人。

エアハルトの事を話すために、宿屋に部屋を取ってるから後で来てくれとグスタフ。

話が早い!

喝采を浴びるオルべリク。

ですが…
いまだに剣の意味を見出せず悩んでます…

試合終了後パーティーチャット発生。
オルべリク&アーフェン

オルべリクが試合で少し怪我をしてしまっている事を見破るアーフェン。
隠そうとしたオルべリクに、切り傷は化膿して大事に至ることもあると言い治療します。

しっかり仕事をするアーフェン。
最近戦闘でも便利すぎて大活躍です。

エアハルトについて

グスタフがいる宿に行きます。
本題の前に話があるようで…

エアハルト側の事情を話したいとグスタフ。

エアハルトの故郷グラナドは戦で滅び、その事を「故郷が王によって見捨てられたからだ
と結論付けたエアハルトは、とある傭兵団経由でホルンブルグを密偵するため騎士として潜り込んでいた様です。

最初から裏切ってたのかと衝撃を受けるオルべリク。

エアハルトの行為を肯定するつもりはない。
そう言うグスタフ。ただ…
復讐を果たし何を思ったかが気がかりな様子。

それを問いただせるのはあなただけだ
とオルべリクに託します。

グスタフにとってエアハルトは剣の師であり友であるため気にかかっているようです。

エアハルトはウェルスプリングにいるそうな。
テリオン3章と同じ場所ですね!

師であり友である男を斬るかもしれないのだぞと念押しするオルべリク。

それに対し「あなたの出した答えなら彼も納得するはずだ」とグスタフ。

グスタフがかなり気にかけてますね。
2人の間でエアハルトが復讐を後悔しているような言動があったような感じがします。

エアハルトの剣が復讐の為のものなら、それを果たした今はどうなのかと考えるオルべリク。

オルべリク「俺と同じく失っているのか…?

オルべリク&テリオンのパーティーチャット。

自分の納得の為、かつての友に会って確かめることがあるとオルべリク。

てリオン
「会えば納得するのか?」
「下らん理由かもしれんぞ」

だが先に進むために必要なことだと返すオルべリクに、「好きにしろ。少しは付き合ってやる。」とかすかに笑いながら言うテリオン。

友とか兄弟って言葉への反応を見る限りやっぱりダリウスが何かトラウマを植え付けた臭い…

そしてここでも何だかんだで仲間思い発動!

 

目的を果たし町を出ようとするオルべリク。

セシリー&ネッドが見送りに来ました。

旅が終わったらどうするのと聞いてくるセシリーに、世話になった村に帰るとオルべリク。

帰る場所があるなら仕方ないわねとセシリー。
どうやらこの町に来て欲しかったようです。

ファストトラベルで会いに来るから!!

気が向いたら寄ってくれよ!とネッド。
来年の闘技大会でネッドが優勝したら、オルべリクと戦うという約束をします。

良い2人だった!
別れが惜しい(´;ω;`)

これで全員2章クリアです!
ストーリーの半分を終えて全員に愛着が。

なので途中からパーティーチャットも意識して集めてます(最初から狙えばよかった…)。
次では道中クリアして記載を飛ばしたサブストーリー等をまとめていきたいと思います。

3章は起承転結の「」なので非常に楽しみ!

今回の進捗

オルべリク2章クリア
全員の2章クリア!

次回:オクトパストラベラー感想その28.5 世界の人々とサブストーリー2
前回:オクトパストラベラー感想その27 オルべリク編2章:麗しの興行主

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