オクトパストラベラー感想その20 オフィーリア編2章:人を救う優しさ

前回のあらすじ:ブローチを探しに暗がりの森へ行ったエミールを探しに行きます。

魔物がいっぱいいる森に、ブローチを探すため行ってしまったエミール。
後先考えず追いかけてしまったダリル。

早く追いつかなければ…!

暗がりの森へ

森に行く前にパーティーチャット発生。
【オフィーリア&ハンイット】

犬は食べきれない獲物や遊び道具を集めて隠す事もあると言うハンイット。
犬に悪意はなかったのだろうがそういう習性なんだと説明します。

魔物もいる森なので心配な様子。
今は急ごう言うハンイットに「はい!」と勢いよく返事をするオフィーリア。

それでは急いで森の奥を目指しましょう!

一方森の奥では…

ダリルがエミールを見つけたようです。
ブローチを見つけられない事を謝るエミール。

そんな事言ってる場合じゃない!早くここから出ないとと言うダリル。

それでも探そうとするエミール…
もういいんだよ!
と強く言います。

エミール周りが見えてない様子(;・∀・)

すると巨大な獣型の魔物が登場。


エミールをかばうダリル。

間一髪でオフィーリア達間に合いました!

VSフローズヴィトニル

この名前フェンリルの別名らしいですね。

この敵、シールド値を増やしてくるんですが増える数字が結構大きいのが厄介でした。

シールド値が増えたり、前衛を倒さないとブレイクが入らなかったりと、厄介な敵が2章になってから増えてきた感じがします

オルべリクのブースト十文字切りとオフィーリアの光魔法がブレイク後大活躍で撃破!

オフィーリアお姉さんが魔物を倒しちゃったよとビックリのエミール。

もう大丈夫、怖い魔物はいなくなりましたよ」と2人を安心させます。魔物がいなくなった所でまたブローチを探そうとするエミール。

これにはダリルも大焦り。

でも…とエミールが言いかけたその時、光ってるものを発見!お母さんのブローチも見つけられました!

仲直り

帰路の途中、オフィーリアにやんわり促され今までの事を謝るダリル

謝りながら号泣するダリル。

エミール
いいんだよ、ダリル。
僕も悲しんでるダリルに何もしてあげられなかったから…。

僕の方こそさっき魔物からかばってもらったし…と話すエミ―ル。

無事に仲直りできたようで良かった!

ここでパーティーチャット発生。
【オフィーリア&テリオン】

テリオンはさっきの2人のやり取りを見て昔を思い出していたようです。
決して恵まれた子供時代ではなかったが、あれはあれで一つの思い出だと語ります。

そう思えるテリオンは立派だと言われ、
そんなたいしたもんじゃないさとテリオン。

テリオンは過去関連の話が多いですね。
メインストーリーでも回想が多いのでこれから明らかになることも多そうです。

いろいろ見て回って大聖堂に戻ります。

司教様にこの町の未来を担う子供たちは皆良い子ですねと話すオフィーリア。

オフィーリアが良い表情をしていたのか、聖火の輝きのような笑顔だと例える司教様。

式年奉火の種火はその運び手の心を映す言う話をしてくれます。

20年前のヨーセフ大司教の種火は威厳に満ちた力強い炎であったのに対し、オフィーリアの種火は優しく温かい炎に見えると言います。

オフィーリアは優しさの塊ですからね。

司教様「お会いになった子供たちもあなたの優しさに救われたはずです。

司教様の観察眼凄い。

オフィーリア
「そうであったら私も嬉しいです。」

外に出ると例の3人組が。
ブローチは見つかったのかと言うネイト。
森で見つけたよと言うエミールに、入ったのかと驚くネイト。

ダリル&エミールが神官のお姉さんが魔物をコテンパンにしてくれたと自慢しますw
うらやましがるネイト。

最終的に3人の仲が修復されて良かったです。

子供達についてパーティーチャット。
【オフィーリア&オルべリク】

子供と言うのは時に大人を驚かせる行動力を見せると言うオルべリク。

フィリップ君の事ですね!
実感がこもったお言葉ですねと言われます。

フィリップ君の事心配ですかと言われ、言葉と剣を重ね教えられるだけは教えたつもりだから心配はしていないと言います。
良いですねそういうのとオフィーリア。

子供達には真っ直ぐ育って欲しいと言う2人。

保護者2人って感じの良いやり取り。

オフィーリアの次の目的地はゴールドショアという場所らしいですね。

先に全員の2章を終わらせたいと思うので、次はハンイットの2章に行きたいと思います。
場所はストーンガードになります!

目指していきましょう。

今回の進捗

オフィーリア2章クリア

次回:オクトパストラベラー感想その21 ハンイット編2章:自慢の弟子
前回:オクトパストラベラー感想その19 オフィーリア編2章:気づけなかった気持ち

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