オクトパストラベラー感想その19 オフィーリア編2章:気づけなかった気持ち

前回のあらすじ:次なるストーリーのためセントブリッジに向かいます。

サブストーリーを進めつつ、オフィーリアの2章を進めるべくセントブリッジを目指します。
道中に「霊薬公」の祠発見!テリオンのサブジョブを薬師にしてみました。
何やかんやしてたらセントブリッジに到着。

到着セントブリッジ

オフィーリアは式年奉火の儀式を遂行する為、各地を回ってます。
今回は3つの聖火に注ぎ火を行うための最初の目的地ですね!

司教様がお出迎えに来てくれました。
労ってくれる司教さん。

早速セントブリッジの聖火の元へ行きます。

20年前の儀式の時と比べて心なしか聖火の勢いが衰えているように見えると言う司教様。

何かの予兆でしょうかとオフィーリア。
嫌な予感しかしませんね…

早速式年奉火の儀式が始まりました。
オフィーリアが儀式の祝詞を唱え、聖火に注ぎ火を行います。勢いよく燃え上がる炎。
儀式は無事に終わったようですね!

司教様も聖火の輝きに感動してるようです。
オフィーリアにお礼を言いゆっくり休むように提案してくれますが、せっかくなので町の様子を見て回る事にしますと返すオフィーリア。

式年奉火についてパーティーチャット。
【オフィーリア&サイラス】

初めて見る式年奉火の儀式に興奮状態の先生。
儀式について知識では知っていたようですが、実際に立ち会うのは難しいので今回の経験はとても貴重だと力説します。

たしかに…
20年に一度だと立ち会うのは難しそう。

実際に見て得た知識は先生にとって大きいものだと思うので、この反応は微笑ましいですね。
オフィーリアも先生のためにも最後までやり遂げなければなりませんねと返します。

先生的には学院では見ることのできない世界だらけなので、旅に出て本当に良かったですね!

花についてのパーティーチャット発生。
【オフィーリア&アーフェン】

ここら辺は珍しい植物が生えてると嬉しそうなアーフェン。薬師の勉強をしていた頃は、ここまで薬草取りに遠出していたようです。

LV的に大丈夫だったの…!?

近くに咲いていたシロガネバナについて、花弁に解熱作用がある等々を力説するアーフェン。
凄い…と呟くオフィーリアにこんなの薬師にとっちゃ初歩というアーフェンですが…オフィーリアはその花の綺麗さについて凄いと言っていたようです。

そっちかと気づき、気に入ったならやるよと言って花をくれました。

そんな花ならいつでも摘んでやるよと平常心を装うアーフェンですが、内心オフィーリアの事を可愛いと思ったりしていたというお話。

そんなアーフェンも可愛いと思います!!

さてさて町を見て回ります。

ブローチと少年

広場に行くとイジメられてる少年が…!?

エミール少年が一方的に責められてます。

スクエニのエミールというと某実験兵器の事を思い出しますね。

見かねたオフィーリアが仲裁に入ります。
どやらエミールと言う子がダリルのブローチを無くしてしまったようで。謝るばかりのエミールをさらに責めて2人は帰っていきました。

エミールにブローチを一緒に探そうと提案。

ありがとう神官様!という少年にオフィーリアで良いですよと優しく言います。

2人でいくら探しても見つかりません…
ダリル曰くエミールとぶつかったときに無くなったそうな(それダリルも悪いんじゃ…)

しかも無くなったブローチはダリルのお母さんの形見の品だそうです。

エミール
「だから見つけないと…」
「ダリルの大切なものだから。」

ダリルは乱暴だけど僕ら仲良しだったんだと語りだすエミール。

ブローチを見つけたら前みたいに遊べるようになるかな?」と泣きながら言います

エミール…(´;ω;`)

