オクトパストラベラー感想その18.5 世界の人々とサブストーリー1

前回のあらすじ:8人全員が仲間になった!

仲間が全員揃ったという事で、次の章を進める前に世界をちょっと散歩します。
今後攻略したサブストーリーはまとめて記載していきたいと思います!

inクリアブルック

●「拾われ子メリル(1)」
墓地の方で悩んでいる女の子を発見。

メリルという子で、川から流れてきた手紙に自分の母だと名乗る人から自分を捨てたことを謝罪する言葉と共に幸せになっておくれとのメッセージが届いたけれど、村には両親がいるためこの手紙が一体何なのか気になる様子。本編でアーフェンによく恋話をしてた女の子!

メリルの父親にアーフェンで「聞き出す」を使うと彼女の過去について聞けました。
メリルの事を大切に思っており、本当の子ではないという事を伝えられずにいるようです。

先ほどの情報をメリルに伝えてあげます。
ショックを受けるメリル。そこへ両親が。

本当の親ではないけど…
あなたへの気持ちは…と語ります。

メリルも普段から親の愛情を感じてるようで、わたしも愛してるわと返します。

でも私は手紙を出した人の事を知りたいから旅に出たいと言うメリル。

お父さんは気のすむようにしなさい。ワシらは無事を祈ってると言ってくれます。
そしてメリルは手紙の主を探すため川上を目指すことにします。

●「消えた魚」
酒場に行くとマグと言う料理人がいました。
彼の作る小エビのソースは絶品だとかで、川に落としたらニジザケという魚まで寄ってきたそうです。エビ食べたくなってきた…

彼から小エビのソースを買い取ってみました。
そんな美味しい料理を盗むのはなんか申し訳ないんで今回は買っちゃいました。
ブドウとか武器なんかは容赦なく盗みますが。

町を散策しているとニジザケ漁師が、魚が少なくなって生活できないと嘆いていました。
漁獲量にも気を使ってる良い漁師さんの模様。

彼に小エビのソースをプレゼント。

一口食べて…
これはまるでおふくろの味!と感動します。

差し入れかいすまないねと漁師。
ち…違うんだ。

小エビはニジザケの好物と気づいた漁師、もったいない気持ちを押し殺して餌に。
するとニジザケが沢山取れるように。
これにて一件落着!

ちなみに川の上流に行くとニジザケを乱獲していた男がいて、ニジザケが取れなくなったとしょんぼりしてます(ざまぁ)。

inサンシェイド

「酒場の用心棒」
酒場に行くと雇われ主人が、雇った用心棒が飲んだくれて仕事をしないと愚痴っていました。

誰か引っぱたいて目を覚まさせてくれんかね…
と困った様子の主人。

任されましょう(`・ω・´)

酒場の入り口横に丁度用心棒がいたのでハンイットで「けしかける」をします。

結構強い…

1on1なのでブドウをふんだんに使って勝利。
使える武器の種類やアビリティ的にオルべリクで挑んだ方が簡単かも…?

負けたことで心を入れ替えてくれたようです。
この後、良く働く酒場自慢の用心棒になったそうな。

●「巡遊少女リア(1)」
路地裏に女の子に絡んでいる怪しい男が…
とりあえず倒します!

睡眠薬とか使ってきたぞ…危ない奴だ。
リンデでぺちぺちして何とか撃破!
しつこい悪漢は逃げていきました。

リアと名乗る少女からお礼を言われます。
彼女も旅の途中だったようです。
あなたのように親切な人がいることを知ることができたのは旅の成果の一つと言われます。
あなたの旅に幸いがありますようにと言い残し、彼女は去っていきました。

ナンバリングされてるサブクエストが結構多いので、皆次に会うのが楽しみです。
悪漢がその後、彼女に見覚えがあると話してるのでどこかの有名貴族って可能性が高そう。

●「最後の舞台」
サンシェイドの大通りに病弱な少女と母親の2人組がいました。
話を聞いてみると、娘はお祭りで見た青の踊子さんが忘れられないようで、あの踊りを見せてあげたいとお母さん

