オクトパストラベラー感想その21 ハンイット編2章:自慢の弟子

前回のあらすじ:目指せストーンガード!

道中「雷剣将の祠」を発見。
剣士をバトルジョブに設定できるようになったので、ハンイットに装着しました!

到着ストーンガード

やってきましたストーンガード。
製本の町らしいです。
ハイランド地方最大の町だけあって広い!

ハンイットは消息不明の師匠を探して、唯一の手がかりであるストーンガードを訪れました

まずは情報を集めなければいけません。
師匠が絶対に立ち寄ってると思われる酒場へ!

酒場でまず野菜のスープを頼むハンイット。
お酒じゃない所が可愛いです(・∀・)!

ザンターと言う狩人を知らないかと聞くと、最近は来ていませんねとマスター。どうやら町はずれのナタリアという女性の家に滞在しいるそうです。

お礼を言って外に出ようとすると、ザンターさんのお弟子さんかと聞かれます。

なんと師匠、酔っぱらった時に弟子のハンイットの事を自分と違い真面目にまっすぐに育ってくれたと自慢しているようですw

酒場の外に出るとハーゲンの様子が…

いきなり走り出しました。

ハンイット&サイラスのパーティーチャット

ハーゲンはダイア―ウルフという種類の狼で、そもそも狼は人間より嗅覚が優れており優に1億倍を越える鋭さで中でもダイア―ウルフは狼の中でも特に嗅覚に優れうんぬんかんぬんと話をするサイラス先生。

話が長い!要点を言え!
ついにハンイットから言われてしまいます…

ハーゲンは何かの臭いに気づいたんだ!
と説明するサイラス先生。

師匠に関係ある臭いだな。
急ぐぞと言うハンイット。

心なしかしょんぼりする先生。

それに対しハンイット
寂しそうな顔をするな。講義なら後でいくらでも聞いてやる」と言ってくれます。

話が長いって…
以前テリオンにも言われてた気がします

ナタリアさんとザンター師匠

ハーゲンを追いかけていくと…

女の人が絡まれてる様です。
例のナタリアさんを貴族のネイサンが口説こうとしているようです。

町人がネイサン様は女癖が悪いからナタリアも可哀そうにと同情しています。

けしかける」で兵士を黙らせる事にします。

男についてパーティーチャット発生。
【ハンイット&プリムロゼ】

ネイサンを見てあんな男に捕まっちゃ駄目よと言うプリムロゼ。私はどうも男の事はわからんから教えてほしいと言うハンイット。

男には2種類いると言います。

「仕事に精を出し女を放っておく男」
「仕事が手につかず女の事しか考えない男」

どちらも御免だなと言うハンイットにあなた男を見る目があるわよと返すプリムロゼ。

師匠のせいか男を見る目が無意識のうちに鍛えられてそうな感じですねw

チャットも終わったので、早速けしかけます!

たまたま魔物が現れて兵士に襲い掛かった不幸な事故という路線で行くそうです。
兵士結構強い!
1対1ならある程度のダメージまでならアイテムでカバーできるのでごり押し!

ブドウを消費しつつ撃破!

もうちょっと魔物を捕まえておけば良かった

何で町に魔物が!?と言い逃げていく兵士
ネイサンも一緒に逃げます。

ハーゲンがナタリアの傍へ。
音沙汰がなくて心配したのよ?とナタリア。

ザンターさんは?
とハーゲンに聞いてきました。

ナタリアに自己紹介をするハンイット。
すると…

ナタリア
あなたがハンイットさんなのね。」
「ザンターさんから聞いてるわ。」

と言われます。

酒場の時と同様ナタリアにもハンイットの事を、良くできた弟子だと話していたそうです。
師匠にとって本当に自慢なんでしょうね!

人を持ち上げているのか自分をこき下ろしてるのかと複雑な思いのハンイット。
ナタリアは裏表のない良い人よと言います。

ザンターが消息不明な事をナタリアに話すととても動揺してました。
2人がどんな関係かはまだわかりません…
でもザンターの事を大切に思ってるのは伝わります。

ザンターについて私にわかる事ならと話をしてくれるそうです。

「家に送るので買い物の荷物を持とう」
気遣いもできるハンイット。
紳士!

ナタリアの家に行きます。

くつろぐリンデとハーゲン。
可愛い。

ザンターは山の奥にある森へ向かったという事を教えてくれます。

3ヶ月ほど前の事で…
それ以外はわからないそう。

3ヶ月…大丈夫じゃなさそう…

いつも唐突に現れてはふらりといなくなるので、今回もそうだろうと思ったみたいです。

2人の関係について聞いてみるハンイット。
どうやらナタリアの亡くなった夫がザンターと友人だったようです。
旦那さんが亡くなってから心配で、ザンターがちょくちょく顔を出してくれてたようですね。

「父親の女性関係で悩む娘みたいよ」
そうナタリアに言われますw

かもしれないなと返すハンイット。

師匠は身寄りのないハンイットを拾い狩人として育ててくれたそうです。
父親兼師匠って感じですね。

私は父のようなものだと思っている
ザンターについてそう言うハンイット。

唯一の手がかりである森に行く前にナタリアに一つお願いします。

ハンイットさっきの話は内密にたのむ。
父親みたいに思ってるって話ですね。

師匠に知られたら絶対にからかわれるからと。
微笑みながらそうねと言ってくれました。
さっきのは女同士の秘密になりました。

いやー良いですね~。

幻影の森へ

森を目指して進んでいくと…
崖崩れで通れない場所が!

ハーゲンはここで師匠と離れた様です。

狩りは自然が敵になることもある。想定外の事が起きたときはまず周囲をよく観察しろ
という師匠の言葉を思い出します。

自然が敵になったからと言って倒す必要はない

森は人間以外も利用しているかから、動物が使っているであろう獣道を探すことにします。

リンデとハーゲンと共に獣道を探します。
別の方向を探していると…

木に擬態していた魔物がいました。
こいつを倒して先に進むのですが、なんとこの擬態魔物バトル中に弱点が変わります
シールドのカウントが増えるのはまだ良いんですが、弱点変わるのはキツイですね。

この先弱点が変わる奴が頻繁に出てきそうで恐ろしいですね…

擬態魔物を倒すと通れる道ができました。
ハンイット&テリオンのパーティーチャット。

行き先がすぐ見つかった事に、「大したもんだ。森の事は狩人が一番か」と言うテリオン。

これも師匠に教えられた事だと言うハンイットにあんたの師匠も凄腕だったようだと返します。

それに対しハンイット。
狩人としては尊敬してるが、町に出ると酒は飲むは賭博は打つわろくなもんじゃないと。

さらに駄目な人間を見慣れてるのか、その程度ならまだましだとテリオン。

大きな町に行けば賭博や酒で身を持ち崩す奴なんぞ珍しくないと言います。
それを聞き、大きな町と言うのは恐ろしいなと思うハンイットでした。

職業盗賊だといろんな町のいろんな人を見てそうですよね。
裏稼業してるとウシジマくんの世界にいそうな人とか頻繁に見てそう。

そろそろ森の奥に付きそうなので気を引き締めていきます!

今回の進捗

道中で雷剣将の祠を発見
ハンイット2章進行中

次回:オクトパストラベラー感想その22 ハンイット編2章:やっと出会えた師匠の姿は…
前回:オクトパストラベラー感想その20 オフィーリア編2章:人を救う優しさ

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