ホロウナイト 探索記#21 虚無の心

前回のあらすじ:儀式を完遂した!

再び本編に戻ります。
今回はウィルムの王宮に行きます。
夢見の釘を覚醒したので行けるように!

注※ネタバレ含む感想です!

白い宮殿

まずは古代の穴にある王宮の跡地へ。

白い騎士の様な虫に夢見の釘!

すると健在だった頃の王宮が出現。
街灯まで元通りに。

そして門番の様な白い騎士が。


この門番、被ダメが2なので甘く見てるとちょっと危険でした(;・∀・)
倒して王宮の中へ。

白い世界が広がる。


その名も白い宮殿。
綺麗な感じの場所です。

…と思ってたらなんと!

エグいギミックの数々が主人公を襲う!

棘&鋸のオンパレード。

ダメージを回復しながら進めるハイヴの血が大活躍。とても大切。

ウィルムこんな所に住んでるとか嘘でしょ…

宮殿の中には王の従僕もいて、何故か主人公に頭を垂れてきます。

主人公とウィルムには何か繋がりが…?

そして相変わらずの鋸。

鋸の回転音が響き渡る宮殿((((;゚Д゚))))

鋸も辛いですが、個人的には上下から降ってくる棘をタイミングよくかわして進んで行くギミックに時間を取られました。

ここはとにかく慣れるしかない…!

そしてなんとか宮殿の最奥へ。


玉座にいるウィルムは動かない。
心なしか容姿が似ている。

夢見の釘を当てると台詞。

ウィルム「大きすぎる代償はない…

これが意味するものとは。

ウィルムを釘で叩くと「白い破片」の片割れを入手。

白いレディに貰った破片と合体し、「王の魂」が完成しました!

ウィルムの魂…
根の魂…
虚無の心…

そして誕生の地への道が開かれる。

玉座に座り主人公は何思う。

誕生の地

主人公誕生の地へ。

そこはアビスの更に下に。

器になれなかった虫の残骸でできた道を進んで行くと、謎の装置が。

装置に夢見の釘を使い気絶する主人公。

画面が暗転しウィルムの言葉。

「大きすぎる代償はない」

残骸の山から這い出して来る主人公。

ここはアビスの底。

上へと登る。

「考える心はない」
「破られる意思はない」
「苦しみに泣く声はない」
神と虚無より生まれし者

これは器を現す言葉でしょうか。

登りきると、主人公そっくりな容姿の器がウィルムについて行ってる場面を目撃します。


角の形から恐らくこの子はホロウナイト。

再び奈落へ堕ちる主人公。

選ばれたホロウナイト。
選ばれなかった主人公。

「彼らの夢を毒する、眩い光を封印せよ」
「お前は器だ」
お前は空洞の騎士、ホロウナイトだ

ウィルムの声。

そして「虚無の心」を得て目を覚まします。


選ばれなかった記憶を見てしまった主人公。
それで虚無の心を手にしたのでしょうか。

皮肉にもウィルムが選んだホロウナイトは選ばれたが故に虚無の心を持たず最終的には汚染され、選ばれなかった故に虚無の心を得た主人公がハロウネストを救うことになる予感。

これで完璧な器になったのだろうか。
次回、久々の黒卵の神殿です!

オマケ

狩猟者の書コンプしましたので記載を。

涙の都右側の部屋の中の奥にいるナリキン虫が最後の発見になりました…!

さっそく狩猟者の元へ行って報告。
報酬をくれるらしい。

はいを選択するとなんと地下へ落下!

咆哮を上げる狩猟者。
まさかの戦闘か!?と身構えると報酬を差し出してきます。

驚かせやがって(;・∀・)

報酬は狩猟者の印。
真の狩猟者であることを証明する印。

コレクションアイテム的な奴ですね!

今回の進捗

虚無の心入手。

次回:【完結】ホロウナイト 探索記#22 神
前回:ホロウナイト 探索記#20 緋色の炎と悪夢の王

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