オクトパストラベラー感想その13 サイラス編2章:黒魔術的な儀式

前回のあらすじ:神隠しの真相を突き止めるため、怪しい下水道を調査中

真相を確かめるべく奥の部屋へ入ります。
部屋には巨大な魔法陣、檻に入れられた人、そして磔にされてる人が。

怪しい魔法陣

魔法陣の上には、魔法によって血を結晶化させたと思われる物体が…

だが人の血で作ったにしては色が混じりあっている事に疑問を待ちます。
少し考え複数人の血を利用して作っているからだという結論にたどり着く先生。

サイラス
どれだけ大量の血を使っている!?

このため多くの人が誘拐されたんですね…

何の為にこんな物を作ってるのでしょうか。
知識を持ちながら倫理観の欠片もない行いに激怒します。

「学者としても私個人としても知識を悪用するものを許すわけにはいかない!」

檻の中の人はまだ息があるので、助けようとするとそこで犯人が登場。何者だと聞かれ、ただの通りすがりの学者だと答えます。

魔法陣について話し出す先生。
魔法陣に使用されているのはホルンブルグの古代文字のようです。また出てきたホルンブルグ。後々かなり重要になるのは間違いなさそうですね。

この文字は王家が断絶し失われているため、一介の学者が知りえるものではないらしいです。
優れた学者であるはずのキミがどうしてこんな事をしたのかと問いただします。

学者はなにも答えない。

学者ギデオン
「その博識ぶり貴様も只者ではないな。」
「ここを見られたからには生きて返すわけにはいかないな。」

結晶の材料にしてやると襲い掛かってきます。

VSギデオン

鎌持ってますね。

見た目通り全員光魔法が弱点だったので、骸骨が召喚されたらハンイット・サイラスでブレイクをしてオフィーリアでブースト光魔法を叩き込みます。

骸骨を始末するまでテリオンはデバフをかけたりSPを補給したりします。

髑髏が消えたらギデオンをテリオンとハンイットでブレイク!
ハンイット&テリオンの武器が弱点の相手だと、もりもりブレイクできるので良いです。

ギデオンを撃破しました。

すると…

なんと「辺獄の書」が…

がどうやら現代の言葉に翻訳されているもので、原本ではないようです。

魔法陣の知識とその材料について書かれており、それ以外の情報は極力省かれているようです。結晶が何に使われるかわからない…

本に怪しいメモが挟まってます。
一つはすでに完成、納品済み
納品元を追えば辺獄の書原本のに近づけそう。

おっ!倒れていた女の人が目を覚ましました。
無理せず休んでいたまえと安心させます。
これは惚れられましたね。

辺獄の書を追って

戻って早々オデット先輩に罪な奴だなと言われます。やはりあの女の人は惚れちゃったみたいですねw
先生はそんな訳あるわけないだろと否定…

辺獄の書について、行方不明事件の犯人が翻訳されていたものを持っていた事を話します。

オデット先輩もピックリ。

この本が翻訳された場所について調べることになりました。
本には結構良い素材が使われておりそれで場所を特定できるかもしれません。

紙は質の良いマツ科の木材が原料、装丁は小山羊の皮をなめしたものだそうで。
材料から場所をストーンガードと特定します。

本当に行くのかと先輩は心配します。

今回の誘拐事件を見る限りどう考えても「辺獄の書」は危険ですよね。
この世界の知ってはいけない部分に直結してそうでストーリー的にはわくわくしますね。

サイラス&ハンイットのパーティーチャット

本の装丁に使われていた山羊について、野生のものは狩り方が特殊だと説明してくれます。
毛や皮が大事だから弓を使うのは避け、罠で仕留めるそうです。興味深そうな先生。

ハンイット
何事にも適した手段があるものだ。

サラダをスプーンで食べ、スープをフォークで飲むかと言います(例えが上手い)。
その例えに人に教える才能を感じて、教師をしてみる気はないかいとハンイットに聞いてみますが、狩りよりも面白くなさそうだと言われてしまいます。

狩りの先生だったらやってくれそう(シ・ワルキでそれっぽい事してましたしね)

出発のため町の出口まで行く先生。

オデット先輩が見送りに来てくれました。
想像以上にヤバい事に首を突っ込んでるかもと言われます(ですよね)

そして一つ情報をくれます。

辺獄の書が盗まれた15年前、実は当時の学長が殺されていたそうです。

危険な香りが…

気を付けるんだよと念押しされます。

サイラスと先輩が別れを終えると後ろから怪しい人影が…

この人アトラスダムからつけてきてます。

何者だろう…

続いてトレサのストーリーに行ってみます!

今回の進捗

サイラス2章クリア

次回:オクトパストラベラー感想その14 トレサ編2章:ライバル登場!
前回:オクトパストラベラー感想その12 サイラス編2章:神隠しの怪異

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