オクトパストラベラー感想その11 テリオン編2章:強靭な学者

前回のあらすじ:トレサ1章終了!テリオン2章再開!

ノーブルコートファストトラベル。
好きな町にワープできる機能は便利です。

最後のお遣い

前回のつづき、水晶鉱石の入手からですね!
因みにレベルは15から18になっています。

確率15%から55%にUP!
5割超えてたら行けそうですね。

流石テリオン低い確率ですが1発で盗んでくれました。

バーラムに渡しに行きましょう。

屋敷への侵入方法

テリオン水晶鉱石を投げて渡します。
これで実験ができるというバーラム。
その前に合言葉を教えろと言いますが待てと言われます。

テリオン舌打ちw

バーラム、実験をしながら昔の事を話します。

オルリックは赤竜石の研究を始めてから様子がおかしくなった様で、何かに取り憑かれたように研究し、誰も寄せ付けなくなったそうな。

旧友であるバーラムも例外ではなく。
だからオルリックの手から赤竜石を盗むのに協力をしているようです。

合言葉は「万物の心理

この合言葉があれば館には入れるが、研究室は特殊な材質の鍵がないと開かないようです。

そして水晶の鍵をくれます。

今までテリオンに材料を集めさせてたのはこれを作るためだったようです。
お使いばっかとかいってごめんよバーラム…

仲を違えたとは言えオルリックは友であり、バーラムにとって血を分けた兄弟同然の存在のようです。バーラムなりにオルリックを思っての行動のようですね。

人を変える石ってファイアーエムブレムの闇のオーブ的なものを連想させますね。

兄弟という言葉から回想入ります。

シアノー家が盗みに入る予定だった家に先に入って盗みをした時の回想のようです。

手に入れたお宝を売って豪遊だと喜んでいるダリウスに、テリオンが待てよと声をかけます。
盗んだものは山分けの約束なのにダリウスが懐に金貨を隠していたようです。

ダリウス「まったくかなわないぜ兄弟」

今夜はこの金で宴会だというテリオン。
嬉しそうなダリウス。
お祝いムードですが、シアノー家はやばい連中だから仕返しには気を付けないととテリオンが釘を刺します。ダリウスも素直に聞きます。

話が終わりテリオンが先に歩いていくと、聞こえないようにダリウスが舌打ちをします。

ダリウス裏切りフラグ…?

オルリックの屋敷に向かうため外に出ると、学者についてのパーティーチャット発生。
【テリオン&サイラス】

テリオン
しかし学者というのは偏屈な連中ばかりだ

頭の固い学者は確かに多いが、自分みたいに外に旅立つ学者もいると反論するサイラス。
その言葉にテリオンは「俺の関わる学者はどうにも変わり者が多くて困る」と言い直しますw

さらに反論しようとするサイラス先生ですが、切りがないと言われこの話はここで強制終了してしまいました。

VSオルリック

オルリックの館に到着!
合言葉のおかげで館にはスムーズに侵入できました。

館を散策し、研究室に辿り着きました。
水晶の鍵で入ると目の前に赤竜石。

手をかけようとするとオルリックが登場。

この石の価値がわからぬ盗賊風情が手に入れて良いものではないと熱弁。
バーラムの差し金かと疑われます。

恩着せがましく口やかましい臆病な男と言いたい放題言われるバーラムさん可愛そう…

オルリックがヒートアップしてるので元の持ち主の依頼だと言うテリオン。
するとバーラム、赤竜石はふさわしい知性と探求心を持つ者の手にこそあるべきだと言い出します。

赤竜石に心酔しきっていてそれ以外目に入らないようですね。
他人を信じない気持ちだけは理解できるがなというテリオン。

わかった風な口を聞くなとオルリックが襲い掛かてきます

Take1ダメージが大きすぎて瞬殺
館の中でレベルを18→20に上げる。

Take2→配下を倒しオルリックを追い詰めるも魔導兵器とオルリックの全体攻撃連打で撃沈

強くない(学者のくせに)??

Take3にてやっと倒せました…
配下の攻撃がかなり痛いので、テリオン・サイラス・オフィーリアで集中してブレイク。
オルリックの攻撃もなかなか痛いので、ハンイットのねんちゃく糸で行動を遅くします。

ちなみにオルリックは配下を倒さないとブレイクできない仕様。

配下大氷結魔法がかなり有効でした。
全体回復に高威力魔法とオフィーリアが獅子奮迅の働きをしてくれて助かります。

魔導兵器召喚後は2人をバランスよくブレイクして、攻撃連続攻撃がこないよう注意します。

SP大量消費でプラムが爆速で減りました…

ブレイクするうえで、ハンイットの「おかわり※」もかなり有効でした。
※確率で通常攻撃を1回多くしてくれます。

ブレイクのタイミングとブースト攻撃を叩き込むタイミングがかなり重要なので戦略性が高いですね(気づくの遅い)

全体魔法中心に攻めているとオルリック撃破
1体になった魔導兵器を倒し戦闘終了!強敵でした!

赤竜石の入手

赤竜石を手に入れボルダーフォールへ。
実家のような安心感。


さっそくコーデリアに赤竜石を渡します。
なんとお礼を言ったら良いかと恐縮するコーデリアに「約束通り取り戻してきただけですよ」というヒースコート。

赤竜石だけだからねぎらうのも尚早だと…
この執事め(´・ω・`)

ここでコーデリアからまさかの一言。
「ですがヒースコート。」
「腕輪は外してあげても良いのでは」

まじで!?

が余計な気遣いはやめてくれとテリオン拒否。

テリオン「それにこの腕輪が外れれば俺が逃げ出すとは思はないのか?

コーデリア「そうは思いません。」
物事を途中で投げ出すような人には見えないからだそうです。
人を簡単に信じすぎだと呆れるテリオン。
どれだけ信じようと人は裏切ると力説します(これダリウスの事じゃ…)

でもテリオンに関してはお嬢様の言う通りな気がしますね。
わざわざ腕輪を外すことのデメリットについて自分から警告しちゃうあたりとか。
悪い奴ならしれっと外してもらってとんずらしそうですし。

見かねたヒースコートがまだ外すべきではないと割って入ります。

そして次の竜石の話へ。

ウェルスプリングの闇市に緑竜石らしきものが出品されているようです。
闇市の事は裏稼業の人間しか知らないらしくヒースコートが知ってたことに驚きます。

その話を聞きテリオンは去っていきます。

彼にも矜持というものがあるとヒースコート。

テリオンを陥れた自分たちが同情や気遣いをかけると侮りと感じると説きます。
そしてそう思える矜持がなければこの役目にはふさわしくないらしい。

竜石って一体何なのでしょうか?
絶対ただの宝石ではないですよね。

お嬢様的にはテリオンの寂しそうな顔が昔の自分と重なって気になるようです。

残りの仲間を集めて皆の2章を進めつつウェルスプリングを目指していきます。

今回の進捗

テリオン2章クリア

次回:オクトパストラベラー感想その12 サイラス編2章:神隠しの怪異
前回:オクトパストラベラー感想その10 トレサ編1章:まっすぐな少女

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