オクトパストラベラー感想その24 アーフェン編2章:一番の報酬

前回のあらすじ:本性を見せたヴァネッサ。町の人を治すためにアーフェンが動きます。

高額な値段で薬を売り暴利を貪るヴァネッサ。
薬を買えず打ちひしがれるエリンのお母さん。
アーフェンの取る行動は…

解熱薬の正体

薬が買えず泣きながら神様に祈るお母さん。

アーフェン
あ、覚えてる?ちゃんとしてねぇ薬師さ
とお母さんの前に現れます。

アーフェン
「腕前まだ見せてなかったよな!」
「俺に診せてくれ!」
「祈るよりましだと思うぜ。」

まさに地獄に仏の状態でしょうね~。
無下に扱われても優しいアーフェン。
薬師の鏡だ…

早速家に向かいます。

フリンちゃんを診るアーフェン。
症状が想像以上に酷く、ガボラ咳がいきなり流行りだした事を訝しむアーフェン。
ヴァネッサが処方した薬を確認すべく余ってるものを見せて貰います。

処方された薬は「ガボラオネマ」が材料に使われていました。

ガボラオネマは高い解熱作用があるが、その成分には喉を赤く腫らし咳を誘発させる強い副作用があるため用量には最新の注意が必要だそうです。

副作用の症状がガボラ咳に似ているためガボラオネマという名前が付いたとか…

咳用の薬を高額で売るためわざと大量のガボラオネマを町の人に処方していたようです。

ヴァネッサ、同業者には仕事を見せないと言ってたのはこれのためですね。

これは見せられないですわ…

お金が取れないとわかってる家にまでこんな事をするなんて。下種すぎる…
お金の為に病人を増やしてるとかアーフェン激怒案件ですよ。

治療にはアオホタル苔が必要になるので探しに行きます。

ヴァネッサが補充に行こうとしていたので、町の近くに自生してそうですね。

町で情報収集をすると、ヴァネッサが町の近くの洞窟に向かったという事とアオホタル苔がその洞窟にあると判明したので早速行きます!

青碧の洞窟へ

道中の敵はあまり強くないので、まっすぐ洞窟の奥を目指します。

嬉しそうに苔を採集するヴァネッサ。

追いついたアーフェン。
早速ヴァネッサを問い詰めます。

一般人は病気や薬には無知だから欺くなんてチョロいと開き直るヴァネッサ。

アーフェン
「病から人を守るのが薬師…」
「じゃなかったのかよ!」

それに対し信用できるのはお金だけよ、贅沢を望んで何が悪いのと言い放ちます。

アーフェン
「勝手に望めよ!」
「ただし人を騙したりしねぇでな!」

正論!

言ってやれアーフェン!

この時代の薬師ってそんな事しなくても稼げそうな気がしますが…
彼女は強欲なんでしょうね。

患者をどう扱おうが勝手でしょ?と言いながら高笑いするヴァネッサ。

アーフェン
「…救えねぇなあんた。」
「治す薬が思い当たらねぇ。」

キレるアーフェンに、面倒が起きた時のために保険も雇ってあるのと言い周りを取り囲んできました。このままバトル突入です!

VSヴァネッサ

取り巻き達とのバトルと思いきや…
ヴァネッサもちゃんと戦うようです。

デカい何がですが結構美人系な立ち絵ですね。

今回の戦闘でアーフェンの調合を本格的に使いだしたんですが、凄い便利です。
SPなしでの全体回復、素材さえあれば打てる全属性全体攻撃、良い素材使ったら凄そう。
全体斧攻撃も優秀。

ヴァネッサは猛毒薬とか薬師らしい攻撃。
倒した部下を復活薬で回復させてきたときは焦りましたが、落ち着いて撃破!

負けるなんて!と倒れこむヴァネッサ。

しっかり罪は償ってもらうぜと言うと…
負けたんだから仕方ないわねと妙に聞き訳が良い態度⁽怪しい⁾。

どうやら隙を見て逃げ出そうとしてる様子…

その事に気づいたアーフェン。
シトゲ草という強い催眠効果のある植物を使って眠らせます。

こういう所しっかりしててちょっと意外!
最後に本当に嫌な薬師と吐き捨てられますw

町を救ったアーフェン

アオホタル苔も入手したので、さっそくフリンの家に向かいます。

アーフェン&テリオンのパーティーチャット

ヴァネッサに対し牢屋にぶち込んだぐらいじゃ反省するとは思えないと言うテリオン。
一方あまり心配してなさそうなアーフェン。

どやらシトゲ草には罪悪感があるとえらく怖い夢を見てしまう副作用があるとかで…
ヴァネッサが結構うなされてたためその辺り大丈夫そうと判断したんですね。

その話を聞いてならいいんだとテリオン。
アーフェンがその後報復されないかとか心配してたんですね。

表には出さないけど仲間思い

フリンちゃんに早速薬を処方します。

あっと言う間に咳が止まりました!

あんた命の恩人だよと!」とお母さん。

泣きながら感謝されます。
最初に会った時の態度を謝ってくれます。

気にすんなとアーフェン。
そして苔がただで手に入ったから、お代もいらないと言います。

姉妹で貝殻が集められると嬉しそう。

アーフェンは町の皆にも薬を配りに行きます。

 

一仕事終え海辺で黄昏るアーフェン。

後ろにエリン&フリンの気配が…

驚かせようと後ろから声をかけられます。
が、驚かないアーフェンにちょっと残念そう…

フリンの声のなんか落ち着く…。

2人はアーフェンにお礼したくて、貝殻を沢山集めてきたようです。

「母ちゃんと仲良くな」と言い去ろうとするアーフェンですが、2人の優しさに男泣き
病気を治した子が元気に走り回ってる姿も涙腺への打撃に一役買ってそうです。

エリンも別れの時に泣いてしまいます。

アーフェン「少しはあんたに、近づけたかな。なぁ、恩人さんよ…」

港町を救ったことで、薬師としての自信が生まれつつあるアーフェン。
次はセントブリッジを目指すそうです。

パーティーチャット2連続!
アーフェン&プリムロゼ

あら泣いてるの?と言われ、そんな訳ねぇだろこれは…と言い訳しようとするアーフェン。

泣くのは恥ずかしくないわ。あの子たちあなたをあんなに慕ってたものとプリムロゼ。

そして…
あなた、きっと良い父親になるわね。
と言われます。

思わず吹き出すアーフェン。

今回のストーリー見てたら思いますよ!良い父親になりそうって。
プリムロゼの意見に全面同意です!

アーフェン&オフィーリア

フリンちゃんを治してくれた事にお礼を言うオフィーリア。苦しんでる人を助けるのは当たり前の事だろと返すアーフェン。

それに対し、それはあなたの優しさで特別な事ですよとオフィーリア。

褒められると痒くなるとアーフェン。
ストレートに言われると照れ臭いみたい!
人の優しさに対し当たり前と思わずに、こんな風に言えるオフィーリア流石聖女様。

熱意と爽やかさのある良いお話でした!

2章だいぶ進みましたね~。
残すところはオルべリクとプリムロゼなので、先にプリムロゼ編をクリアすべくスティルスノウへと向かいたいと思います!

今回の進捗

アーフェン2章クリア

次回:オクトパストラベラー感想その25 プリムロゼ編2章:侍女とお嬢様
前回:オクトパストラベラー感想その23 アーフェン編2章:旅の同業者の本性

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