オクトパストラベラー感想その16 アーフェン編1章:薬師が抱く夢

前回のあらすじ:クオリークレストでのストーリーをすべて終え新たなる土地へ。

場所がまだ決まってないので一度地図を確認。

目指せクリアブルック

現在地から近いアーフェンのいるクリアブルックを目指していきます。

大きな川沿いの道を歩いてクリアブルックにたどり着きました!

川沿いののどかな村です。
ある民家の隣にアーフェンがいました。

どうやら彼はクリアブルックで村人のための薬師をしているようです。幼馴染のゼフと共に村にとって欠かせない存在のようですね。

そんな中、ゼフの妹が毒蛇に噛まれ、解毒剤を作るため「リーオ洞窟」へ向かう所だったようです。

ではアーフェンの回想を見ていきます!

アーフェンの回想

お爺さんの治療をしているシーンからですね。
手早く薬を作って処方してあげます。
一仕事終わったアーフェン。
お代を貰おうとしません。
凄く良い人だ…
(アーフェンの生活がちょっと心配)

この時代は医療が確率されておらず、人々は彼らの薬に寄り添い生きているようです。
病気や怪我の治療を一手に担ってるのでとても大切な仕事ですね。


母の墓前に仕事の報告をしています。

アーフェン
「少しは近づけたかな、あの人みたいに」

そこにゼフがやってきました。
今日は2軒でアーフェンがいるから楽なものさ、とゼフ。これでまともにお代をもらってくれればと言われますが、孫娘が一人で面倒見ている家からそんなの貰えないとアーフェン。

ゼフ
「ふふ、冗談だよ。そんな君だから一緒にやってるんじゃないか」

村の皆に薬が届けば良いよと言います。
この2人聖人か…!
前回の腐れ地主に聞かせてやりたいものです。

ゼフ「きっと君の母君も喜んでいるよ…。」
アーフェン「…そうかな。」

そしてゼフが急にアーフェンに問いかけます。
幼いころから一緒に過ごしていたからなんとなくわかるそうで…

ゼフ「キミは、本当は―

言いかけた瞬間、村の方からゼフを呼ぶ声が。

妹のニナが何かに噛まれ危ない状態の様です。

噛まれた生物がわからないまま治療をするのは危険なためどうしたものか…
アーフェンが手がかりを探しに行きます。

フィールドコマンド:聞き出す

アーフェンのフィールドコマンドは「聞き出す」になります。サイラスとは違いこちらはレベル依存で聞き出せるようですね!

ニナの幼馴染から情報を聞き出します。

ニナはお兄さんのためにミズフラシの花を摘みに行って、蛇に噛まれてしまったようです。
ただの蛇ではなく「マンダラヘビ」というヤバそうなやつです…

ゼフに報告します。
危険な場所だが行かなければニナが助からない…すぐに出発するというゼフ。

アーフェンが止めます。

俺が行ってくるわ。

フルボイスってのもあってカッコいいシーン。

ゼフにニナのそばにいてやりな、と言いアーフェンはリーオ洞窟を目指します。

リーオ洞窟へ

マンダラヘビを探して進んでいきます。
斧と回復が便利なアーフェン。
調合も回復&攻撃ができて便利そうですのでレベル上げしていきたいです。

リーオ洞窟最奥につきました。
綺麗だ…

この花はゼフが好きな花のようです。
アーフェン「ニナは優しいな。こんなところまで摘みに来るなんて。
ニナちゃんもお兄さんにこの花をあげたいがための行動だったんですよね~。

まさに「優しい世界

っと思ってたらマンダラヘビご登場。

ニナちゃんこれに噛まれてたの…
生きて帰れて良かった。

状態異常が痛いですが、レベル差で押し切れました!

マンダラヘビ撃破!
早速毒を届けに行きます。

アーフェンの夢

ニナを励ますゼフ。
ゼフは両親が亡くなってニナを一人で守れるか不安だった時があったようです。
その時アーフェンが言ってくれた「ゼフに負けないくらい勉強する。一緒に薬師になってやろうぜ。」って言葉が心強かったそうですね。

ゼフ
そろそろ変わらなきゃ僕だって…

ゼフが何か決心を…!?

そこに薬を持って帰ったアーフェンが!
後はゼフに任せます。
アーフェン「…しっかりな。
ここで家に帰って一休みします。

、心配で覗きに行こうとするアーフェン。
ゼフの事だから心配ないかと思い直します。

橋の上で物思いにふけるアーフェン。
村の人の事をいろいろ考えているようです。
そして「やっぱこの村には俺がいてやらなきゃ」と…結論を出します。

そろそろかなと思ったアーフェンがゼフの家に行くと、ゼフが出てきました。
ニナは峠を越えて快方に向かってるとの事。

なんてお礼を言っていいかと泣きそうなゼフ。

アーフェン
「苦しむ人がいたから助けたんだ。当たり前だろう、そんなもん。」

その言葉にゼフが反応します。
実はアーフェン、子供の頃大病を患ってゼフのお父さんでも治せない状態だったそうです。

それを旅の薬師が薬を渡してくれて治ったという過去があるそうです。
回想が入りました。

お金もないのにどうして助けてくれたのというアーフェン。

旅の薬師苦しむ人がいたから助けたんだ。当たり前の事だろ。

アーフェン
俺もおじさんみたいになれるかな…

ここで回想が終わります。

ゼフ
「あの日からキミは彼の背中を追ってきた。」
「あの人のように苦しむ人を助けたいって。」

そこで朝、ゼフが最後まで言えなかったセリフが出てきます。

ゼフ「君は…本当は…この村を出て世界中の人を救いたいんだよね?

アーフェン「…ばれてたか。」
ゼフ「うん、ばれてたよ。」

だけど俺には生まれた村があるとアーフェン。

俺がいなくなったら一人で診ていけるのか?誰がゲルタスの愚痴を聞いてやるんだ?メリルの恋話はどうだ?とまくし立ててきます。

全部僕が引き受けるさ!大丈夫何も心配いらないと言うゼフ。

僕が命に懸けて村を守る。約束する。と言って安心させようとします。

ゼフ
だからさ、行っておいでよアーフェン。

翌日、母の墓前にいってくるぜとあいさつをするアーフェン。

ゼフが餞別を渡しに来てくれました。

ゼフ
「君がどこかで薬を作るとき…」
「いつも一緒にいるよ。」

そう言って自分の鞄をくれました。

アーフェンもほんとにつまらねぇなと言いつつ自分の鞄をゼフに渡します。

いやー。良いですねこういうやり取り。

そしてアーフェンは大陸中の人を救う旅へ。

トレサ並みに爽やかな旅立ちでした!
優しい世界な話が多くて浄化されますね。

今回の進捗

アーフェン1章クリア

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