ホロウナイト 探索記#12 もう一つの王国

前回のあらすじ:飛行虫達との死闘

引き続き王国のはずれをうろうろ。

注※ネタバレ含む感想です!

王国のはずれ探索

闘技場に別れを告げ、再び探索へ。
マップを下っていくと見覚えのある人物。

だが様子がおかしい。

し…死んでる!?

ティソさーん!!!
負けてしまったのですね。。

自分の敗北に疑問を抱きながら、彼は王国のはずれの一部となってしまったのだ…

勝負の世界は厳しい。。

今度は大きい人と遭遇。


いろいろ話してくれるバードーン。
このエリアに降っていたのは雪ではなく、ウィルムという古の者が脱皮した殻らしい。

ここはウィルムの墓であるが、ウィルムにとっての死はさらなる変化であると意味深な発言。

そしてウィルムの死の際に発生した事象により、この王国は滅びたらしい。

毒気を吐き出す生物から逃れるためここにきたバードーン。例の光を受け入れると、思考を心より失わせ虫を本能のみで生きるものとするとも話してくれます。

やはり光は有害なもの…?
そして古の者・ウィルムとは?

ここで一度マップの見直し!


まだ行ってない右上の方にはホーネットの影が見えたような。右下の方は黒い壁で行けず。

実はホロウナイト、エンディングが複数種類ありここでホーネットと戦うかどうかで変わってくるらしいので、ノーマルエンドを一度見るためスルーします。

となると気になるのは左下。
これは古代の穴のトラムから行ける感じかな?

もう一つの王国

古代の穴からトラムでGO!

実はここに来たのも結構後になるのですが、流れ的に書きやすいから書く!


王国のはずれ到着!

マップを開いてみると、結構広いぞ?
左下の謎の空間部分全て何かある様子。

トラムを降りて右に進むと、壁の付近をうろうろしているハイヴリングと遭遇。

奥の壁を叩くと…壊れた!
壁の様子も途中から変わっています。


中に侵入すると雰囲気が一変。

ここは蜂の王国。
その名もハイヴ。


このエリアの色合い良いですね!

蜂の巣っぽさと高貴な感じが両立されてる…!

固められたベンチ発見。
これは嬉しい!

これで死んでも一安心!!
雰囲気的にボス戦的なのありそうですからね。

奥に行くにつれ増えてくる蜂達。
突進してくるでかい蜂が結構強い。

そして最奥に待ち構えるはハイヴの騎士!
背景は女王蜂だろうか?

棘噴射とハイヴリング祭りが強い…!
飛び道具系苦手なんだよぅ( ノД`)

冷静に避けるってのが大事なのはわかりますが、なかなか難しいですね…。

数回ほどベンチ送りに。
戦闘中のスクショがないあたり、撮る余裕がないほど死闘だったことが伺えますorz

苦戦しつつハイヴの騎士撃破…!

奥にはハイヴの血というチャームが。
そして現れるハイヴの女王ヴェスパ。

主人公の様な者について、よく知っているというヴェスパ。

主人公…つまり光を封じるための器が作られたのは「蒼白なる者」に責任があるらしい。

そしてハイヴはハロウネストの中にあるが、あの王国を永続させようという試みに一切関与していないと言い切ります。カマキリ族もハロウネストとは良い関係ではなかったようなので、虫同士もいろいろあるのでしょう。

ヴェスパ
自然の理に逆らうのは愚行です。あらゆるものは終わりがくることを受け入れねばならないのです。」

ハロウネストは自然の理に逆らおうとした…?
いろんな事がわかってきた気がする!?

次は夢見の守護者を訪ねます。

今回の進捗

蜂の王国ハイヴ踏破!

次回:ホロウナイト 探索記#13 夢見の守護者
前回:ホロウナイト 探索記#11 死闘!愚者の闘技場

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