オクトパストラベラー感想その23 アーフェン編2章:旅の同業者の本性

前回のあらすじ:ストーンガードからゴールドショアを目指して出発!

ゴールドショアに行く道中の道の名前が「月隠れの海道」って言うおしゃれな名前。
探索中に「紳商伯の祠」を見つけました。
商人は消費SPダウンが便利なんで、消費が多いキャラに付けていきたいですね。

港町ゴールドショア

到着しましたゴールドショア!
かつての命の恩人のように、世界中の人を救うため旅の薬師を始めたアーフェン。

この町にも患者さんはいるのでしょうか…?

海が近くテンションが上がるアーフェン。
いっちょ泳ぐか!と言ってますw

散策していると、今この町では熱病が流行っていてもう10人目が倒れたと話をしています。

でも凄腕の薬師がこの町に来ているらしく、その薬であっという間に熱が引いてるとか。
先に同業者の人が来てたんですね。

アーフェンも気になる様子。

考えていると…
目の前で派手に女の子がコケました。

膝を擦りむいているので治療してあげます。

女の子はエリンというそうです。
本物の薬師さんを見るのは初めてだと感激。

そして薬師であるアーフェンにお姉ちゃんが熱を出して寝ていることを相談します。

俺が治してやる!その為の薬師だからな!
と速攻で引き受けます。

子供についてのパーティーチャット。
【アーフェン&ハンイット】

子供の扱いが上手なアーフェン。
それに感心するハンイット。

アーフェン曰く
村ではよく子供たちと遊んでたからとの事。
目に浮かぶようですね。

「ああも笑顔になるなんて魔法のようだ」
と言うハンイット。

それに対し
簡単だぜ?笑えばいいんだ。そうすりゃ向こうも笑ってくれるさ。
とアーフェン。

一緒に笑顔の練習をします。
ぎこちないけど良い感じのようです(´∀`*)
大人が笑ってないと子供が不安になる。笑顔は大事だぜ!と言います。

アーフェンは確かに子供に好かれるイメージ!
ハンイットは微笑んだら超絶美人ですよね。

エリンの家に行くと…
先に例の同業者さんが来てたようです。

同業の薬師


テキパキと診察し、薬を渡します。
飲んだ瞬間瞬く間に熱が引いたようです。

そんな凄い薬ならブラックジャック並みの治療代を請求するのかと思いきや…

なんと旅の薬師の人!
お代はお気持ち程度で結構ですわ
と言います。

なんて親切な薬師さんなんだとお母さん感激。

入れ違いで家を訪ねるアーフェン。

エリンに連れられてお姉ちゃんの容態を診ますが、熱が下がってて驚くアーフェン。

不審がるお母さんに薬師だと自己紹介しますが、もうちゃんとした薬師に診てもらったから結構だよと追い出されます (´・ω・`)

俺がちゃんとしてないような言いっぷりだなと落ち込むアーフェン。

エリンが追いかけてきて謝ってきました。
君は悪くないよ(´・ω・`)

お姉ちゃんの熱がしっかり下がっていたことで、旅の薬師の腕前を認めるアーフェン。
勉強させて貰うためにも旅の薬師さんを探しに街を散策に行きます。

同業者についてパーティーチャット。
アーフェン&オルべリク

同業者との出会いが良い刺激になることも多いと言うオルべリク。
剣の道でもよくある事さと言います。

それに対し「旦那にも負けたくないと言う相手がいたのかい?」とアーフェン。

それが今の俺の礎だと語ります。
エアハルトの事ですよね!

