Block’hood感想前編 大切なもの

街づくり系の箱庭ゲームがしたい(さっくり遊べる規模で)という衝動に駆られたので、
steamのBlock’hoodってゲームを遊びます!

このゲームは四角形の土地に、積み木の如く縦に街を積んで作っていくゲームになります。
まずストーリーモードから遊んでいきます。

1章:少年とイノシシと自然

ブロック(パーツ)が可愛い!

最初はツリーハウスを作るのかな?
と!思いきや謎の音が。

プレイヤーは少年ではなく、天からブロックを置いたり破壊したりする不思議な存在の様。

音の出どころを探す少年のサポートをします。

道がない場所に廊下ブロックを置いてあげたり、邪魔な竹を破壊したりして音の元へ。

正体は話すイノシシ。
美味しいカリカリを探していると言います。
少年はなぜかイノシシの事をパーカーと呼んでます。


資源管理の画面を見るとドングリっぽい。
資源管理画面で資源の量や不足・充足状態を見れるのですが、かなり細かい!

あるブロックが資源を生成別のブロックが生成された資材を必要分消費して、新たな資材を生成って感じで世界が循環しているようです。

思ったより深いぞ!

残念ながらドングリを生成してくれる木のブロックは枯れてました…
ブロックは必要とする資源(インプット)が足りていないと崩壊してしまうようです。

ブロックが増えてくるとかなり頭使いそう!

パーカのために樫の木を沢山植林。

右端の画面のブロックを好きに世界に置いていくことができます!
まだロックされてるものが多いですが、置けるブロックが多彩でテンション上がります。

植林が完了し、ドングリが生成(アウトプット)されます。カリカリクリーミー楽園に住んでいるようだと嬉しそなパーカ。

ここを子供とイノシシのための場所にしよう!
と言う少年。

何を作るか楽しみです!

2章:青年とアパート建設

1章の続きかと思いきや時は数年後。
少年は青年へ。

ここには会社のプロジェクトでアパートメント建設をする為に来たようです。
面白くなさそうなパーカー。

環境破壊になりそうですもんね…

パーカーには構わずアパートメント設置。

アパートのブロックは電気や水が必要になってくるので、風力発電や給水塔も設置。

楽しい…!

発電や給水塔にはお金必要なので、お店も設置。

ブロック同士も相性があるようで、店同士を隣接させたらシナジーがマイナスに…
現実と同じく競合他社が隣にあると収益ダウンって事なんでしょうね!

細かい!!

もっともっと規模を大きくしていきます。

見栄えが良くなるよう最初の配置も変更。

おかげで人が増えてきました!木もなるべく植えたので動物も増えました。
置くブロックによっては人間以外にもワイルドな住民も増えるようです。

動物が増えて嬉しそうなパーカー。
青年もアパート建設が上手くいき嬉しそう。
プロジェクト成功のためにもっと「お金」を生産する方法を考えねばと呟きます。

3章:金の亡者と都市開発

またまた数年後。
青年は車輪付きタブレッドに進化。
パーカーが話かけますが、声が聞こえなくなってる様だ…

まずは住民の要望を叶えていくそうです!

Dedという住人の要望を叶えるため、彼の欲しいものを見てみるとビールが欲しい模様。
ビールを生産する為、「コンポストプラント」「小麦畑」「ビール工場」の3点を設置!

細かい商品まで作れるとは…!

ビールが飲めるよう「バー」も設置。
工場直営のバーみたいにしたかったので、ビール工場の隣に作りました!

楽しい(2回目)!

池と樫の木が欲しいと訴えるパーカーですが、その声は届かず (´;ω;`)
開発はどんどん進みます…

次は収益性の高い衣料品の生産に着手。

コットン量産のため農薬小屋を設置すると…
残酷で異様な臭いがする訴えるパーカー。

が…タブレッド青年はその声を雑音が聞こえると言い気に留めません。

子供とイノシシのための場所を作るって言ってた1章の彼はもういない(´;ω;`)

悲しいなぁ…

パーカーは呆れて巣に戻って行きます。

何事も無かったように都市開発を継続。
衣料を大量生産するために「低賃金縫製工場」をします。

安く運営出来て経済的!しかも大量生産!とタブレット青年は絶賛しますが、「低賃金縫製工場」は衣服だけでなく「リスク」や「無機廃棄物」まで生産してしまう模様。

要するにブラック企業ってやつですね。

これ絶対後々まずい事になりそう…

と思ってたその時!
プラカードを持ってデモをする人々出現

労働環境が悪いのが原因のようです。
ですがタブレット青年は気にも留めません…

電気を大量消費できる様に石油発電機設置。
油田を作るために森をどんどん切り開いてくださいね!と青年。

集客のネオンやネカフェ、データセンター等々お金になりそうな設備をどんどん作ります。
タワー状になってる部分を商業特区に。

住民の大半がデモしてるんですが…

そんな状況でも、強い経済ができた!と嬉しそうなタブレット状態の青年。
さらに開発を進めようと言います。

要望に応えて低賃金工場やネカフェ、石油発電機をどんどん増やします!

すると…街の様子が…

環境破壊やブラック企業が蔓延った結果…

街は完全に崩壊してしまいました…

パーカーはこの街に見切りをつけ、別のhoodへと旅立ちます。身を持って環境破壊を体験できました…

自然→無茶な開発→崩壊という流れを街を構築しながら体験できるとは…
ゲーム!って感じで大好きです。

プレイ前はひたすら作成系のゲームかと思ってたので、予想外にストーリーがしっかりしていて良い意味で裏切られましたね。

今回の進捗

街が崩壊

次回:Block’hood感想中編 やり直したい心があれば

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プレイ日記
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