エミールを元気づけつつ、ダリルとも一度話をしなければとオフィーリアは決心します。

ブローチ探しのパーティーチャット。
【オフィーリア&プリムロゼ】

あの子のブローチ親の形見だったのね…
と言うプリムロゼ。

プリムロゼは父親を殺されてるので、思う所があるのでしょうね。

一緒に探すわと言ってくれます。
嬉しそうなオフィーリア。

プリムロゼ、踊子衣装のまま茂みの中へ

服がはだけて大胆に脚が出ている状態になってるプリムロゼに赤面するオフィーリア
そんな様子に?マークのプリムロゼでした。

ダリルとの対話

話しかけるなりブローチは見つかったのかと言ってくるダリル。お前もぶつかったなら一緒に探すべきじゃないのか(#^ω^)

私も探しますから、エミール君を許してくれませんかと言うオフィーリア。
無くなったのはエミールのせいだから見つかるまで許してやらないと言います。

そんな可哀そうなと言うオフィーリア。
俺は可哀そうじゃないのかよ!母さんが死んだのに!と返すダリル。


オフィーリア「エミール君につらくあたってもそのその悲しみは変わりません。」
そう言われ無言になるダリル。

オフィーリア
「大切な人を失うのはとても悲しい事です。」
「ですがお友達だって大切ですよ。」

ダリル「…」
オフィーリアも戦争で両親を亡くして孤児になってますからね…

俺がどんなに悲しいかわかるもんかとダリル。
そんな事ありませんよ。だからエミール君は今もブローチを探していますと教えてあげます。

オフィーリア「あなたの大切なブローチをお友達であるあなたのために…

そんなわけない!呆れて帰ってるはず!
と言うダリル。

現場に行ってエミール君が頑張って探してる所を見せてやりましょう!

オフィーリア&トレサのパーティーチャット。

ダリルの甘えた態度に怒るトレサ。
私がガツンと言ってくるわと言います。

頭ごなしに責めては逆効果です。
そう言って止めるオフィーリアに、あたしは商人よ?ちゃんと飴ももってるわと自信満々のトレサ。

鞭のように叱り、飴のように優しい言葉をかけるんですねと感心するオフィーリア。
飴でもあげれば言う事聞くと思って…と言われて、自分に任せて欲しいと改めて言うオフィーリアでした。

飴ちゃんてw
大阪のおばちゃんっぽい一面です。

ダリルを導いて広場に行きます。
まだまだ探しているエミール。
まだ探していたのかとダリルも驚いています。

エミールがオフィーリアに話した…
それをダリルに教えてあげます。

そしてダリルの今の気持ちもわかるという事を、実体験から語るオフィーリア。

どうして自分だけが不幸なんだろうと思っていた頃もあると話します…

オフィーリア
「でも、そんな事はありませんでした。私には大切な人がいてくれたんです。」
「最初は悲しさに心を閉ざしていたので、その優しさにも気づけませんでした。」

思い出されるリアナとの日々。

オフィーリア
その人の優しさが私を救ってくれました。

ダリル君も心を閉ざしていては大切な人の優しさに気づけませんよと説きます。

俺が悪いわけじゃないと焦りだすダリル。
ダリル君が悪い事をしたなんて私は言ってませんよと言うオフィーリア。

そう思うのは自分自身を責めているからでしょうと問いかけます。

そしてダリル君は本当は優しい子だから素直になってあげてくださいと伝えます。

聖女様だ…!

オフィーリアも一緒について行くので、仲直りをしに行くことになりました。

広場に行くとエミールがいない…

広場にいたネイトが、エミールは光るものを咥えた犬を追いかけて行ったとの情報が。

犬が向かった方角は魔物が沢山出る森の方…

追いかけるダリル(待ってー!)。

二人を追いかけて森へ行きたいと思います!

今回の進捗

道中で霊薬公の祠発見
オフィーリア編2章進行中

次回:オクトパストラベラー感想その20 オフィーリア編2章:人を救う優しさ
前回:オクトパストラベラー感想その18.5 世界の人々

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