そして「剣と違い、薬は人を生かす。腕のいい薬師は何人いたって良い」と言うオルべリク。

もっと腕を磨いて沢山の人を助けてやるぜ!と燃えるアーフェン。

自分の持ってるものに真っ直ぐな2人。
オルべリクはお兄さん(保護者?)、アーフェンはお兄ちゃんってイメージです。

貴族街の方に行くと人だかりが

例の旅の薬師さんが中心にいます。
どうやら皆に感謝されてるようですね。

お代も安くてもっと払いたいぐらいだと言われています。それに対し、「皆さんが良くなればそれが何よりのお代です」と返します。

良い事言うじゃねえかとアーフェン。
旅の薬師さんはヴァネッサと言うそうです。

アーフェン
病に苦しむ人の力になれる。」
「それ以上何もいらないよな。

と語ります。

ヴァネッサも、
そのために腕を磨いているんですもの
と同意します。

アーフェン、同業者しかも志を同じくする者に会えて嬉しそう。

勉強の為に薬を見せて貰いたいと言いますが、同業の方には仕事を見せられない主義なのと断られます。

技術も財産だし気にしないでくれとアーフェンは言いますが、見せてくれと言われた時のヴァネッサの声色が若干焦りを帯びた感じだったのが気になります。
あんたがいたらこの町は安心だと言い別れます。

アーフェン&サイラスのパーティーチャット。

勉強熱心なアーフェンに感心する先生。

アーフェン
当然だろ?」
「俺なんてまだまだ知らない事だらけだ。

どんな病気や怪我も治す薬師になる為には、毎日徹夜で勉強したって足りないくらいだぜと熱く言います。

それを聞いて、「知識を教えることは出来ても熱意はそうはいかない。君は学ぶために最も大事なものを既に手に入れているんだ」と言うサイラス先生。

これから学んでいけば君は最高の薬師になれるよと言われさらにやる気を出します。

何をするにも熱意って大切だと思います。
勉強ししても趣味にしても、学ぶのも継続するのもこれが原動力ですからね!

アーフェンの薬師に真っ直ぐな所とサイラスの先生らしい所が見れる良いやりとり。

新たな病と同業者の本性

散歩がてら浜辺に行くとエリンが。

さっきのお礼に綺麗な貝殻をくれます。

集めた沢山の貝殻を見て、エリンは大金持ちだなと言うアーフェン。

お母さんにも分けてあげなきゃとエリン(エリンの家は女手一つでお母さんが2人の子供を育ててるので、お金がないのです)

エリン
「アーフェンは、だいじょうぶ?」
「ちゃんとおかねある?」

幼女に心配されるアーフェンのお兄ちゃん。

お代受け取ってくれなきゃ心配ですよね…

今はトレサが拾ってきたり、テリオンがアイテム補充してくれるから大丈夫!

エリンの貝殻より少ないけどあるぞと言ったら心配されますw

お金は確かに大切だしなければ世の中やっていけないけど、母親を思う気持ちの方がずっと大切なんだぜと説くアーフェン。

エリンがフリンお姉ちゃんが元気になったら一緒に遊びたいと言ってたので、様子を見に行くと凄い咳してたんですが大丈夫なんですかね…!?

貝殻についてパーティーチャット。
アーフェン&トレサ

貝殻が気になるトレサ。
レアな貝殻なのか気になり鑑定してくれとアーフェンが頼みます。が、普通の貝殻のようで…

でもこの貝殻は、感謝が詰まっていて世に2つとないお宝ね!とトレサ。
ちげぇねぇ!とアーフェン。

ほっこりやり取り(*´∀`*)

次は貴族街を見て回ることにします。

またヴァネッサの周りに人だかりが出来てるので覗いてみます。
どうやら熱の次は咳が流行り始めたようです。
ガボラ咳という病だそうで…
ガボラ咳の薬も用意しているとヴァネッサ。

今回の薬は特殊な苔を使っているから高くなると言います。そのお値段なんと…

10万リーフ!!!

10万リーフとかテリオンご一行も持ってないですよ!

エリンのお母さんも、大金はないがどうか薬を全財産で売ってくれないかと頼み込みます
ですが他にも必要な方がいるので安くは譲れないと言うヴァネッサ。

薬が無くなりそうだから材料を補充しなきゃと思うヴァネッサ。
特殊な材料と言って高く売ってますが、材料この辺で手に入るようです。

無言でやり取りを見守るアーフェン。
同志に会えたと思ったらこれですからね…

次回、ガボラ咳を治すため奮闘します。

今回の進捗

アーフェン2章進捗中。

次回:オクトパストラベラー感想その24 アーフェン編2章:一番の報酬
前回:オクトパストラベラー感想その22 ハンイット編2章:やっと出会えた師匠の姿は…

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