オクトパストラベラー感想その26 プリムロゼ編2章:唯一信じるもの

前回のあらすじ:館行きの馬車に乗れたプリムロゼ。仇の男の元へ向かいます。

バーテンさんのおかげで馬車に乗れました!
館へ向かう馬車の中で生前の父との日々を思い出すプリムロゼ。

父と娘

幼いプリムロゼとジェフリーの手合わせ。

こんなに幼い時から!?
エゼルアート家の教育方針は厳しそう。

それにしてもなんか見覚えのあるお屋敷。
ノーブルコートのお屋敷に似てる。

家の主に必要なものは何だと問うジェフリー。
他の者に後れをとらず一族を繁栄させる事だと答えるプリムロゼ。

それに対し他家など取るに足らない。大事ものは自らの内にあると説きます。

ジェフリー曰く大切なものは「信念」だと。

ジェフリー「“己を信じ貫け”プリムロゼ…

そして家訓が刻まれた短剣をプリムロゼに渡します。

この言葉がプリムロゼの根幹になってますね。

ここで回想が終わります。

そうこうしてると館の前に着きました。

館の前で、家訓が今も自分を支えてくれているという事をアリアナに話すプリムロゼ。

「プリムロゼ様は…」聞きたいことがあったのにアリアナはここで言葉を止めました。

「プリムロゼ様は何を信じるのですか?」

こう聞きたかったアリアナですが、答えを恐れ言葉を飲み込んだのです。

館の名前は黒曜館というそうです。
黒い噂が絶えないとか(人身売買的な)

アリアナが働いて数年、同僚も何人か行方不明になっているそうです。
アリアナも自分もいつ売り飛ばされるか不安だったとプリムロゼに打ち明けます。

泣いているアリアナを慰めるプリムロゼ。

左腕の男を倒せばアリアナさんも解放されるので一石二鳥ですね。

最後に支配人の部屋への抜け道を教えてくれ、仕事のあるアリアナとはここで別れます。

プリムロゼ&オルべリクのパーティーチャット

エゼルアート家の家訓について、簡素で胸を打つ言葉だと感心するオルべリク。
俺もそうありたいと言います。

オルべリク「もしもその家訓を守るために手が必要なら、遠慮なく頼ってくれ。

こうして居てくれるだけでも十分頼りになるわよとプリムロゼ。

それに言葉にしてもらえるのは嬉しいわと言います。

支えてくださいオルべリクさん(´;ω;`)

プリムロゼ&テリオンのパーティーチャット

いつになく厳しい顔をしているプリムロゼに注意を促すテリオン。

プリムロゼ
「大事な舞台で転ぶような失敗はしないわ」

余計な話をしたかもしれんなと言うテリオンに、あなたって結構仲間思い?と返します。

テリオン「…さぁな。」

テリオンのチャットって、言い方はぶっきらぼうですが仲間を心配してる系の多いですね。
何だかんだで仲間思い。
ツンデレかな。

潜入黒曜館

教えてもらった「黒曜館への隠し通路」を通って支配人の部屋を目指します。
道中、聖火教会の司祭と左腕の男が黒い取引をしているシーンが入ります。

教会司祭は娘の復讐の依頼を左腕の男に頼みにきたようです。
私と君は友人だと言う左腕の男ルフス。

ルフス
「友人が困った時は手を差し伸べるべきだ」
「だから私が困った時、君も力を貸してくれ」

ヤクザっぽいな。

なんなりとと返す司祭。
その態度に手を貸してやろうと言います。

さらにとんでもない取引。
亡くなった娘の代わりにアリアナをやると…
「有難き幸せ」と司祭。

こうやって弱みまで握っていく感じですかね。
黒い組織とずぶずぶな聖火教会司祭…
オフィーリア編にも影響しそうな。

こちらも「黒曜館への隠し通路」を抜けようやく館内に潜入できました。

セーブポイントも見つけルフスまで目前です。

VS左腕の男

待ち望んだ左腕の男「ルフス」との対峙。

砂漠の町で見かけた踊子かと言われプリムロゼ、自分の名前を名乗ります。

エゼルアート家の令嬢と気づいたルフス。
ジェフリーが強かったため覚えていた様です。

プリムロゼ「…私の父が何をしたっていうの

知るべきではない事を知ってしまったから―
それだけしか言わないルフス。
それが何かまでは言ってくれませんね…

仇の男3人を葬る事が私の生きる意味-
ルフスにそう言い放ちます。

それが…

私の信じるたった一つのものだと言います。

そんな言葉を吐く輩は全て葬ってきた。
そう言い戦闘態勢のルフス。

戦闘突入!

突入と言いつつスクショはクライマックス。

連れてきたお爺ちゃんが強い!
大火炎魔法とか使ってくれます。

皆そこそこレベルが上がってるので苦労はしなかったですね。

プリムロゼの光魔法でとどめをさします。

1人目の仇を撃破!

虫の息のルフスに復讐を果たした気分を聞かれ、まだ終わってないわとプリムロゼ。

ルフス、故郷のノーブルコートに行けば真実がわかると告げ息絶えます。

やはりあのお屋敷はノーブルコート…

信じるもの

目的を果たし町を出ようとするプリムロゼにアリアナが声を掛けます。

プリムロゼのおかげで自由になれたと感謝の意を述べるアリアナ。

そして…
黒曜館の前で言えなかった言葉を言います。

何を信じ何を為すべきか、何度も自分に問いかけてきたと言うプリムロゼ。

プリムロゼ
父の無念を晴らすことが私の生きる意味…
それが私の信じるものと言い去っていきます。

見送り涙するアリアナ。
プリムロゼを思っての涙(´;ω;`)

家訓はプリムロゼを支えてくれると同時に縛っている面あるような。
真実を知るため次はノーブルコートへ。

真実…
ジェフリーが知ってしまった事でしょうか…

プリムロゼ&ハンイットのパーティーチャット

短剣を大切にしているのだなとハンイット。

プリムロゼがハンイットが首にかけている2つの指輪に気づきます。
どうやらこれの指輪は、ハンイットの両親の形見のようです。

この指輪を身に着けていると両親に見守られている気がするとハンイット。

そんな気持ちについて2人

ハンイット「不思議なものだ
プリムロゼ「ええ、不思議よね。

同じ気持ちを共有できる仲間って良いですね。

次は最後の2章、オルべリクのストーリーを進めていきたいと思います!

今回の進捗

プリムロゼ編2章クリア

次回:オクトパストラベラー感想その27 オルべリク編2章:麗しの興行主
前回:オクトパストラベラー感想その25 プリムロゼ編2章:侍女とお嬢様

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