踊子の宿舎に行くと丁度青の踊子さんがいました。ユースファを思い出す(´;ω;`)

私の踊りじゃ誰も振り向いてくれないと落ち込んでいます。
踊るのが悲しくてそろそろ靴を脱ぎたいけど、最後は華々しく舞台に立ちたいと踊子さん。

彼女を娘さんの前まで連れて行きます。


喜ぶ娘さん。

私も小さい頃は病弱だったと青い踊子さん。

自分を信じてたから踊れるようになった。だからあなたも決して負けないでねと話します。

踊りを見た娘さんは、元気になって大きくなって舞台に立ちたいと夢を語ります。
娘が前向きになったことに、母親も踊子さんになんと感謝したらよいかと感激。

踊子さんもさっきの事柄から、もう少し踊子を続けてみようかなと前向きになります。
ええ話や…!

ただこの母娘、結構お金持ちそうな服装で踊子に肯定的なのでこの世界の踊子の扱いがちょっとわからなくなってきたぞ…

※おまけ

青の踊子さんを「誘惑」したとき、専用台詞っぽくて嬉しくなりました!

inシ・ワルキ

●「魔物使いの末裔アシラン(1)」
道具武器屋の隣にアシランと言う旅人が。

彼は魔物使いの噂を調べてるそうです。
噂についてさっそく、聞き込み開始!

情報と言えば酒場!という訳で酒場へ。

伝承を語る老人という名前の人物がいます。
この人で間違いないですね!
魔物使いの伝承」を聞けました。

さっそくアシランに伝えます。

黒き森と別れた一族であり青き森にも魔物使いがいた。しかし禁断の秘術に手を出し魔物に取り憑かれ人を襲うようになった。」これだ!というアシラン。

どうやら彼は父親が行方不明になったため伝承の調査をしているようです

急に何かに取り憑かれたように暴れだし行方不明になったそうな…

その時大蛇の様な影が巻き付いていたそうな。

伝承では魔物に操られた「青き森」の一族を「黒き森」の一族が戦い滅ぼしたとあり…
その危険さが見て取れます。

なんか本編にも関係ありそうな感じの話…

続きが気になる…

操っている魔物を倒せば良いんだ!
と魔物を倒す決意をするアシラン。

一人で大丈夫…!?
それにしても禁断の秘術とは気になります。

●「成人の儀式」
道具武器屋の前にいる狩人見習いが、成人の儀式を受けなければいけないと悩んでいます。

大牙猪を狩らなくてはいけないそうですが、自分には無理だと言います。

あ!そういえば北シ・ワルキ森道にいる行商人から「大牙猪の牙」を盗んでた気がする…。

彼に売ってあげます!

牙を買った事はすぐにばれますが、その事で商才を見込まれ商人見習いへ転向したようです。

「今度はコツコツ頑張ろうと思います!」

と前向きな元狩人見習い。
適材適所ってやつですね!

めでたしめでたし。

●「森の道案内」
村の奥の方に貴族っぽい格好の女の人が。
どうやらボルダーフォールに働きに行ってる夫に会いたいらしいです。

でも道中は魔物がいて1人では…
と困っています。

ファストトラベルで一瞬でご案内しますよ!
導いてボルダーフォールへGO!

小さな広場っぽい所に旦那さん発見。

どうやら旦那さんの仕事の役に立つようにと、靴職人に頼んで良い靴を作ってもらったからそれをプレゼントしたかったようです。
お前が無事でよかったとほっとする旦那さん。

これからは2人でボルダーフォールで仕事を頑張っていくようです。
ファストトラベル便利!

inノーブルコート

・「教師テラキア(2)」
酒場の近くにある広場にテラキアさんが!

集まってくれたノーブルコートの子供たちに勉強を教えたいけど「勉強道具」が無くて困ってる様子。

探してきましょう!

