オクトパストラベラー感想その18 オルべリク編1章:亡国の騎士は何想う

前回のあらすじ:目的を果たしサンシェイドを出発。

前回プリムロゼを仲間にして、遂にあと一人になりました!コブルストンに最後の仲間オルべリクを迎えに行きたいと思います。

到着コブルストン

コブルストンは山の中の小さな村になります。
村の入り口から近い所にオルべリクが!

彼はかつて名を馳せた剣士だったようですが、国と君主を失い今となっては剣を振るう意味を失ってしまっているようです。今は「バーグ」という名前でこのコブルストンに身を寄せてるようです。

そんな中、村が山賊に襲われ村の少年フィリップが攫われてしまい少年を助けるため「山賊たちの根城」へ向かう所のようですね。

早速オルべリクの回想を見てみます。

オルべリクの回想

回想は8年前に遡ります。
戦争中の場面のようですね。

多くの敵兵を1人で倒していくオルべリク。
剛剣の騎士と呼ばれ敵にも名が知れ渡ってるって事はかなり強いんでしょうね。

そしてまさかのホルンブルグの騎士。
サイラス編でも出てきた国の名前です

応戦していると援軍がきました!
ここを援軍に任せ陛下の元へ向かおうとするオルべリク。

陛下の元にはオルべリクと共にホルンブルグの双璧と言われている「エアハルト」という騎士がいるそうですが、陛下からの指示が来ず様子がおかしい模様。

不審に思うオルべリク。
本陣に様子を見に行きます。

本陣に戻ると倒れている兵士たちが…オルべリクはその剣筋を見て何かに気づいたようです。

奥に向かうと…

陛下とエアハルトが対峙しています。

アルフレート王
そうか…お前は、あのときの…

オルべリクが陛下の元へ辿り着いたその瞬間、エアハルトの剣が陛下へ振り下ろされました。

オルべリクに気づいたエアハルト。
も何も言わず斬りかかってきます。

なぜだと問うオルべリク。
お前に言ってもわかるまい…と返されます。

ホルンブルグ自体がちょっときな臭いので、エアハルトの動機が非常に気になります。

烈剣のエアハルトの方が上手のようで…
劣勢を強いられるオルべリク。

最後の一振りを交えた瞬間…

先ほどまでの出来事は夢だったようです。

突然フィリップ少年が家に訪問してきました!

どうやら村長さんが呼んでるそうです。
先に行ってると元気よく出ていくフィリップ。

少し一人で考え込むオルべリク
「戦う事しか知らない無骨な俺に結局のところ残ったのは剣だけだった。」
「敬愛していた陛下や国を守れずこの剣に、いったい何の意味が―」

何年たってもその答えは出せてないようです。

が、それを考えるのは村に恩を返してからにしようと思い直します。
村長に会うために広場に行きましょう。

どうやら山賊がこの近くに居ついてしまったそうですが、根城がまだつかめてなくて手が出せないようです。村の若い衆が調べている間自警団の連中を鍛えて欲しいとの事でした!
(トレサの町にも自警団欲しい…)

フィリップ君のお母さんからフィリップ君の稽古もお願いされました。バーグさんに鍛えてもらいたくて仕方ないそうです。

フィリップのお父さんですが…
実はは戦死してしまったようで…

オルべリク、あの子も村の立派な男手だと言って稽古について快諾します。

早速特訓といきましょう!

フィールドコマンド:試合

若者2人を鍛えていきます。

ハンイットの「けしかける」と同様、人と戦える能力ですね。こちらはレベル依存で戦いを挑める感じですね。

自警団員二人をのします。
一人は攻撃偏重、もう一人は防御偏重でバランスが良くない模様。足して割ると丁度いいとオルべリクがアドバイスしますが、性格的なもので難しいから2人で組んで頑張ると言います。
そんな二人にかつてのエアハルトとの関係を思い出してるようです。

2人の稽古も終わりフィリップ君を見ます。
筋が良いと言われて喜ぶフィリップ。

父さんがいなくても大丈夫なように、母さんは男の僕が守ってやるんだと言います。

小さいのに良くできた子だ…
母さんも村のみんなも守れるくらい強くなるのが、母さんへの恩返しなんだとフィリップ君。

その言葉にオルべリク。「守る、か…俺にはできなかったことだな」と回想します。

できるさ、お前ならとフィリップ君を元気づけます。

そろそろ見回りに行こうとすると村に山賊が侵入。若者2人が応戦してるので助太刀!

対峙していた山賊は倒せましたが、別の山賊にフィリップ君が誘拐されます。

全員で助けに行くと村の警備が手薄になるため、一人で助けに行くというオルべリク
このタイミングでテリオンご一行と合流です。

早速山賊の根城に行きます!

