オクトパストラベラー感想その22 ハンイット編2章:やっと出会えた師匠の姿は…

前回のあらすじ:師匠の行方を探すため幻影の森の奥を目指します。

森の奥まで行くと凄まじい戦いの跡が。
跡から師匠の矢を見つけ、さらに奥を探索しようとするとシシ神様のような魔物が出現。

VS森の主


有無を言わさず襲い掛かってきます。

森の主が使ってくる「命食い」という技がひたすら厄介でした…

シールドのカウントが増える+くらうとHPが1になる+ダメージ分回復する+弱点が変わるというひたすら厄介な技です。

2章でこのレベルの複合技が出るって事は3章・4章が末恐ろしい…

激戦の末なんとか撃破!

師匠を探してさらに森の奥に行くと…

師匠との再会

そこに師匠はいました。
石化した状態の師匠が…

師匠は足からじわじわ石化したらしく、矢文が残されていました。

その手紙には赤目が石化の力を持っている事、スティルスノウにいる占い師が石化解除の情報を持っているかもしれない事、そしてハンイットに宛てて約束が守れそうにないと書き記されていました。

石になった師匠はハーゲンが守ってくれるそうです。

ハンイットは手紙に書かれたスティルスノウを目指すことにします。
その前にまずはナタリアさんへ報告をしに行きます。

師匠についてパーティーチャット。
【ハンイット&オルべリク】

ザンターの行動についてオルべリク。
大した男だと感嘆します。

石になっても最後まで諦めずに矢文を残したその行動力について、人は苦難を前にした時こそその本質が現れるものであり瀕死の状況で自分に何ができるか考え実行し、そして現にハンイットに希望をつないだ事は見事と言う他ないと言います。

そこまで手放しに師匠を褒められたのは初めてだとハンイット。

機会があれば酒を飲み交わしたい!
と言うオルべリクですが…

師匠は酒が入ると話がくどくなる…
とハンイットが忠告します。

大物をし止めた話を何度も繰り返すとかw
それを聞いてあまり酒は進めないようにしようと言うオルべリクでした。

瀕死の際にあれだけ機転が利くのは凄い。

報告のためナタリアさんの家へ。

師匠が石にされた事を話すハンイット。

ショックを受けるナタリア。

師匠の石化を何とかするため、ハンイットは占い師に会いに行くと言います。

ハンイット
「師匠は教えてくれた。」
「狩りの極意は最後まで諦めないことだと。」
師匠はそれを身をもって示してくれた。」
「なら、弟子である私も同じこと―」

私も最後まで諦めないと言うと、性格は全然違うのにこういう時の目の輝きがそっくりだとナタリアに言われます。

ナタリア「本当に良い師弟…親子なのね。
微笑みながら言われました。

ここで家のドアをノックする人物が。

エリザさん!!!
彼女もザンターとの連絡が途絶えたため、手がかりであるストーンガードに来たようです。

赤目についてエリザさんに聞いてみます。
が、どうやら詳しい事は知らない様子。

ただ1つわかる事は…
聖火騎士団は赤目をとても危険視していた
という事。

どうしてそんな危険な相手をザンター1人に任せたのかというナタリア。

それは違うとハンイット。

エリザも危険だからこそザンター1人に任せたと言います。

ザンターの狩りの腕は当代一で、彼の狩りの腕について行けなければ手助け所か逆に足手まといになるほどだそうです。

かなり凄い人なんですね…

私の村でも師匠を助けられるほどの狩人はいない。聖火騎士団の判断は正しいとハンイット。

何か言いたげな様子のナタリアに、納得がいかないのは私もよと言うエリザ。

エリザ「それでもザンター1人に頼るしかない。そんな自分たちが情けなくなるわ。

だからこそザンターの意思を継いで赤目の足取りを追うと力強く言います。

これまでザンターにいくら助けてもらったかわからないわというエリザ。
だから今度はこっちが助ける番よと言います。

エリザさん若干フラグっぽくって心配です…
エリザさん好きだから無事であって欲しい。

赤目の情報をつかんだらハンイットに教えてくれるそうです。

エリザさんについてパーティーチャット。
【ハンイット&オフィーリア】

エリザさんはどうやら聖火教会の方でも頼りになると評判のようです。
強さの中に女性らしさも持っていて憧れると言うハンイットに、私もですとオフィーリア。

言動から優秀な美人さんって感じですもんね。

オフィーリアのような美人でもそう思うのかとハンイット。そんな事を言ったらハンイットさんも美人ですと返されます。

お互い化粧の仕方でも勉強しないか…
と提案するハンイット。

そうですねとオフィーリア。

先生はプリムロゼ?
女性らしいやりとり(・∀・)イイネ!!

町から出発しようとするとナタリアさんが。

どうやら餞別をくれるそうです。
恩人であるザンターの危機に何もできないのがもどかしく、せめてハンイットの手助けをしたいとの事。

無茶したら駄目よと言われます。
必ず師匠を助けて一緒に顔を見せる。
そう言って出発するハンイット。

こうしてハンイットは占い師を尋ねるためスティルスノウを目指します。

師匠についてパーティーチャット。
【ハンイット&アーフェン】

アーフェンにも師匠がいて心の中でずっと尊敬しているという事、その人の身に何かあったら全力で駆けつけたいという事、だからハンイットの気持ちがわかると言います

どんな怪我をしても俺が治すから思いっきり暴れてやろうぜとアーフェン。

そんなアーフェンにお礼を言うハンイット。

恩人さんには会えるかな…?

次はそんなアーフェンのストーリーを進めるべくゴールドショアを目指していきたいと思います!

今回の進捗

ハンイット2章クリア

次回:オクトパストラベラー感想その23 アーフェン編2章:旅の同業者の本性
前回:オクトパストラベラー感想その21 ハンイット編2章:自慢の弟子

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