酒場の上の方にある貴族のお屋敷の窓の前に、貴族の捨てたものを拾っている男性が。

ただの怪しい男と思いきや…サイラス先生で探ってみると、彼自身捨て子だった過去を持っていて拾ってくれた老人が言っていた「捨てる神あれば拾う人あり」という言葉を大切にしてるんだとか。

彼が勉強道具を持ってましたが、盗むには確率が低かったので買い取りました。

無事に授業ができるようになったテラキア。

大好評に終わった授業。
今後は町の方々が後を継いで、子供たちに勉強を教えてくれるようです。

そして彼はまた次なる地へ旅立つそうです。

inフレイムグレース

前にレベル上げと探索でスティルスノウ付近まで行って探索してたら「聖火神の祠」を発見。
とりあえずプリムロゼを神官にしてみました!

白い衣装が似合ってて良い感じです(´∀`*)

・「聖火騎士マイルズ(1)」
武器屋の前にマイルズという聖火騎士発見。

彼の父は敵前逃亡の罪で騎士号を剥奪されてしまったとか…父はそんな事をするような人ではないらしく未だに信じられないようです。

情報を持ってる人がいないか探してみます。

大聖堂に元・聖火騎士という何か知ってそうな老人がいたので、先生で探ってみます。

その老人は彼の父親の同僚のようです。

どうやら彼の父親は聖火騎士団の会則と誓いを重んじるとても立派な人だったようで。
上司や部下だけでなく市民からの信頼も厚かったそうです。

マイルズにその事を伝えてあげます。
騎士号剥奪についてなにも話してくれない父親を責めたこともあったそうです。


情報を聞いて、なにも話してくれなかったのは何か事情があったからではと悟るマイルズ。
父の真相を知るため、聖火騎士の任務に従事しながら父親の足跡を辿ってみるそうです。

聖火騎士団内も何か問題がありそうな事を予感させますね…

inアトラスダム

・「すばらしき絵画」

そろそろ次のストーリーに進むためセントブリッジを目指していると、東セントブリッジ川道の橋の近くに風景画家の男の人がいました。
どうやら彼は画廊で自分の絵が面白くないと言われ、今描いてる絵を最後に画家を辞めるつもりだそう。

そういえばアトラスダムに絵を欲しがってる人がいましたが、この人の作品でしょうか。
ともあれ筆を折ると言っている画家さんから絵を盗むのはどうかと思うし…ふむ…。

セントブリッジに行くと彼の弟らしき人が。

アーフェンで聞き出してみると、あの画家さんは父親の暴力に耐えながら絵を描き続けてきたようです。弟は兄が幸せになる日を夢見ているとか (´;ω;`)

アトラスダムの貴族はその画家のファンのはず…会ったら励ましてくれるのでは!?
との甘い期待から彼をアトラスダムまで導いて直接会ってもらう事にしました。

結果は…

彼の絵の素晴らしさについて熱弁する貴族。
褒め殺しです。
画家さんも嬉しさのあまり号泣。

そしてなんと貴族さん!
私を君のパトロンにしてくれと言います。そして私の為に絵を描き続けてくれと!
絶望状態だった画家さんには信じられない話の連発。

そして彼は弟と一緒にアトラスダムに移り住み、創作活動をするようになりました。
しかもお城の中です!
兄弟そろってDV父とも別れられたし良かった。

絵盗んでたらどうなってたんだろ((( ;゚Д゚))

今回の進捗

・スティルスノウ近辺で聖火神の祠発見。
・サブストーリー系:総計17個クリア

今回:「拾われ子メリル(1)」「消えた魚」「酒場の用心棒」「巡遊少女リア(1)」「最後の舞台」「魔物使いの末裔アシラン(1)」「成人の儀式」「森の道案内」「教師テラキア(2)」「聖火騎士マイルズ(1)」「すばらしき絵画」

次回:オクトパストラベラー感想その19 オフィーリア編2章:気づけなかった気持ち
前回:オクトパストラベラー感想その18 オルべリク編1章:亡国の騎士は何想う

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