山賊たちの根城

村から近い所にある洞窟を根城にしているようです。見張りの山賊を倒して奥へ。

洞窟の奥で盗賊達と喧嘩腰のフィリップ君。

バーグさんならお前らなんてすぐにやつけてくれるんだからなというフリップ君。
こんな大勢相手に挑んでくるはずがないと笑う山賊。(今向かってるからな!)

山賊のお頭ガストン親分、この状況下でここまで言えるフィリップ君に一目置き山賊に勧誘w
…が、当然のごとく断られてしまいます。

親分「まぁそういうもんだわな。俺だって…
過去何かあったのでしょうか。

そしてオルべリク登場

見張りはどうしたのかとざわつく山賊。
斬った…」とだけ言うオルべリク。

親分が切りかかってきます。

親分の剣が止められてざわつく山賊。

親分、オルべリクが只者でないことに気づきます。親分も山賊にしては良い腕前のようです。

親分の剣に見覚えがあるオルべリク。

親分「あぁ、これか?」
ある人にもらった俺の愛剣よ!

オルべリク「エアハルトか

剣はエアハルトのものだったようです。
エアハルトの事を聞き出すためにも、山賊を倒す理由が増えたと言うオルべリク。
目の色が変わったなと言う親分。いざ勝負!

VSガストン親分&山賊


オルべリクは剣士だけあって火力がありますね。槍弱点の相手だと、千本槍が便利すぎ!

ちなみに均等にレベルを上げたい派なので、皆をローテーションで使ってます。

難なく撃破!

早速エアハルトの事を聞きます。

同じ傭兵団所属でその時世話になっただけの為、詳しい場所は知らないそうです。
傭兵団が解散しても剣を振るう事しか出来なかった親分は、いつの間にかはぐれ物の頭になっていたようです。

それだけの腕なら人の役にも立てただろうにと言うオルべリクに、頭が悪いから悪い事しか思いつかなかった。それだけだったのさと言う親分。

何かが違っていれば似た境遇のオルべリクもこうなっていたという事でしょうか…

だが罪は償ってもらうというオルべリク。
そいつは仕方ねぇなあ。最後までこいつらの面倒を見ないとなという親分。

山賊達「親分!

力でも負けちまったら潔く報いは受け入れるぜと言います。根っからの悪い人ではなさそう。

エアハルトの場所こそ知らないが、知ってそうな奴の心当りがあるので教えてやると親分。
グスタフという剣を一緒に習った仲間で、今はヴィクターホロウの町にいるようです。

この剣を見て、オルべリクの目が死んだ魚のような目から生きた目に変わったと言われます。

死んでいたか、俺は
と自嘲的に言うオルべリク。

自警団員が到着し、山賊たちを連行していきます。そこで親分がバーグさんからオルべリクの本名を思い出しこう言います。

親分
「エアハルトの旦那にご執心なところで気づくべきだったぜ…なぁホルンブルグの剛剣の騎士、オルべリク・アイゼンバーグさんよ!

自警団も山賊も驚きます。
皆その名を知っているという事はかなり有名だったんですね。

その後…

この村にはお世話になったが、自分の剣の意味を確かめるためにも旅立たねばと決心します。
そして騎士をやってた頃の服に袖を通します

村の出口に行くと皆が見送りに来てました。

オルべリク「これまで良くしてもらっておきながら勝手なことだとは思うが…」

村長「これはそっちの台詞じゃ。むしろ気を遣わせてしまったの。

鍛えてもらった恩は忘れないと自警団の皆。
村は自分たちで守り切りますから!
力強く約束します。

旅の目的を果たしたらいつでも戻ってきたら良いと言ってくれた村長さん。
部屋も手入れしてくれるそうです(優しい)。

別れの挨拶が終わろうかとした時!
いきなり不意打ち攻撃が…

不意打ちの正体はフィリップ君。

「良い一撃だった。強くなったな。」
そう言葉をかけるオルべリク。

オルべリクが返ってくるまでにもっともっと強くなるからと言うフィリップ君。
泣くのをこらえてます(´;ω;`)

オルべリクも、もっと強くなって帰ってくるとフィリップ君と約束し村を旅立ちます。
剣の意味を探す彼の旅がここから始まりました。

8人やっと全員仲間になりました!
結構時間かかりましたね。

これから寄り道しつつ、皆のストーリー進めていきたいと思います。
レベル差とかあるので今後は満遍なく上げていきます!

今回の進捗

オルべリク1章クリア(全員の1章クリア)
8人全員が仲間になった!

次回:オクトパストラベラー感想その18.5 世界の人々
前回:オクトパストラベラー感想その17 プリムロゼ編1章:復讐に生きる踊子

コメント